顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

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盂蘭盆会

先日、久し振りにお寺の唱題会に参加しました。
毎週金曜日、19:00から行なわれているのですが、仕事の都合で行けてなかったのです。
100日唱題が終わり大総会も終わったからか、参加者は10人ほどと少なかったです。

私がお寺に着いた時は5人ぐらいでした。
御住職様が来られて唱題が始まりました。
この時思いました。
御住職様は喩え御一人でも唱題を始められるんだろうな、と・・・
御住職様のこの御姿をみて、また、二人・三人と唱題会に参加する人が増えるんだろうな・・・

実はこの唱題会は御住職様が率先され年頭から始められていたのです。
目標は「100万遍唱題」でした。
「一切を開く鍵は唱題行にあり」
御隠尊猊下日顕上人の御指南です。
御住職様は唱題の大事を強く御指導下さります。

大総会で新しい御命題を頂きました。
まずは6年後の平成27年を見つめて唱題と折伏にがんばらねば・・・と思いつつ。
少し気持ちが緩んでいます。
唱題も出来ていません。
あっ、勤行はキチンとしていますよ。(笑)

昨日は、御講日です。
大聖人様へ御報恩感謝する日です。
でも、仕事で参加できません。

顕正会では御講日はありません。
大聖人様への御報恩感謝はしません。
学会ではどうなんでしょうか?

顕正会の会合でも大聖人様への御報恩感謝の言葉はありません。
浅井さんへの感謝や忠誠を誓った登壇ばかりです。
洗脳されて御本仏は誰なのか?忘れているようです。

正宗の行事で顕正会が継続して行っているのは、御大会式、興師会、目師会ぐらいでしょうかね。
でも、所詮「猿真似」です。
中身が違います。
単なるパフォーマンスでしかありません。

もう直ぐ「お盆」です。
「盂蘭盆会」
正宗では卒塔婆を立てます。
お彼岸や命日にも卒塔婆を立てます。
ご先祖様へ御報恩感謝の為に卒塔婆供養を行ないます。
顕正会では卒塔婆は必要ないと言います。
卒塔婆は僧侶の金儲けと非難しています。
大聖人様に同じ事が言えますか?

大聖人様から「不知恩の者」とお叱りを受けるでしょうね。
御書には卒塔婆を立ててご先祖様へ御報恩感謝しなさいと説かれています。
若くして無くなった子共の為に卒塔婆供養をしなさいと御指南されています。


『中興入道御消息』 (弘安2年11月30日)
 「法華経の行者をやしな(養)はせ給ひて、としどし(年年)に千里の道をおく(送)りむか(迎)へ、去(みまか)りぬる幼子のむすめ(娘)御前の十三年に、丈六のそとば(卒塔婆)をたてゝ、其の面(おもて)に南無妙法蓮華経の七字を顕はしてをはしませば、北風吹けば南海のいろくづ(魚族)、其の風にあたりて大海の苦をはな(離)れ、東風(こち)きたれば西山(にしやま)の鳥鹿(ちょうろく)、其の風を身にふ(触)れて畜生道をまぬ(免)かれて都率(とそつ)の内院に生まれん。況んやかのそとば(卒塔婆)に随喜をなし、手をふ(触)れ眼に見まいらせ候人類をや。過去の父母も彼のそとばの功徳によりて、天の日月の如く浄土をてら(照)し、孝養の人並びに妻子は現世には寿(いのち)を百二十年持ちて、後生には父母とともに霊山浄土にまいり給はん事、水す(澄)めば月うつ(映)り、つゞみ(鼓)をう(打)てばひゞ(響)きのあるがごとしとをぼしめし候へ等云云。此より後々の御そとば(卒塔婆)にも法華経の題目を顕はし給へ」

[解説]
中興入道殿は千里の道を隔(へだ)てた佐渡から、毎年のように身延へ御供養を携(たずさ)えて参詣されていたということです。その妻もまた、夫の長い道中の安否を気遣いながら、大聖人様への御供養に無上の喜びを懐いておられたことでしょう。その父の次郎入道ゆずりの誠実にして果敢な人柄と信仰は、娘の十三回忌に際しても顕れています。すなわち、卒塔婆(そとば)を建立するにあたり、大聖人様の御指南のとおりに題目を認めて法事を行ったのです。本抄は塔婆に関する化儀と功徳について、大聖人様の御指南を伝えた御書として有名です。
 大聖人様は最後に、
 「此より後々の御そとば(卒塔婆)にも法華経の題目を顕はし給へ」
と仰せられ、後々も題目を認めた塔婆を建立するよう御指南されております。
[大白法・平成7年11月1日刊(第443号より転載)]

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