わんタロウの投資道

投資で利益を得るためにはどうすればよいのか?

銘柄レポート

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毎日の個人敵な相場観、個別銘柄へのコメントです
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休みが取れたので
BBネットのIRに電話で質問してみました。

とても好感の持てる担当の方でした。
いろいろ聞いたのですが、
おおむね、3ヵ年計画資料・1Q決算資料どおりの回答でした。

以下、私が気になった部分です。

・12月からのいちごが好評だったため、市場を活用して提供する材料を増やしたい。
  詳細は未定
・ウィンテグレータは今年度中の上場に向けて努力している。
  実際の上場はどうだろう??30〜40%程度と考えていた方がよいのかな?
  (↑30〜40%は私の予測です。)
・システム開発・販売事業はかなり好調
  1Qで新規のアライアンス先が25社増えたそうです。
  新規アライアンス先へのシステム販売はほぼ2Q以降の売上げとなる予定。
  もちろん、既存のアライアンス先への販売等も継続。
・資金調達について
  MSCB等の発行については、いままでの株主からの反応等を考慮する。

 感想
  1Qのシステム販売実績と順調に増加するアライアンス企業を考えると
  今期のシステム開発・販売の売上げは見通し+30%程度へ上振れするかも。
  システム開発・販売は利益率が高いので利益も比例して上振れすると思われる。
  (私は本業がITエンジニアなのですが、
   大阪ではBBネットのシステム案件は頻繁に耳に入るようになりました。
   大規模に外注し始めたのかなーと思っています。)

  今期見通しではシステム販売・開発を控えめに、
  その他の事業を強気に計画しているように見えます。
  全体としての今期見通し下振れリスクは極めて低く、
  B2B、リテール事業が飛躍できればで大化けするでしょう。

  ウィンテグレータの上場は成功すればラッキー程度で・・・

 ※ここに書き込んだ内容には私の希望的観測が含まれておりますので
  詳しくはIR資料等でご確認ください。

【4755】楽天

【4755】楽天

IT企業の代表格となっている企業です。
インターネットの仮想商店街をメイン事業に
ネット証券、旅行・宿泊関連等へM&Aを活用して拡大しています。

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 短期見通し
――――――――――

TBSに対しての統合提案を受けて株価が急落しました。

現在は借入金でTBS株を20%弱購入したようですが、
株価はエクイティファイナンスに伴う株価下落を織り込みつつあります。
つまり、機動的な資金調達手段として
MSCB発行リスクを折込んだということでしょう。
株価の下がり具合からみて30〜50%程度の確率と見込まれているのか?

超短期ではTBSとの統合話の進行次第ですが
業務提携にとどめる路線で進めば
MSCB発行がなくなり下落していた株価は戻すでしょう。

30〜50%という確率の見込まれ方は高いと感じていますが、
今回の統合提案を見ても
楽天の拡大戦略が変化する局面を迎えています。
米ITバブルを見ても
ITメディア企業が事業成長を続け最終局面で到達するのは
既存大手メディアの買収なのでしょう。
今後もこれまで同様の成長率が維持できないとなれば
現在のPERは高いと判断されるでしょう。

――――――――――
 中長期見通し
――――――――――

長期で見れば、
今後の成長率の鈍化から
PERは50倍台程度まで下げる可能性はあると思います。

ただし
現在は投資信託等の主力銘柄として選択されているため
PER等の株価水準というよりも
ファンドマネジャーやアナリスト等からの評価が高いうちは下支えされると思われます。

最大の株価下落要因は、
ファンドの中核銘柄からはずされるリスクです。
ファンドに対して国内外から資金流入が続き
ファンドからの評価が下がらないうちは現在の株価水準を維持するでしょう。

イメージ 1

図.新華ファイナンス:日足(3ヶ月)

【9399】新華ファイナンス

中国市場の金融情報サービス業です。
最近、立て続けに材料を出して急上昇中です。
最大の原因は子会社2社の買収に伴う業績の上方修正のようです。

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 短期見通し
――――――――――

今回のリバウンドでは
もう一段の上げも期待できそうですが
ザラ場張り付けないと怖いですね。

大口が完全に売り抜け
需給が崩れて下落トレンドだったため
さらなる材料がない限り、
短期的に以前の節目95000円に戻るのは難しいでしょう。

――――――――――
 中長期見通し
――――――――――

長期的に
買収により来期の業績も大幅改善が確実となったため
業績面では期待できると思います。

中長期で大口の機関が入る場合は
短期的に一度株価が下がると思います。
中長期で狙うのであれば一度下げたところが絶好の買い場でしょうか。

収益に対して非常に高くまで買われています。
来期の大幅改善を考慮しても7万円台の株価でPER100倍以上です。
中国市場で業界No1企業の位置をとれれば、なれればまだまだ上値余地はありそうですが・・

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 その他注意事項
――――――――――

中国の固有事情による事業リスクがあります。
中国の政治・経済事情、為替レート等に注意しましょう。

【2356】メルシャン

イメージ 1

図.メルシャン:日足(3ヶ月)

【2356】メルシャン

私の中では知名度が高くおしゃれなイメージの企業です。
売上げは横ばいやや上向きですが
一時期のワインブームが落ちつき利益率が少し下がってます。

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 短期見通し
――――――――――

自社株買いを大量に行っており、
自社株買いの価格上限である300円を目処に
株価は落ち着いています。

大口の売り需要等もない様子ですので
短期的には300円周辺で小動きと予想します。
10月下旬に3Qの決算発表があります。

――――――――――
 中長期見通し
――――――――――

現在の300円近辺はPER20倍台後半で
成長性を考慮すると割安感はありません。

中期的に300円近辺で仕手等が仕込んでいるのかが
ポイントになると思います。
市場の需給には明らかに改善していると思われますので
上値は軽く仕掛けやすい銘柄であることは間違いありません。

動きがあるとすれば、
自社株買いの最終局面、あるいは自社株買い終了後でしょう。
会社側の資金を目いっぱい入れようとするため
それまでは余程の買い圧力がなければ300円から上に行きにくそうです。

自社株買い終了前後1ヶ月が勝負どころかと思います。

――――――――――
 その他注意事項
――――――――――

なし

4797 i−cf

<企業概要>
広告とファイナンスを軸にした投資企業の姿が濃い。
ウェブマーケティング、ネットシネマの印象が強いが、
M&Aによりパーキング、DVD流通を急速に拡大、香港法人でアジアにも進出。

<業績>
     H16.3期  H17.3期予想
売上     5,756百万   20,000百万
営業利益    718百万    1,400百万
経常利益    671百万    1,380百万

<株価水準>
PERは30倍台前半。
(MSCB発行による希薄化を含む)

<現状>
業績・利益とも拡大中。
MSCB発行による株価下落に加え、ゴールドマン・サックスが持ち株を放出中。
MSCBは10月3日引け後の発表で、60億のうち45億円分が転換済。

<感想と戦略>
残りのMSCBは10月2週の転換価格でほぼ転換されるでしょう。
現在、買い玉を集めているようなので、
個人的に先日の19万7千が当面の底になると思います。
3〜6ヶ月先の利益確定を目指して購入。
怖いのは外資の個人投資家嵌めだけですが、
怖いところが絶好の買い時かな?!

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