顕正会の泥船

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顕正会会員の少年逮捕

顕正会会員の少年逮捕 傷害容疑で新潟県警

宗教法人「顕正会」(本部・さいたま市)から脱会しようとした男性にけがを負わせたとして、新潟県警警備1課などは20日、傷害の疑いで、会員の同県長岡市の専門学校生の少年(18)を逮捕し、県内の同会の2施設を家宅捜索した。

 調べでは、少年は先月16日午後、新潟市中央区米山の路上で、同市東区の男性(20)の首を絞めるなどして軽傷を負わせた疑い。男性が脱会する意志を会に伝えたため、少年が引き留めようとしていた。容疑を認めているという。

 県警によると、顕正会をめぐって勧誘や脱会に関するトラブルの相談が昨年、同県警に約200件あった。

(産経ニュースより)


新潟日報(WEB)1月21日

勧誘で学校などとトラブル続発

 宗教法人「顕正(けんしょう)会」(本部・さいたま市)から脱会しようとした男性にけがを負わせたとして、同会員で長岡市に住む専門学校生の少年 (18) が傷害の疑いで逮捕され、同会の「会館」など関係先が家宅捜索を受けた事件で、同会が県内の高校生や知的障害者らへの勧誘を繰り返し、学校や障害者施設などとトラブルを続発させていたことが20日、分かった。
 けがを負った男性は昨年、少年の勧誘で同会に入会していた。
 新潟市内の障害者施設関係者によると、同会による知的障害者への勧誘は、3―4年前から活発化。駅周辺や繁華街で女性会員が声を掛け、勧誘の目的を告げずに「会館」へ連れて行き、入会させることが多いという。
 昨年には、同市中央区の障害福祉サービス施設利用者の会員を介し、同施設を利用する知的障害者全員が入会。利用者家族からの苦情で、施設を閉鎖せざるを得ない事態に追い込まれた。
 捜査関係者によると、会員になった高校生が校内で入会勧誘を始め、学校側から県警に相談が寄せられたケースもあった。一般住宅に勧誘に訪れた会員がなかなか帰らず、警察官が駆け付ける例も目立っている。
 同会本部は、「知的障害者らをターゲットにした勧誘はしていない。本人の同意を得て入会してもらっている」と説明。今回の会員逮捕について、「事実無根で不当逮捕だ」と話している。
 新潟東署と県警警備一課は、強引な勧誘の背景や脱会のトラブルなどについて組織的な関与がないか調べている。


またまた、顕正会員逮捕の事件です。
今回は少し事情が違います。
今迄の逮捕事件は、入会の強要、監禁などが主でした。
組織内でも、学会の謀略で誤魔化していました。
しかし、今回は会員同志の傷害事件です。
脱会を告げた男性が首を絞められて全治10日だそうだ。
学会の謀略とは言えないでしょう。
しかも、本人は容疑を認めています。

しか〜し、顕正会本部は「事実無根で不当逮捕だ」とコメントしたようです。
逮捕された少年は、当時、周りの住人に止められ警察に通報された模様です。
これの何処が「事実無根で不当逮捕だ」になるのでしょうか。
責任逃れもたいがいにしろ!
盲信する会員に「不当逮捕」と思わせシラを切るつもりか!

また、顕正会員は他人の弱みに付け込んで勧誘をしている事が警察の捜査で公に報道されました。
知的障害者の方をターゲットにするとは情けない。
今迄にも、「高校生」「ホームレス」など、弱者を狙った勧誘は問題視されていました。

弱者を狙った勧誘と言う意味では、長野、新潟など震災や豪雨で家族や家、職場を失った方達を訪問し、目の前で困っている人を見ても手も貸さず、勧誘に歩いている姿が多く目撃され、地元の人達から嫌われている。との情報も見た事があります。

「同施設を利用する知的障害者全員が入会。利用者家族からの苦情で、施設を閉鎖せざるを得ない事態に追い込まれた。」
この様な、卑劣な行為が行なわれていたとは・・・
顕正会は「社会の悪」「悪のカルト教団」と認識しても良いと思います。

「事実無根で不当逮捕だ」
の言い訳がこれです。
『同会本部は、「知的障害者らをターゲットにした勧誘はしていない。本人の同意を得て入会してもらっている」と説明。』
「本人の同意を得て・・・」て、知的障害者の方にどれだけの判断力があるのでしょうか。
普通の大人でも騙されるのですから・・・
卑怯な言い訳ですね。

日蓮正宗の教義を盗み、日蓮正宗を罵倒する事でしか存続出来ない顕正会。
弱者を狙って勧誘し、組織の拡大を図る顕正会。
お金は一切掛からないと入会させ、やれ、顕正新聞、書籍、DVDだの買わされる。
顕正新聞、書籍を読まないと「幸福になれない」だとか「罰があたる」だとか威しにかかる。
極めつけは「広布御供養」と称して、1万〜8万を年一回徴収する。
いったい、誰に供養するのだ。
仏様は顕正会には居られないだろう。
結局は、顕正会の教祖浅井一家の懐に入るだけだろう。

顕正会員さんよ、もう〜そろそろ気付けよ!
顕正会に居たってろくな事はないよ。
人生メチャクチャになる前に止めておきな!

一度しか無い人生だぜ!

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本当の会員数は?

