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プロローグ 第一章 夕顔 第二章 末摘花 第三章 葵 第四章 明石 第五章 若紫 エピローグ 内容(「BOOK」データベースより)
不倫に破れて自暴自棄になっていたあたしは、平安時代にタイムスリップし、『源氏物語』を執筆中の香子さまの片腕として働くことに…。平安の世も、現代も、女は哀しくて強い―。「夕顔」「末摘花」「葵」「明石」「若紫」をめぐる物語。 |
*読書 作家サ行
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読んだ本を忘れないためのメモとして、ちょっぴりだけ感想を書いてます。
ネタバレにはならないように、一応気をつけてるつもりです(*^▽^*)ゞ
ネタバレにはならないように、一応気をつけてるつもりです(*^▽^*)ゞ
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序章 運命の日 第一章 学ランデビュー 第二章 大物ルーキー登場 第三章 春の嵐 第四章 あすなろルネッサンス 第五章 初陣 第六章 さらば友よ 第七章 そして父は途方に暮れる 最終章 合言葉は押忍 内容紹介
藤巻大介45歳、あすなろ大学応援団長出向を命ず― 存続危機の応援団を「合言葉は押忍!」でオジサン達が復活させる、抱腹絶倒・落涙必至の快作長編。 読みだして最初は、 だんなと同じ年のサラリーマンがワンマン社長の一存で出向、 それも、大学に入学し応援団に入部、 という笑えない設定といやな流れに、読むのを辞めようかと思いました。 |
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内容(「BOOK」データベースより)
マンハッタンに住むザンティピーは数カ国語を操る名探偵。彼のもとに、日本人と結婚した妹・サンディから「会いに来て欲しい」と電話があった。嫁ぎ先の北海道の旅館で若女将になった妹の言葉を不審に思いながら、日本に向かった彼が目にしたのは、10年ぶりに目にする妹の姿と人骨だった―!謎と爽快感が疾走する痛快ミステリ。書き下ろし。 マンハッタンに住む探偵ザンティピーは、 ビデオを何度か見るだけでその国の言葉をマスターすることができるため日本語も堪能。 190cm金髪の長髪で男はつらいよの寅さんの口調で話す。 普通の話し方もできるがこの方が人間関係がうまくいくことを知っている。 日本人と結婚して幸せに過ごしていたザンティピーの妹サンディ。 サンディが見つけたものは、人骨。 見つけた場所は、地元で誰も入ってはいけないという場所だった。 探偵ザンティピーは、たったひとりの可愛い妹のために調べ始める。 探偵ザンティピーは日本に詳しいアメリカ人で、 日本に対してすごく理解がある人なんだけど、 異国間の友人や夫婦であってもどうしても理解できない面もあると思うんだけど、 小説書いてるのは日本人だからか ザンティピーがやけに理解があるのは仕方ないか〜なんて思ってしまう。 |
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著者メッセージ
物語は、鈴膳という老舗デパートの、東京日本橋本店が舞台です。 世界同時不況により、デパート業界はどこも著しく業績を落とし、鈴膳デパートは起死回生の一手として「創業百年祭」を実施中(どこかの出版社のようですが)。 そのデパートの一日の営業が終わろうとするころ、曰くありげな人々が、次々と鈴膳本店へと足を踏み入れていきます。そして、午後9時、客がいなくなった全館の照明が落とされ、巨大デパートが一夜の眠りにつく……はずなのですが、誰もいないはずの真っ暗なデパートに、なぜか蠢く人の気配──! 怪しげな中年男。よからぬ企みを抱いてデパートに駆け戻る女性店員。家出してきた若い男女が所持金をなくしたあげくにもぐり込めば、手を血で真っ赤に濡らした元刑事がヤクザの追っ手を振り切って逃げ込む。そして、創業者のひ孫であり、悩める若き社長が店内に残って、己と会社の行く末を見据えようとする。 不穏な空気が流れ、ついに事件が発生! さあ、深夜のデパートに居合わせた人々の運命やいかに? 『ホワイトアウト』を彷彿とさせる設定に、スパイスの利いた人間悲喜劇が展開されていきます。 ところで、今回の執筆に際して、いつものように、デパート業界に徹底した取材を敢行。 が、あまりの執拗さに、取材先デパートは音を上げ、全面協力を約束するも、その内容に恐れをなして、「どうか取材先としてうちの社名はあげないでください」という話もあったりして…。 講談社創業100周年記念出版 創業100年祭開催中の老舗デパート 鈴膳の閉店後、隠れていた者たちが動き出す。 所持金143円の加治川英人 特選和食器売り場の店員 山添真穂。 元警察官 塚原仁士 高校生コージとユカ 美術・宝飾部門のマネージャー 佐々岡祐也 そこへ居合わせた社長と警備員 鈴膳デパート社長 矢野純太郎 新米警備員の 赤羽信 生き字引警備員の半田良作 |
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内容説明
もっと我慢せず、自分のために生きればいい。 君川小麦は、26歳のパティシエール。東京での修行を終え、ケーキショップを開くため故郷の北伊豆に帰ってきた。小麦の兄・代二郎と義理の姉・道恵の間には、叶夢(かなむ)という6歳の息子がいる。叶夢には、レイモンドという天使の友達がいるらしい。ケーキショップ開店のため小麦が見つけた店舗物件に対し、叶夢は「ここ、はやらないよ」「レイモンドがそう言ってる」と口にし、小麦、代二郎夫妻を戸惑わせる。しかし、結果は叶夢の言うとおりに…。さらに、帰京した小麦には家族にも明かせない秘密があった。君川家の人々は様々な困難を乗り越えながら、ケーキショップの再起を目指す。 編集担当者からのおすすめ情報 大ヒット作『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』に続く 新たな代表作誕生!どうしても泣けてしまう、 光あふれる家族小説。 パティシエールの君川小麦、 故郷の北伊豆でケーキ屋さんを開く夢を叶える。 甥の叶夢(かなむ)には天使が見え、 その天使は、お店の場所が悪いと教えてくれた。 お店の経営不振、お店で働く義理の姉とのいさかい、小麦の秘密など、 なかなかうまくいかない。 |



