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横山幸雄 入魂のショパンショパンの作品と人生を追う ー 2018
2018年5月5日(土・祝)

10:00開演 東京オペラシティ コンサートホール




Yukio Yokoyama Piano Recital

〈All Chopin Program〉Vol.9




第1部 10:00〜11:10

12のエチュード Op.10

ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11




第2部 11:30〜12:30

スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20

ピアノ協奏曲第2番 へ短調 Op.21

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22




第3部 13:30〜14:40

バラード第1番 ト短調 Op.23

12のエチュード Op.25

24のプレリュード Op.28




第4部 15:00〜16:10

スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31

ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」

バラード第2番 へ長調 Op.38

スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39

ポロネーズ第5番 嬰へ短調 Op.44




第5部 16:30〜17:45

プレリュード 嬰ハ短調 Op.45

演奏会用アレグロ イ長調 Op.46

バラード第3番 変イ長調 Op.47

2つのノクターン Op.48

幻想曲 へ短調 Op.49

3つのマズルカ Op.50

即興曲第3番 変ト長調 Op.51

バラード第4番 へ短調 Op.52




第6部 18:30〜19:40

ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」

スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54

2つのノクターン Op.55

3つのマズルカ Op.56

子守歌 変ニ長調 Op.57

ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58




第7部 20:00〜21:00

3つのマズルカ Op.59

2つのノクターン Op.62

3つのマズルカ Op.63

3つのワルツ Op.64

舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想ポロネーズ」

 ついに、「もっと気楽に〜In 〇〇」シリーズ、大分まで行ってきて、参加してきました!
 
 もっと気楽に〜In Oitaは、もっと気楽に〜発祥の地!
 
 私も初心にもどって、小学校の時の発表会で弾いたブルグミュラーのアラベスクと、ソナチネ・アルバム1より第10番クレメンティのソナチネを1〜3楽章までを弾かせていただきました。
 
 子供の頃に習っていた先生は毎年発表会をする先生ではなかったので、小学校では小学校4年生の時と、6年生の時の2回だけしか発表会に出たことがありません。
 
 小学校4年生の時が初めての発表会だったのですが、その時に弾いたのがブルグミュラーのアラベスク。
 
 子供の頃って、大人にちやほやされて、うまいうまいと言われておだてられていたから、人前で弾くのは決して嫌いじゃなかったけれど、やっぱり発表会って緊張したんでしょうね、最後の和音が弾けなくて、1小節前から弾き直しをしてしまいました。。。
 
 そこまで順調に弾けていただけにちょっと悔しい思い出が。。。
 
 小学校6年生の時には、そんなに好きではなかったソナチネを発表会の曲に指定されて、少し不本意だった思いがあります。。。
 
 エリーゼのためにとか、大人のお姉さんが弾いているようなショパンとか弾きたいのに、、、って思っていましたよ。。。
 
 でも、大人になってソナチネを改めて弾いてみると、なんだか楽しいし、ソナチネってかわいい感じの曲だな〜って思えるようになった。
 
 せっかく発表するなら楽しく弾けば良かった。。。
 
 しかも、小学校の時の発表会では、1楽章と3楽章だけで、なぜか2楽章は弾かせてもらえなかった。。。
 
 当時は弾かせてもらえなかったなんて思いはなかったけれど、今思えば全楽章弾けたらかっこよかったかな〜なんて思ったりして。。。
 
 ということでどちらも小学校の時の発表会のリベンジのようになったわけです。
 
 が、実はこれは表向き?というか後付けの理由?
 
 本当は、弾ける曲がなかったのですよ〜!
 
 これが最大の理由!?
 
 というわけで、ピアノを弾き始めて数年での発表会のリベンジを、ピアノを初めて〇十年もたった今するのも卑怯な感じなんですが、でも、おかげでやっとブルグミュラーやソナチネから卒業しても良いかな〜という気持ちになりました。
 
 自分で手詰まりを感じたとき、伸び悩みを感じたとき、ブルグミュラーやソナチネに戻ることが多かったのですが、次戻るときには、ソナタ・アルバム1ぐらいにしようかな〜?
 
 でも、ソナタ・アルバムになると一気にレベルが上がる。。。余計に手詰まりに感じるかな?
 
 まあ、それはさておき、大分での3日間は本当に充実した3日間となりました。
 
 
 
 本番の前日から大分に向かったのですが、その日の夜には、ピアノ友達のおうちでピアノを弾かせていただきました。
 
 数名の人たちで集まったのですが、みんなの素晴らしい演奏を聴かせていただき、自分も楽しく弾かせていただきました。
 
 本番では連弾もあったので、連弾も合わせてもらって、きっと本番は何とかなるでしょう、という感触を得ることができました。
 
 連弾は、本当に数えるほどしか合わせることができないで、前回のIn Osakaで初披露をして、そして今回が2回目の人前演奏。
 
 本番の当日のリハーサルで、最初の出だしから、指がすべるというヘマをしてしまい、パートナーさんには余計な緊張を感じさせてしまうという失敗をやらかしましたが、私自身は本番を弾き終えて、本当に楽しかったし、また次も一緒に弾きたいって思ったので、多少の失敗は目をつぶっていただいて、また連弾にお付き合いいただきたいな〜と思いました。よろしくお願いいたします。
 
 本番の後の食事会も、とても楽しかった〜!
 
