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昔 雨にあたると頭が禿げるとよく言われました。
たぶん 第二次世界大戦で 広島に放射能の雨が降ったからだと思います。
あの黒い雨に当たったあと 放射能の後遺症が出た人が沢山出ました。
映画にもなったので ご覧になった人もいるのではないでしょうか。
先日雪がふってから 雨雨の毎日・・・
ふと思ったのですが 傘を差さないで歩いてる人がいる。
雨が降ると放射の量が増えるということを忘れてしまっているのだろうか。
雨にあたるということは 微量ながら体に放射能を付着させていることになる。
私は雨に当たると 家に帰ってきてお風呂に入って髪を洗い
雨に濡れた服をすぐ洗濯・・・除染しています。
傘をささずに歩いていて いつも雨が口の中に入ったりしていたら だんだん状態が出てくるかも。
プロトニウムは 体に取り込まれると カルシウムと非常に結合しやすい。
骨が生まれ変わるときに カルシウムと入れ替わってプロトニウムが骨にくっつく。
すると骨折しやすくなる。
骨折した時 カルシウムだと骨をコーティングするが プロトニウムにそんな作用はない。
もともと体内にない物質だから 私たちのDNAにプロトニウムを動かす能力が備わっていない。
プロトニウムよりもっとカルシウムと結合しやすい物質がある。
カドミウム・・・いたいいたい病の原因になった物質です。
プロトニウムやカドミウムなどのアルカリ土類金属は非常にカルシウムに化合しやすい金属です。
カドミウムのような極端な症状はでなくても
それに似たような症状が プロトニウムででる可能性がある。
しかも 新陳代謝の早い若い世代に早く現れる。
一つの骨が新しい骨に生まれ変わるのに3〜4か月かかる。
骨が体内で完全に入れ替わるのには3年かかる・・・3.11から4年たちましたよね・・・
福島原発の現状は 今の汚水が流出したとかニュースが流れてきます。
自分の体は自分で守らなくちゃ。
ちなみに・・・体内に取り込まれたプロトニウムの半減期は長くなります。
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医療
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これだけ騒がれてるのに火中の代々木公園ではイベントが決行されている。
企画した人の気持ちを考えれば、イベントをやりたいと思う気持ちもわからなくはないが、こんなに感染者がでてるのに、病気を拡大させるようなことをしてはいけないのでは?
他の公園がどんどん閉鎖される中、なんで代々木公園でイベントやるの?
イベントやれば大丈夫かなって思って人が集まるでしょ。
デング熱にかかってくださいって言ってるのと同じだと思う。
これ以上感染者が増えないように管理したほうがいいのでは?
こう思うのは私だけかな?
以下 新聞の記事抜粋。
東京都立代々木公園(渋谷区)周辺からデング熱の感染場所が広がりを見せる中で迎えた週末の6日、同公園などではイベントの中止が相次いだ。一方、主催者側が虫よけスプレーなどを準備して決行されたイベントも。厚生労働省は、同公園や新宿区立新宿中央公園を訪れていない都内在住の60代の男性が感染したとみられると発表。代々木公園以外での感染者は2人目となった。
代々木公園内では、東南アジアを中心とした文化交流イベント「東京アジアカルチャーフェスティバル2014」(6、7日)が予定通り開催。閉鎖されていない公園南側エリアのケヤキ並木通り沿いに、インドネシアやタイなどのアジア料理を提供する屋台が軒を連ねたが、人通りは少なく閑散としていた。虫よけスプレーを用意し、蚊取り線香をたくなどした主催者は「デング熱の影響が大きい。仕方がないね」と諦め切った表情だった。
デング熱感染者疫学情報(これを見る限りではみんな代々木公園に行ってるみたい)
リンク先
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1 疾病名: デング熱
2 病原体: デングウイルス(フラビウイルス科フラビウイルス属)
3 発生状況: ・ アジア、中南米、アフリカなど熱帯・亜熱帯地域に広くみられる。
・ 世界中で25 億人以上が感染するリスクがあり毎年約5,000 万〜1億人の患者が発生していると考えられている。 ・ 日本では、海外において感染し帰国後発症するいわゆる輸入症例が、近年は年間約200 例報告されている。2012 年は222 例、2013 年は12 月22 日までに244 例報告されている。(※2012 年、2013 年ともに暫定値) ・ かつて国内流行がみられたものの、過去60 年以上国内における感染報告はない。 4 感染経路:
