顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

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感激を頂きました。

昨年の秋ごろ、顕正会から御宗門へ帰依された男性がおられます。

御宗門へ来られた事が大変有り難い、といつもおっしゃっておられます。
初めて御開扉を受けられた時も、涙が溢れて堪えるのが大変だったと・・・
それからは、毎月、大石寺に参詣に来られています。
この方は遠方の方で、新幹線や夜行バスを利用して参詣に来られています。
車であれば、高速道路を使っても、10時間くらい掛かる所に住んでおられます。
簡単に真似の出来る事ではないと思います。
昨年の暮には、御本尊様も御下附されて、いっそう信心を強くされておられます。

そして、先日ついにお母様が御受戒を受けられました。
御受戒では、涙が止まらず「ありがたくて、ありがたくて」とおっしゃっておられました。
同席した、同士の方達ももらい泣きされたそうです。

彼は、顕正会の時、お母様を入会させていました。
彼が真剣に語る姿を見て、疑う事無く入会されたそうです。
その彼が、顕正会を辞め、御宗門へ帰依した姿は、お母様の目にはどのように写っていたのでしょうか?
でも、彼は「真実を伝えない訳にはいかない」と思い、顕正会に入会させた事を詫びて、正宗でしか大聖人様の仏法を実践する所はないと力説したのです。

お母様は、彼が素直に話してくれた事に許してくれたのでしょうか?
顕正会に入会させた事は許して貰えたそうです。
そして、顕正会も辞める事にしたそうです。
しかし、直ぐに御宗門へ帰依する事は出来なかったようです。

彼は、何としてもお母様を救いたい、御宗門で正しい信心をさせたいと御祈念するようになりました。

彼が、近くのお寺に通って勤行、唱題を重ねていく姿に、お母様の心にも変化が現われたようです。

御本尊様を自宅にお迎えして、彼が勤行をしていると、お母様も後ろで御題目を唱えるようになりました。
御本尊様のお力は凄い、と彼は励みました。

そして、ついに、お母様が御受戒を受けられる日を迎える事が出来たのです。
親子揃って、大石寺に参詣が叶い御開扉も受けられました。
夕刻の六壺の勤行にも参加され、厳粛な雰囲気の中での勤行には感激されたと聞いています。

翌日からは、彼とお母様と二人揃っての勤行が始まったのです。

彼はお母様と兄二人の四人で暮らしています。
長兄さんは宗教には関心がないようです。
次兄さんは、顕正会です。
彼が入会させていたのです。

その次兄さんも、彼とお母様の姿を見て何か感じたのでしょう。
そして、お母様が大石寺の素晴らしさを語られました。
次兄さんは「ぼくも、大石寺に行きたい」と決定されたそうです。

今月末日に大石寺にお連れするそうです。
次兄さんは、その日まで、近くの末寺様で購入された御数珠とお経文を使って勤行をされるそうです。

彼曰く
「(日蓮)一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次第に唱へつたふるなり」

『諸法実相抄』(文永十年五月 五十二歳御作)
「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次 第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや、剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし」

大聖人様が御書きになられた『諸法実相抄』の御金言を身体で実感されているのでしょうね。

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心に鬼が棲んでいる。

ちょっと怖いタイトルですが・・・


御本尊様の中心には南無妙法蓮華経と書かれています。
向かって右横に「鬼子母神」と書かれています。
但し、頭に「′」が無い、つまり、「角(つの)」が無い「鬼子母神」です。

鬼子母神は善神ですが、昔は多くの子供を食べた鬼でした。
釈迦の諌めによって改心し、母子を護る善神に変わったのです。

日蓮正宗の信徒さんの心には、いつも鬼子母神が居られるのです。
しかし、正法を護持していない方達の心には角の生えた鬼が住んでいるのです。
また、このお話は、相手の気持ちを考える重要なお話です。

鬼子母神には5百人の子供がいました。
ある時、末っ子がいなくなりました。
鬼子母神は狂うように悲しみました。
そこで、自分が食べた子供達の親の悲しみ、気持ちを理解することが出来たのです。
自分が嫌な事は他人も嫌なのです。
相手を思いやる気持ちが大切です。

ちょっと前に聞いたお話しですが、少し簡単過ぎました・・・記憶が・・・(ゴメンなさい)

今の世は自分の事しか考えない人が多いように思います。
鬼が身に入る原因は、謗法によるのです。
鬼神が身に入ると善悪の判断が出来なくなります。
それと、鬼神が身に棲むと、一見良い行いのように思える事も、結果は多くの人を困らせたり、悪い事が起こる事に繋がるのです。
「魔の通力」によるものです。

