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横山幸雄 入魂のショパンショパンの作品と人生を追う ー 2018 |
コンサート
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ついに、「もっと気楽に〜In 〇〇」シリーズ、大分まで行ってきて、参加してきました!
もっと気楽に〜In Oitaは、もっと気楽に〜発祥の地!
私も初心にもどって、小学校の時の発表会で弾いたブルグミュラーのアラベスクと、ソナチネ・アルバム1より第10番クレメンティのソナチネを1〜3楽章までを弾かせていただきました。
子供の頃に習っていた先生は毎年発表会をする先生ではなかったので、小学校では小学校4年生の時と、6年生の時の2回だけしか発表会に出たことがありません。
小学校4年生の時が初めての発表会だったのですが、その時に弾いたのがブルグミュラーのアラベスク。
子供の頃って、大人にちやほやされて、うまいうまいと言われておだてられていたから、人前で弾くのは決して嫌いじゃなかったけれど、やっぱり発表会って緊張したんでしょうね、最後の和音が弾けなくて、1小節前から弾き直しをしてしまいました。。。
そこまで順調に弾けていただけにちょっと悔しい思い出が。。。
小学校6年生の時には、そんなに好きではなかったソナチネを発表会の曲に指定されて、少し不本意だった思いがあります。。。
エリーゼのためにとか、大人のお姉さんが弾いているようなショパンとか弾きたいのに、、、って思っていましたよ。。。
でも、大人になってソナチネを改めて弾いてみると、なんだか楽しいし、ソナチネってかわいい感じの曲だな〜って思えるようになった。
せっかく発表するなら楽しく弾けば良かった。。。
しかも、小学校の時の発表会では、1楽章と3楽章だけで、なぜか2楽章は弾かせてもらえなかった。。。
当時は弾かせてもらえなかったなんて思いはなかったけれど、今思えば全楽章弾けたらかっこよかったかな〜なんて思ったりして。。。
ということでどちらも小学校の時の発表会のリベンジのようになったわけです。
が、実はこれは表向き?というか後付けの理由?
本当は、弾ける曲がなかったのですよ〜!
これが最大の理由!?
というわけで、ピアノを弾き始めて数年での発表会のリベンジを、ピアノを初めて〇十年もたった今するのも卑怯な感じなんですが、でも、おかげでやっとブルグミュラーやソナチネから卒業しても良いかな〜という気持ちになりました。
自分で手詰まりを感じたとき、伸び悩みを感じたとき、ブルグミュラーやソナチネに戻ることが多かったのですが、次戻るときには、ソナタ・アルバム1ぐらいにしようかな〜?
でも、ソナタ・アルバムになると一気にレベルが上がる。。。余計に手詰まりに感じるかな?
まあ、それはさておき、大分での3日間は本当に充実した3日間となりました。
本番の前日から大分に向かったのですが、その日の夜には、ピアノ友達のおうちでピアノを弾かせていただきました。
数名の人たちで集まったのですが、みんなの素晴らしい演奏を聴かせていただき、自分も楽しく弾かせていただきました。
本番では連弾もあったので、連弾も合わせてもらって、きっと本番は何とかなるでしょう、という感触を得ることができました。
連弾は、本当に数えるほどしか合わせることができないで、前回のIn Osakaで初披露をして、そして今回が2回目の人前演奏。
本番の当日のリハーサルで、最初の出だしから、指がすべるというヘマをしてしまい、パートナーさんには余計な緊張を感じさせてしまうという失敗をやらかしましたが、私自身は本番を弾き終えて、本当に楽しかったし、また次も一緒に弾きたいって思ったので、多少の失敗は目をつぶっていただいて、また連弾にお付き合いいただきたいな〜と思いました。よろしくお願いいたします。
本番の後の食事会も、とても楽しかった〜!
音楽を通じて集まった仲間との会話は、音楽の話はもちろんなんだけれど、それ以外の話もとても楽しくて、これからももっともっと一緒の時間を過ごしたいと思いました。
次も大分に行ける様に、仕事を頑張る&仕事が重ならないことを願います。
そして、この3日間、出かけるたびに、足のない私をみなさんで車で送り迎えしていただいたり、一人大分に乗り込んだ私を気遣ってランチに誘ってくださったり、大分の人たちの温かさにも本当に感謝です。
私が大分に行くことで、負担のかかることは間違いないのですが、また大分に来て、と言っていただき本当にうれしかったです。
お言葉に甘えてまた大分に行きたいと思います。
そして、もっともっと良いピアノを披露できるようにがんばりたいと思いました。
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リコメ遅れていますすみません。。。 |
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今日はお友達の発表会に行ってきました。 |
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今日はYAMAHA先生が出演される、武蔵野音楽大学同窓会神奈川県支部の「26th Summer Concert」を聴きに行ってきました。 |




