顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

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後半戦に突入

短いお盆休日も終わりました。
毎年の事ですが、お父さんにとってお盆休日は結構ハードなのです。(笑)

お盆休日スケジュール
一日目 大石寺で御授戒の立会いと御開扉。(AM3:30出発、翌日AM2:00帰宅)
二日目 親孝行の為、義母と家族全員で行楽地へ(AM11:00出発、PM23:00帰宅)
三日目 家族サービスの為に、海水浴(日本海)へ(AM8:30出発、PM18:00帰宅ヘロヘロでした。)
四日目 お寺へ盂蘭盆会に行きました。帰りは食料の買出しでスーパーへ。
以上です。

お寺では、御卒塔婆を立てて御先祖回向をしました。

御住職様は「烏龍と遺龍」の喩えを御指導下さいました。
父親(烏龍)が仏法に違背して地獄で苦しんでいる時、息子(遺龍)が法華経の文字を書写した事で、父親を苦しみから救ったというお話しです。
父親は有名な書道家でした。
息子も父親の跡を継ぎ書道家になったのです。
父親は臨終間際に「法華経だけは書写してはならない」と息子に遺言したのでした。
その仏法違背により地獄の苦しみを受けていたのです。
息子は父親の遺言を守っていたのですが、国王から法華経を書写するように命令されました。
書写しなければ命を取る、とまで言われたのです。
息子は泣く泣く、「妙法蓮華経第○巻」と一〜八巻まで、巻題目六十四文字を書写したのです。
その夜、息子の夢に六十四仏を引き連れ天人が現われたのです。
この天人は父親(烏龍)だと名乗りました。
息子が法華経を書写したお蔭で地獄の苦しみから救われたと説明しました。
翌日、息子はその事を国王に話すと、国王は大変喜んで法華経を護持して国は栄えたと言う事です。

正しい法華経の御題目を唱え供養する事が大事です。
御本尊様の御前で御題目を唱える事が肝心です。


お盆休日が終わると後半戦に突入という感じです。
今年の夏は雨が多かったせいか短く感じます。
間もなく選挙もあります。
某団体の夏の陣は始まったばかりですね。ご苦労様でッス。
選挙と成仏は関係ありませんよ。
政権交代が楽しみですね。

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