 音楽を通じて集まった仲間との会話は、音楽の話はもちろんなんだけれど、それ以外の話もとても楽しくて、これからももっともっと一緒の時間を過ごしたいと思いました。
 
 次も大分に行ける様に、仕事を頑張る&仕事が重ならないことを願います。
 
 
 
 そして、この3日間、出かけるたびに、足のない私をみなさんで車で送り迎えしていただいたり、一人大分に乗り込んだ私を気遣ってランチに誘ってくださったり、大分の人たちの温かさにも本当に感謝です。
 
 私が大分に行くことで、負担のかかることは間違いないのですが、また大分に来て、と言っていただき本当にうれしかったです。
 
 お言葉に甘えてまた大分に行きたいと思います。
 
 そして、もっともっと良いピアノを披露できるようにがんばりたいと思いました。
 
 
 

 リコメ遅れていますすみません。。。

 でも、先にご報告です〜。

 今日は久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。



イリヤ・イーティンのプロフィール(本日のパンフレットより)

 モスクワ音楽院にてL.ナウモフに師事。ウィリアム・カペル国際ピアノコンクール第2位、ロベール・カサドシュ国際ピアノコンクール第1位、1996年リーズ国際ピアノコンクールにおいて優勝。クリーヴランド管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団等と共演する他、S.ラトル、N.ヤルヴィ、V.シナイスキー、M.プレトニョフなど著名な指揮者と共演。ニューヨーク市立大学、プリンストンのゴランスキー・インスティテュートにて教鞭をとり、ジュリアード音楽院にも度々招かれている。現在、武蔵野音楽大学客員教授。



 ということで、武蔵野音楽大学の公開講座という位置づけで、武蔵野音楽大学内にあるベートーヴェンホールにてリサイタルが行われました。



プログラム

 ショパン 前奏曲 嬰ハ短調 Op.45

 ショパン 24の前奏曲 Op.28


 休憩


 ラヴェル ソナティナ

 ラヴェル 夜のガスパール

 ラヴェル ラ・ヴァルス



 豪華なラインナップでしょう〜!

 イリヤ・イーティンがステージに現れたとき、とても大きくて、スラッとしていて、座り姿も姿勢がよくて、すんなりと座って、何事もないかのような雰囲気でさら〜っとショパンを弾き始めました。

 休憩後のラヴェルは圧巻でした〜!

 それでも、汗ひとつかかないような雰囲気で、さらさらっとラヴェルを弾いちゃってすごかった〜!

 なんだか語彙が少なくてすみません。

 でも、素晴らしかったんです。

 私も久しぶりにラヴェルを弾きたくなりました。

 もちろん、こんなに素晴らしい演奏はできないけれど、ピアノ弾きの心を大きく揺さぶったことは間違いありません!

 もっともっとピアノが弾きたい!

お友達の発表会

 今日はお友達の発表会に行ってきました。

 お友達はフルートを習っているので、管弦楽器の発表会です。

 でも、お友達が出演する会はフルートが多く、30組近い出演者があったのですが、9割がたフルートの演奏でした。

 ソロで演奏する人もいれば、私の友達は2人でピアノ伴奏つき、3〜8人ぐらいのグループで演奏する人もいました。

 曲もクラシックから現代曲のアレンジまでさまざま!

 フルートの優しい音色に癒されてきました〜!



 今年思ったのは、男性が多くて、また年齢層も若い人からそれなりの年の人まで、さまざまでした。

 フルートって言うと女性の奏者が多いような気がしていたのですが、男性もこんなにたくさん、しかも大人の発表会なので、みんなお仕事をしていそうな社会人、女性の方が仕事をしていてもアフターファイブを自分の趣味に上手に使うことができるように思っていたのですが、最近では男性でも上手に趣味の時間を作って音楽を楽しんだりしているんだな〜と感心してしまいました!

 もちろん、私自身は、こんなに素敵な演奏ばかりを聴かされて刺激を受けないわけがありません!

 もっともっとピアノを弾いてみんなに喜んでもらえるような演奏ができるようになりたいと思いました!

26th Summer Concert

 今日はYAMAHA先生が出演される、武蔵野音楽大学同窓会神奈川県支部の「26th Summer Concert」を聴きに行ってきました。

Program

 第一部
  ピアノ連弾 ラ・ヴァルス M.Ravel
  メゾ・ソプラノ独唱 アマリリス サルビア 中田喜直
            市の花屋 高田三郎
            歌劇「ラ・チェネレントラ」より「不安と涙のうちに生まれて」 G.Rossini
  ピアノ独奏 ピアノソナタ 第2番 変ロ短調op.35 第1楽章 F.Chopin
  メゾ・ソプラノ独唱 寂しい部屋で G.Verdi
            セレナータ P.Mascagni
            歌劇「友人フリッツ」より「かわいそうな友達よ」
  ヴァイオリン独奏 踊る人形 Poldini=Kreisler
           タンゴ Albeniz=Kreisler
           歌劇「はかなき人生」より「スペイン舞曲」 Falla=Kreisler

 第二部
  ピアノ独奏 夢 喜びの島 C.Debussy
  トロンボーン二重奏 パストラーレ E.Ewazen
  ピアノ独奏 アレグロ ロ短調 op.8 R.Schumann
  ソプラノ独唱 ゆうれい屋敷 川崎大治作詞/猪本隆作曲
  アンサンブル フルート・ヴィオラ・ピアノのための三重奏曲 第2・3楽章 B.Martinu



 盛りだくさんのプログラムで、それぞれ個性があって、楽しかったです〜。

 ドビュッシーの喜びの島は、いつか弾きたいけれど、そのいつかは絶対に来ないような難曲。。。

 でも、やっぱりチャレンジしたい〜〜〜!

 がんばるしかないですね〜!

 ということで、またまたコンサートでやる気をもらって来ました!

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