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人気作家が仕事場で絞殺された。
第一発見者はその妻と昔からの友人。 逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。 ***背表紙より*** 事件の章 野々口修による手記 疑惑の章 加賀恭一郎の記録 解決の章 野々口修による手記 追求の章 加賀恭一郎の独白 告白の章 野々口修による手記 過去の章その一 加賀恭一郎の記録 過去の章その二 彼等を知る者たちの話 過去の章その三 加賀恭一郎の回想 真実の章 加賀恭一郎による解明 高校の国語教師をやめて作家になった野々口修。 野々口と、中学の同級生で売れっ子作家の日高邦彦。 野々口と同じ高校で教師をしていたがやめて刑事になった加賀恭一郎。 日高が絞殺され、犯人として野々口が逮捕される。 野々口は、動機らしきものを語るが! 書かれ方が、誰の手記とか誰の独白とか、とはっきりしてるからすっきりしてるし、 事件の後の展開が面白い! どんどん引き込まれて、一日で読んじゃった! 私の読んだ本のメモのような書庫ですので、コメント欄はありません。 |
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コメント欄あるのでコメント書き込みました。
東野圭吾は面白いですね。
トラバさせてくださいね。
2008/4/12(土) 午前 0:00
Tsugumiさんへ♪
コメント欄つけてました〜!
トラバありがとうございます、私もトラバさせてくださいね(≧∇≦)ノ
2008/5/2(金) 午後 6:04
印象に惑わされてしまい、判断を誤る。
それに落ち入らない、加賀はすごいですよね。
2012/10/14(日) 午前 5:48