|
内容説明
もっと我慢せず、自分のために生きればいい。 君川小麦は、26歳のパティシエール。東京での修行を終え、ケーキショップを開くため故郷の北伊豆に帰ってきた。小麦の兄・代二郎と義理の姉・道恵の間には、叶夢(かなむ)という6歳の息子がいる。叶夢には、レイモンドという天使の友達がいるらしい。ケーキショップ開店のため小麦が見つけた店舗物件に対し、叶夢は「ここ、はやらないよ」「レイモンドがそう言ってる」と口にし、小麦、代二郎夫妻を戸惑わせる。しかし、結果は叶夢の言うとおりに…。さらに、帰京した小麦には家族にも明かせない秘密があった。君川家の人々は様々な困難を乗り越えながら、ケーキショップの再起を目指す。 編集担当者からのおすすめ情報 大ヒット作『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』に続く 新たな代表作誕生!どうしても泣けてしまう、 光あふれる家族小説。 パティシエールの君川小麦、 故郷の北伊豆でケーキ屋さんを開く夢を叶える。 甥の叶夢(かなむ)には天使が見え、 その天使は、お店の場所が悪いと教えてくれた。 お店の経営不振、お店で働く義理の姉とのいさかい、小麦の秘密など、 なかなかうまくいかない。 |
全体表示
[ リスト ]







はじめまして。
私この本大好きなんです。
それまでは「クローズドノート」が一番好きで、
なんか雫井修介と涙のツボがにてるのか、
とにかく彼の作品には泣かされます。
2012/4/22(日) 午後 4:55
じょんWしぴんさん♪
はじめまして。
とても遅い返事でごめんなさい・・・m(_ _)m
つばさものがたりやクローズドノート、私も好きな本です。
今度、じょんWしぴんさんのところもおじゃまさせていただきます♪
2012/5/24(木) 午後 11:09