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第一章 花の見つけかた 第二章 空の青で染めよ 第三章 実さえ花さえ、その葉さえ 第四章 いつか、野となれ山となれ 終 章 語り草の、のち 内容(「BOOK」データベースより)
江戸・向嶋で種苗屋を営む若夫婦、新次とおりんは、人の心を和ませる草木に丹精をこらす日々を送っている。二枚目だが色事が苦手な新次と、恋よりも稽古事に打ち込んで生きてきたおりんに、愛の試練が待ち受ける。第3回小説現代長編新人賞奨励賞受賞作。 大好きな作家 朝井まかてさんのデビュー作だそう。 江戸・向嶋で種苗屋を営む若夫婦と取り巻く人たちの奮闘記のような物語。 二度読みして。二度目もじんわり感動するいい本でした。 |
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