・ ウイルスを保有した蚊に吸血された際に感染する。 ・ 媒介蚊は日中、屋外の幅広い地域に生息するヤブカ類である。 ・ 人-蚊-人の経路で感染が伝播するが、人から人への直接的な感染はない。 5 症状: ・ 突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹など。 ・ 潜伏期間は2〜15 日(多くは3〜7日) ・ デング熱患者の一部は重症化して出血やショック症状を発症することがある。 6 病原診断: ・ 非構造蛋白抗原(NS1)の検出 ・ 血液等のサンプルからのウイルスの分離・同定及びRT-PCR によるウイルス遺伝子の検出。 ・ 特異的IgM 抗体のIgM 捕捉ELISA 法による検出 ・ 急性期及び回復期におけるウイルスに対する血清中IgG 抗体価、中和抗体価の有意な上昇の確認 7 治療: ・ 有効な抗ウイルス薬はない。
・ 特異的な治療法はなく、対症療法が主体となる。 8 予防法: ・ 実用化されたワクチンはない。
・ (特に感染リスクのある地域では)蚊との接触をさけること。具体的には、①長袖、長 ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。②虫除け剤の使用等によって、屋 外だけではなく屋内でも蚊に刺されないように注意する。③室内の蚊の駆除を心がける。 ④蚊幼虫の発生源を作らないように注意する。 リンク先:厚生労働省のホームページ
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仙台のお姉ちゃんから大丈夫かと電話があった。なにかと思ったらデング熱を心配して電話をくれたのだ。
さてデング熱ってどんなものだろう。
Q1 デング熱とは、どのような病気ですか?
デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状です。 Q2 どのようにして感染するのですか?
ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、 その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します(蚊媒介性)。ヒトか らヒトに直接感染するような病気ではありません。また、感染しても発症し ないことも多くみられます。 Q3 世界のどの地域が流行地ですか? 熱帯や亜熱帯の全域で流行しており、東南アジア、南アジア、中南米で患 者の報告が多く、その他、アフリカ、オーストラリア、南太平洋の島でも発 生があります。最も日本に近い流行地は台湾です。 Q5 感染を媒介する蚊は日本にもいますか? 主たる媒介蚊はネッタイシマカ(日本には常在していません)です。ただ し、日本のほとんどの地域でみられるヒトスジシマカも媒介できます。 Q6 治療薬はありますか?
デングウイルスに対する特有の薬はありませんので、対症療法となります。 Q7 罹ると重い病気ですか? デング熱は、体内からウイルスが消失すると症状が消失する、予後は比較 的良好な感染症です。しかし、患者の一部に出血症状を発症することがあり、 その場合は適切な治療がなされないと、致死性の病気になります。 Q8 どのように予防すればよいですか?
流行地にでかける際は、蚊に刺されないように注意しましょう。長袖、長 ズボンの着用が推奨されます。また蚊の忌避剤なども現地では利用されてい ます。 Q9 予防接種はありますか? デング熱に有効なワクチンはありません。 Q12 日本国内でデング熱に感染する可能性はあるのでしょうか?
日本にはデング熱の主たる媒介蚊のネッタイシマカは常在していません が、媒介能力があるヒトスジシマカは国内に広く生息しています。このこと から、仮に流行地でウイルスに感染した発症期の人(日本人帰国者ないしは 外国人旅行者)が国内で蚊にさされ、その蚊がたまたま他者を吸血した場合 に、感染する可能性は低いながらもあり得ます。ただし、仮にそのようなこ とが起きたとしても、その蚊は冬を越えて生息できず、また卵を介してウイ ルスが次世代の蚊に伝わることも報告されたことがないため、限定された場 所での一過性の感染と考えられます。 リンク先:厚生労働省のホームページ
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会社で仕事をしているうちに 頭痛がしてきて 油汗がでて クラクラしてきた。
心配した同僚が 水分補給してっていうので ペットボトルのお茶を二本飲んだら 油汗がひいてきました
軽い熱中症だったみたいです
この暑さだもんね
ちゃんと水分補給しなくちゃ
みなさんも気を付けてね
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