顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

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洗脳を少しずつ解いて

まず、「訓諭」をもう一度見てみましょう。
 
先日載せた文です。
【折伏理論解説書】(改訂版 平成111130日)(235ページ)
『日達、この時に当って正本堂の意義につき宗の内外にこれを闡明し、もって後代に誠証となす。正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり。』Aの文)
 
【折伏理論解説書】に載ってない続きの部分です。
『但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり。』(Bの文)
 
続きがあったなんて知ってました?
ネットでしか見れないでしょう。
この文は凄〜く重要ですよね。
 
さて、顕正会員さん、この文を読まれてどのように解釈されました。
なんか、顕正会内で言われている事と違う〜と思われました?
学会と顕正会とが、訓諭の解釈で正反対であった理由が分かって頂けました?
(Bの文)を読めば、正本堂は御遺命の戒壇とはなりませんよね〜
当然、浅井さんはこの文を知っていました。
そして、故意に隠したんですね〜。
ご丁寧に、折伏理論解説書に載ってる「訓諭」の写真も(Aの文)で切っています。
 
この続き文を会員に知られると浅井さんの立場はどうなりますかね?
浅井さんの立場…… 無くなっちゃいますよね。(笑)
正本堂を御遺命の戒壇としなければ、浅井さんの立場は無くなっちゃいますね。
本当はね、正本堂を御遺命の戒壇と意義付けたかったのは、浅井さん自身だったんですね〜。
 
皆さんご存知のように、平成10年に正本堂が解体されました。
顕正会では、「御遺命守護完結奉告式」が行なわれました。
みんな、涙を流して喜びましたよね。
しかし、この時点で、顕正会は存在意義をなくしたのです。
正本堂が解体されて一番困ったのは浅井さんなんですね〜
 
正本堂を御遺命の戒壇としなければ顕正会の存在意義は無いのです。
正本堂が無くなれば存在意義は無いのです。
そこで、宗門への新しい攻撃材料を見つけて組織の運営を図ったんですよ。
それが、「血脈相承断絶」「御開扉の中傷」等々です。
以後は、宗門を口汚く罵ることで組織の存続を図っているのです。
 
話しを戻します
浅井さんは、(Aの文)に対し、①②③(前々日の日記)の難癖をつけました。
しかし、(Bの文)を見てください。
但し……」として、直前の文を否定されるようなお言葉になっていますね。
そうです、この部分を載せてしまっては、浅井さんの難癖が全く意味をなさないのです。
 
「現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に」 
これは、広宣流布はまだであるという意味ですね。
「大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり」 
これは、奉安殿やこれまでの堂宇と同じ形式の建物という意味です。
現在の奉安堂も同じ形式の建物となっています。
これまでと同じ形式で作られた建物なら、国立戒壇否定の建物と難癖がつけられないですよね。
ここに、浅井さんの姑息なトリックがあるのですよ。
 
故意に(Bの文)を隠した事は明らかです。
浅井さんは無理にでも正本堂を国立戒壇否定の建物としたかったのです。
自身の正当性を顕正会員に植え付けたかったのです。
 
つづく
 

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