謗法によって鬼神が心の中に棲む、この事は「立正安国論」にも書かれています。
「世皆正に背き、人悉く悪に帰す」

「世皆正に背き、人悉く悪に帰す」とは「正法に背き、人ことごとく悪鬼に帰依する」と読めると思います。

松野殿御消息(建治二年二月一七日 五五歳)
「其の上経文には鬼神の身に入る者は此の経を信ぜず」

経文には
「毒気深入・失本心故」(毒気が深く入って本心を失えるがゆえ)

毒気とは正に鬼神の事でしょうね。

世間の謗法の人は、正法に背き悪鬼を呼び寄せているのです。
顕正会は正宗の教義を盗み、偽本尊を作成している謗法団体です。
偽本尊は最も罪が重いと知るべきでしょう。
悪鬼の中の悪鬼、最も悪性の強い悪鬼、鬼神が身に宿ると思います。

正宗で正しい信心をして行きましょうよ。

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慈悲の心で折伏を

1日は、広布唱題会と御経日でした。
1時間の唱題後、御経を唱えました。
皆さんご苦労様でした。

ご住職様のお話しは毎回有り難いと思います。
どの御指導も心に響いてきます。

ご住職様のお話し(趣意)
―先日、女子部の方が来られてお話をさせて頂いた。
その女性は、親御さんから離れて東京に住んでおられます。
東京で縁があって日蓮正宗に帰依された方です。
実家は念仏を信仰されておられる。
女性のお話は、昨年、念仏のご住職が正宗に帰依された新聞をよんだ。
念仏とはいえご住職が確信を持って宗派を変えられる事は凄い事だと思った。
そこで、女性の方は、親を邪宗から救いたいと思って、その新聞を実家へ送ったそうである。
そして、久々に実家へ帰ったら酷く怒られたそうである。
そこで、親を説得する為には、念仏から帰依された○○さんに御逢いして、どうすれば親を説得できるかお伺いしたいと思ってこちらを尋ねられたとの事です。
(昨年、念仏のご住職を辞められ正宗へ帰依された体験談は大白法で紹介されました)
そこで、ご住職様は、
「どんなに上手にお話しても、コミュニケーションがなければ、貴方のお話しに耳を傾けてはくれないでしょう。」
「貴方は十分に御両親とコミュニケーションが取れていますか?」
「いくら娘だからと言っても新聞を送りつけるだけで理解して貰えると思いますか?」
と話されたそうです。
「何度も何度も話し合って、貴方の親御さんを救いたいという気持ちを伝える事が一番大事なのです。どうして念仏はいけないのか、どうして正宗は正しいのかを伝えて行く事が大切なのです。親を救う、人を救うと言う事は必死にならなければ相手に伝わらない。その気持ちが、ご両親に伝わった時、娘さんがそこまで心配して言ってくれるなら考えてみようという事になるのです。」
と話されたそうです。
(このお話を通して、折伏とは慈悲の心で実践するものと教えて下さいました。)
相手がどうしても話を聞かない。
そこで、「地獄へ堕ちるぞ!」という人がいます。
これは、決して言ってはいけない事であります。
相手が地獄へ堕ちる事が分かっているなら、必死になって救ってあげなくてはなりません。
「地獄へ堕ちるぞ!」と言っても相手を救う事にはなりません。
慈悲がありません。だから、相手に自分の気持ちが伝わらないのです。
慈悲の心で、相手を救って行く折伏を勧めてください。

以前、御隠尊日顕上人猊下が猊下で在られた時、数人の御僧侶の前でこんな事を仰られた。
猊下「池○大○も救えるものなら救ってやりたい」
御僧侶の皆さんはビックリされていました。
御僧侶「しかし、池○大○は猊下の事を悪口、中傷しています」
猊下「確かに罪は深いかも知れないが、改心するなら救ってやりたい」
とお話されたそうです。
慈悲の心が大事です。

簡単ですが、以上のような内容だったと思います。


顕正会では、慈悲の心よりも「相手を怒らせてなんぼ?」のようなノリで折伏していたように思います。相手を怒らす事で、悪口を言われて自信の罪障消滅なんて思っていました。
また、「地獄へ堕ちるぞ!」みたいな捨てセリフを残す事で、相手に罰を言い切るみたいな事、これが「折伏だ!」みたいな雰囲気が顕正会には充満しています。

ご住職様のお話とは全然違いますよね。

顕正会の折伏には慈悲が感じられません。
当然と言えば当然です。
見ず知らずの人にいきなり仏法のお話をしても、聞いてくれる人の方が少ないでしょう。
慈悲の心も無い、相手を本気で救いたいと思っていないのに心が通じる訳がありません。
折伏という名の人集め、これが顕正会の実態です。

比べるのも勿体ないですが、浅井会長の宗門批判、恐怖を煽った終末思想とご住職様の慈悲に溢れた暖かい御指導とどちらが人を救っていけるでしょうか?

