顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 
さて、浅井さんは「数百幅譲り受けた(趣意)」と主張していた訳ですが、数百であろうが、数千であろうが、大事な御本尊です。
滅多な事で疎かに扱う訳にはいきません。
 
「御奉持」という行為は、無理に会員を集める為に編み出した行為と考えられます。
今のように各地に自宅拠点や会館がなかった時代です。
 
御形木御本尊を数百幅譲り受けたとしていますが、大事な御本尊を簡単に会員に与える訳には行かないと考えていたと思えます。
昔は安易に御本尊を与えるような事はしていないのです。
 
ところが、平成10年「御遺命守護完結報告式」以降は、これまでとは違った事になるのです。
 
まず、平成11年、総班長以上の役職者に日寛上人の御形木御本尊を配布しているのです。
その数、約70幅と聞いています。
その後も、幹部になれば日寛上人の御形木御本尊を頂ける事になっているようです。
 
時を同じくして、血脈相承の否定が始まり、日達上人、日顕上人の御本尊を「お取替え」と称して、日寛上人の御形木御本尊に替えていったのです。
元学会員が護持していた御本尊が対象になったのです。
血脈相承を否定するまでは、日達上人、日顕上人の御本尊を利用して入会式を行なっていたのに・・・。
 
「お取替え」の条件は主に自宅拠点になる事でした。
班長の者も副班長職をもらって自宅拠点になりました。
入会式は、副班長職以上の者が行う事になっていたからです。
尚、自宅拠点でなくとも申し出により「お取替え」があったとも聞いています。
 
平成11年以降、現在までバラ撒かれた日寛上人の御形木御本尊は、1000幅を超えていると思われます。
僅か5000名も居ない地方でも女子部限定、男子部限定などの小拠点を含めると自宅拠点数は10箇所はあると聞いています。
「お取替え」の御本尊数も特定できません。
幹部に撒かれた御本尊数も数百に膨れ上がっているでしょう。
最初の方にも書きましたが、一末寺にこれ程多くの御本尊数を保管していたというのは有り得ない事なのです。
 
もし、最初からこれだけの数の御本尊があったのなら、「御奉持」という御不敬を重ねる必要はなかったのではないか。
今更、これだけの御本尊をバラ撒くならもっと前に自宅拠点を増やしていたのではないか。
 
どうして、このような暴挙にでたのでしょうか?
 
幾つかの理由は考えられますが、結論から言いますと
「偽本尊だからバラ撒いてもいいのだ!」
という事でしょう。
 
偽本尊だからどんなに乱暴に扱っても御不敬にならない。
バラ撒いても損はない。
 
これが、答えでしょう。
 
つづく・・・
 
 

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事