花蝶夢歌

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脳外科医(福島孝徳)

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神の手を持つといわれる福島孝徳先生の番組を見た。
彼が確立した「鍵穴手術(キーホール・オペレーション)」と呼ばれる手術法。
頭にほんの小さな穴をあけるだけで、顕微鏡を使い巧みに患部を切除・縫合する手術法だ。
普通なら10時間を越える難手術も、福島先生の鍵穴手術であれば数時間ですむ。
その技術を見に付けるまでに、小さな筒に膜をかぶせて、その筒の中で手術をする訓練をしたり、
顕微鏡を操作するために、片足で立つ訓練をしたり、
並々ならない彼の努力が、紹介されていた。
今現在、彼の元には、医者から見捨てたれた患者の手紙が、世界中から来ている。
番組の中で、彼が一人の患者の手術をしていた。
脳腫瘍が6センチにも達し、しかも神経や血管を巻き込んでしまっている。
腫瘍ができてる場所も、脳幹のすぐ傍なので、普通の医者は絶対手術ができないという難関。
さすがの福島先生も、患部を開いたとき、今までで一番難しいかもしれないと言った。
しかし彼は、少しずつ確実に腫瘍を取り除いていった。
何時間もの間、緊張と片足で立っている体力は すごいと思った。
http://homepage3.nifty.com/primelife/fukushima.htm
彼は一日平均11人の手術をするという。
61歳とは思えない体力である。
まさにラストホープというのにふさわしい医師だと思った。

福島先生は世界中を飛び回っているので、福島先生に手術をしてもらうことは難しいのかもしれない。
福島先生が育てた脳外科の名医たちをご紹介します。
  北海道大学病院・・・・・・・・澤村 豊医師
  札幌 手稲渓仁会病院・・・・・寺坂俊介医師
  東京女子医科大学病院・・・・・堀 智勝医師
  東京警察病院・・・・・・・・・河野道宏医師
  東京大学医学部付属病院・・・・森田明夫医師
  大阪市立大学医学部付属病院・・大畑健治医師
  鹿児島大学病院・・・・・・・・有田和徳医師
http://www2.aki-net.co.jp/jns64/ZLBindex.html

閉じる コメント(5)

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私も脳腫瘍で開頭手術1回、ガンマナイフ1回を受けています。後遺症もあり、福島先生だったら治っていたかな・・・?とも思いましたが、そういうわけでもないでしょうね。名医と呼ばれる人が完璧とは限らないかもしれないし、何より近くでアフターケアをしてもらえない不安さもある。ただ、難しい手術であればあるほど、名医にすがりたくなるのも事実。私も色々悩むことがありますが、現状を受け入れて頑張ります。また、お邪魔しますので、新しい情報があったら載せておいてください。

2006/6/25(日) 午後 8:56 yunke30

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手術されたんですか?大変でしたね。後遺症が残ったのですか?リハビリは今も続けていらっしゃるのでしょうか?手術の後、リハビリで少しはよくなるといいます。脳のシナプスを育てるようにリハビリをがんばってください。

2006/6/26(月) 午前 8:30 Pia

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福島先生は確かに名医なんだと思います。
私も寿命の長くない脳腫瘍ですが、はじめはどうにかして福島先生に!とも思っていました。でも結局やめた理由は2つあります。
脳を開ける手術は私にとってはとても大きなことであり、色々な病院で見てもらって色々な脳外科医の先生方と会って来ましたけど、結局は相性です。何回か会って‘この先生に託したい!何が起きても一生懸命やってくれただろうから仕方ない’と思える先生にはそうそう出会えません。それに福島先生はテレビでよく取り上げられるけど、それは成功例だけであって、相当無理をするから麻痺が残る人も多いらしいです。実際、私と同じ病名の人は手術の翌日だけ撮影されていて、その後の様子が全く記録されていませんでした。
変な例えですけど、よくおいしいレストラン、とかTVや雑誌で取り上げられて実際ワクワクして言ってみると、全然おいしくなかったり、たいしたことなかったりした経験、ありませんか?
脳外科医に名医はたくさんいます。ただ腕前だけではなくて人柄も加えて。
メディアに踊らされず、自分で納得がいくまで探した方が後悔はないと思います。

2007/11/23(金) 午前 4:45 [ tak*ko*esa*s ]

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私は現在某大学病院の脳外科に勤務しています。
福島先生は、やはり良性の腫瘍しか手術をしないそうです。
現に私の知っている患者さんでも、セカンドオピニオンで福島先生の所に行きましたが、ことごとく治療を断られています。
大学病院の特性上、悪性度の高い患者さんが多いのですが、私の知る範囲では福島先生に手術を受けてもらえたかたはいません。
それどころか、手術も放射線も化学療法を受けても進行してしまい、最後の望みにと福島先生の所に行った方に「何で一番に私のところに連れてこなかったんだ」と言われたそうです。結局その方は、私の病院で亡くなられ、ご家族も私たちには感謝の言葉をかけてくださいました。しかし、一度娘さんが「私がもっと最初からいろいろ調べて福島先生に早くから連絡を取って、治療を受けさせてあげれば違ったかもしれないと思ってしまうことがあります」とポツリと話されたことがありました。この娘さんは1年も前から福島先生に辞書を引きながらメールを送っていたのにです。言葉もありませんでした。

2008/3/25(火) 午後 10:48 [ ぱんだ ]

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私は、近々頭蓋低髄膜腫で手術する者です。福島先生が良性の腫瘍しか手術しないのは本当だと思います。でも自分が脳腫瘍になってわかったことですが、脳腫瘍は良性であっても大きくなることによって障害が出たり、命にまで影響を及ぼす怖いものです。福島先生はほかの先生たちが見放した手に負えない腫瘍を患っている患者さんを治療される素晴らしい先生だと尊敬しています。

2017/1/31(火) 午前 10:39 [ うっちゃん ]


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