顕正会と決別して、日蓮正宗信徒になれて本当によかったと思います。

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ニコニコ

「記念支部登山」
行って来ましたよ〜!

22日は天候も良く富士山が大変綺麗でした。
まるで、富士山が「記念支部登山」をニコニコしながら見ているようで・・・

前日まで雨や雪で当日はどうなる事かと心配していましたが、日頃の行いのせいでしょうか?(笑)
日中は暑くてコート類などは必要なかったですね。

今年は、2回目の大石寺の参詣です。
何回行っても境内は凛とした空気に包まれていて素晴らしい所です。
これも、大聖人様が御住まいであられるからこそ清浄な空気が漂うのですね。

大石寺への参詣を御不敬などと吹聴している顕正会員が哀れでなりません。

御開扉に参加されたほとんどの方は大御本尊様に御逢いすると、何か暖かい物に包まれている、安堵感に包まれている、など感激されています。
涙を流されている方も見受けられます。
言葉で表せない感動がそこにはあるのです。
顕正会の「恋慕渇仰」なんて本物ではない!
上っ面の薄い言葉でしかない!!
「恋慕渇仰」の思いが本物であるなら、顕正会の実態、浅井会長の正体を知るべきです。
真実を知るべきです!
「ネットはダメ!」「先生が信じられないのか!」などの言葉に誤魔化されないで下さい。
正しい事を調べて何が支障あるのか!
顕正会は調べられて都合の悪い事でもあるのか!!
正々堂々なら調べられても文句はあるまい!!
と言うことです。

また、当日は色々な方に御逢いできて嬉しかったです。
ブログで有名な方達です。
皆さん元顕正会員です。(笑)

先日、紹介させて頂いたお弁当も美味しかったです。
凄い人数なのに、全員に配られるのですから凄いですね。
当日は、恐らく5000人以上の方が参詣に来ておられました。
凄い数のお弁当ですよね〜。
本当に凄いわ〜!

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おにぎり1個

顕正会のこと・・・
色々書いて来ましたが・・・

これからは、大石寺の事も書いて行きますね。
「冨士大石寺顕正会」のようなバッタ物の事ではないですよ。(笑)
「日蓮正宗 大石寺」の事ですよ。

「立正安国論正義顕揚七百五十年」の年
本年は、今生において二度と無い大節目の年に当たります。
猊下様を始めとして、御僧侶一同皆さんハリキッテおられます。

夏には「七万五千名大結集総会」があり、法華講員の皆さんもハリキッテおられます。
七万五千名と言っても、各支部で見て行くと僅かな人しか参加が叶わないのです。
各支部で精鋭の方達が選ばれるのです。

一昨年は、顕正会も「顕正会50周年記念幹部会」を開きましたが、自称120万人いる割には、結集3万人と小規模で意味の無い大会でしたね。
何か重大発表でもあるんじゃないかと、会員だけでなく学会や私達も注目していたのですが、何時もの「総幹部会」と同じ内容でガックリしたのを覚えています。
本年も無意味な「男子3万人結集」があるようです。
更に、女子部の結集もあるようです。
意味も無いのに、やたらと群れたがります。(笑)
所詮、計画性のない思いつきの結集です。


本年の「記念総登山」は、お弁当付きです。
いつもは、御開扉料として2千円御供養させて頂くのですが、本年はお弁当が付いているのです。
お弁当代上乗せ?
いえ、いえ!
料金は同じです。
いよ! 御宗門! 太っ腹!!
凄いですね〜

顕正会では、震災で本部会館に身を寄せても、おにぎり1個だそうです。
しかも、全員には当たりません。
僅かの者に、おにぎり1個で凌げと言う事だそうです。
それを、会長は威張って自慢してるんですよ。
また、それを会員は有難いて涙を流しているんですよね。
会長のパフォーマンスに騙されているのです。
最近は、地震の話も余りしなくなりましたね。
同時に、おにぎりの話もしなくなりましたね。
もし、今、震災が起こって本部会館に身を寄せても、おにぎり1個すら無いのではないでしょうか?
勿論、浅井親族の分はちゃんと確保してあると思いますがね。

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