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ワールドカップ

ブラジルが熱い。

日本はコロンビアに勝利し、ブラジルは決勝で敗れると予想してみる。

予防というもの

「備えあればうれいなし」と謂われますが、「憂い」なのか「患い」であるのか気になるところですが、私は「患い」を採ります。

予防接種などに代表されますが、事前に備えておけば多くの患いを防ぐことは出来ます。ただ日本における予防医学が充分であるかどうかは、膨満する医療費の現状を鑑みると疑問符が付きます。

自分の健康は、自らの体調を踏まえて、日々の食生活や運動等を考慮することで病を未然に防ぐことは出来ますし、カメラについてもこうしてブログを綴りながら、フライパンで煎ったアーモンドをつまみに安価な赤ワインを飲みつつ、空シャッターを切ることで故障の有無を確認できます。

しかし、日常生活に纏わる他者とのトラブルについては、一筋縄ではいきません。日本の警察は世界的に見ても優秀なのは間違いないことですが、その性格上事件が生じた後での対応をお願いすることになってしまいます。事件後では当事者に相応の被害が発生、もしくは発生が充分に想定される事態に至っております。

誰しも事件を望んでいるはずはなく、起こらないに越したことはありません。事件化を防ぐには、出来るだけ早い段階で弁護士の先生にご相談させていただくのが最善です。私たち日本人の多くに欠落しているのは、事件が想定される段階における弁護士の先生とのコンタクトの必要性です。

その意識が私たちに浸透すれば、日本はより安全となり、お忙しい警察の方々の寝食も確保出来るようになると思います。

桑田真澄さん

高校のクラスメートに、高校野球日本選抜に選ばれ、メリケンと戦った大久保という捕手がいました。

退屈な授業中、彼に聞きました。「桑田ってどうなの」

「あんな球、受けたことないよ。ミットが弾かれるんだ」と彼は眼を大きくして答えました。

先日、学生が部活顧問より受けていた体罰を苦にして、自死したそうです。

言葉がありません。

ウェブで桑田真澄さんのニューズを読みました。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0111.html

日本に生まれた私は、当然ながら日本が好きです。そして、桑田さんの想いが日本に拡がったら、もっと好きになれます。

自分の子供に対しては、将来どうしようもない事態に至ることがあるならば殴りますが、殴るだけの愛情を子供達に持たなければならないと思っています。

トライX

夕方、トライXが来ました。

マミヤプレスに詰めているプレストが最後なので、昨夜ヨドバシでネットで注文しようとしたところ、既に120のプレストは無く、トライXにしました。

しばらく前に、コダックの悪い話を聞きました。しかし、整理されたとはいえ、コダックのフィルムは頑張っているようです。支えているのは欧米なのでしょうか。

カメラは日本が世界を席巻して久しいですが、写真は未だ米欧のものなのかな。


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今は昔

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連れ合いもこの十年で随分と様変わりしましたが、体重がほとんど変わらないのはエライところです。

私はというと、去年の今頃は10年前から+6キロの68。先の年末にはもう+5キロの73オーバーとなってしまいました。昨年は春先の交通事故に始まって、左肩の脱臼やチェーンソーによる裂傷などの怪我も重なりましたが、単なる食べ過ぎに飲みすぎです。

日々鏡に写る姿を見て太ったな、と感じてはいたのですが、家人の撮った写真のなかの自分に恐ろしさを覚えました。鏡からは眼を背けられても、写真からは逃れることができず、正月明けから減量に入りました。

採った方法は、必要なものを食べながら不要なものを口にしない、というものでした。まず朝食を抜くことで午前中を排泄の時間として、昼夜の食事もよく咀嚼することで腹七分としました。また、甘いものなどの間食も止めました。

戦後の日本人に糖尿病などのいわゆる成人病が増えたのは、食の欧米化によって動物性脂肪の脂質摂取量が増えたためである、と謂われていますが、それだけではないと思います。

穀物の栽培、つまり狩猟採集から農耕に移行した人類は、飢餓の不安を一歩抜け出しました。玄米や小麦などの全粒粉には炭水化物のみならずビタミン等の微量栄養素をも含んでいたので、微々たる副菜のみで充分だったのです。それは一汁一菜や一汁三菜などの日本の伝統食に連なっています。

しかし江戸期に脚気が流行しました。原因は精米によるビタミン不足によるものだったそうです。

現代の日本では、過去になく白米が安価に口に出来ます。日本の精白米の美味しさは際だったもので、海外から流入した動物性脂質はその味わいを深めることとなり、結果として白米の糖質摂取量を増やしたことが医療費の増大を招いたとも考えられます。

代謝量の少ない現代日本人の病因は、動物性脂肪の増加だけではなく、それに伴う精白糖や精白米の糖質摂取量の影響が大きいと思えたので、米はコンビニのおにぎりに倣って100グラム。

2ヶ月で-10キロとなりましたが、食事のみで運動をしていなかったために、脂肪のみならず筋肉も落ちてしまったので未だ贅肉が残っています。

年齢は戻せませんが、体重は戻せる。もう一踏ん張り。

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