顕正会 会員数

顕正会在籍中に疑問に思っていた事で「本当の会員数は?人」がありました。
入会当初は、総幹部会で発表される
「現在の顕正会総会員数は○○万人です」
の発表をそのまま信じていました。
しかし、どう考えてもおかしい。

当時は、一ヶ月法戦、二ヶ月法戦が中心で折伏戦が展開されていました。
一ヶ月法戦の折伏数は約6〜7千名
二ヶ月法戦の折伏数は約1万〜1万2千名でした。

この月平均6〜7千名というのは、ここ数年変わっていないように思います。
自称130万人近く会員がいるというのに月平均の折伏数が6〜7千名では余りにも少ないよね。
寧ろ、今の総会員数を考えれば折伏数は減っているとも思われます。
普通、会員数が増えれば、比例して折伏数も増えると考えますよね。


顕正会公式HPがあります。
(ネット禁止令が囁かれているのに変ですね)
その中に以下の事が掲載されています。(実際はグラフになっています)
顕正会弘通の足跡
10,000名(S47.11)
100,000名(S60.5)
200,000名(H2.4)
300,000名(H4.11)
400,000名(H7.4)
500,000名(H9.6)
600,000名(H10.11)
700,000名(H12.3)
800,000名(H13..6)
900,000名(H14.9)
1,000,000名(H15.11.6)
1,100,000名(H17.9)
1,200,000名(H19.4)
1,243,216名(H19.11末)

そして、本年の折伏成果
H20.2 月  11,764名 (前年12月、1月を含む)
H20.3・4月 114,527名
H20.6・7月  16,183名(5月含む)
H20.9〜11月  21,699 名(8月含む)
総会員数  1,307,359名

何とか130万人を超える事が出来ましたね。

過去、会員数500,000名から100,000名増やすのに、平成9年6月から平成10年11月までかかっています。約17ヶ月です。
では、1,200,000名から100,000名増やすのに、平成19年4月から平成20年11月まで掛かっています。
約19ヶ月になります。
50万人の頃と比べて会員数は倍以上に成っているのに、月平均の折伏数は変わらない、或は減っている。
これはいったいどうした事でしょうね。
月平均の折伏数が変わらないって事は、当時と活動会員数は変わっていないという事でしょうか?
では、会員数50万人と自称していた時の活動会員数はどれくらいだったのでしょうね。
会員数50万人といったところで、全員が活動家なんてあり得ませんからね。
(活動会員とは、日曜勤行の参加、ビデオ放映の参加、折伏の実践、この三拍子が揃っている方を対象としています)

一ヶ月の折伏数が6千名と云う事は6千名の活動会員?
そんな事は無い!

班誓願は2名でしたよね?
中には一人で2〜3名折伏成果を上げる人もいます。
また、班単位で1名と云う場合も多くあります。
活動会員は1個班で3〜4名くらいでしょうか?
6千名×4名と考えると、活動家は2.4万人てとこでしょうかね。
当然、成果の上がらない班もあるので、活動家は3万人てとこでしょうかね。
多過ぎますか〜?

まぁ〜、これは私の推測ですので気にしないで下さい。

既に亡くなられた方や脱会された方、本人が知らない間に会員になってしまっている方等々。
以前、書いた偽造会員等、引き算はされない、足し算もいい加減な数字。
たとえ、自称であっても余りにもお粗末などんぶり勘定。

あっ、そうそう!
昨年、11月度の総会員数が幹部会の発表と新聞発表と違うそうですね。

平成18年11月末
総会員数  1,183,942名

H19.2月  11,254名
H19.4〜5月 13,669名
H19.7〜8 月 15,459名
H19.9〜11 月 21,560名
平成19年11月末
総会員数  1,245,884名(幹部会発表数)
新聞発表  1,243,216名

何でも、「入信報告書」の偽造が発覚したので訂正したようですね。
多くの会員に知られたので仕方なく訂正したのでしょう。

来年に開催される「男子部三万人結集」も「男性三万人結集」になりそうです。
既に、壮年部にも「馳せ参じなさい」と激が飛んでいるそうです。
まだ、10ヶ月近く日数はあるのに「男子部だけでは無理」と既に諦めムード。(笑)
男子部もなめられたもんですね。
ねっ!ジョウエイちゃん!

大会が近づくと「未入信者のOK」となります。
「16歳以下もOK」となります。
「男なら犬・猫でもOK」とは、ならないか?

自称130万人がこのテイタラクです!
四者集まっても3〜4万人程度では男性3万人の結集も難しいのではないですか。

顕正会員さんもっと現実に目を向けましょうよ。

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悪が栄えた試し無し

最近では顕正会の過去の資料などを読まないように指導しているようです。
見るなと言われれば見たくなるものですよね〜。
顕正会が「一貫不変」であれば、過去の資料を読んでも問題は無いはずなんですがね。
こう云う小細工が墓穴を掘る事になるのでしょうね。
自ら非を認めている事に気付かないのでしょうか?


偽本尊の件ですが・・・何度でも書きますよ〜!

過去に、Y浅婦人部長は「御本尊が偽物でも本物でも関係ないのよ!」と、言っていたそうですが、さて、浅井会長も同じ様に考えているのでしょうか?

浅井会長は、昭和六十年二月二十三日 本部会議指導で「松本尊能師には私の意をよくお聞き下され、自ら護持されていた大幅の常住御本尊七幅と、日寛上人書写の御形木御本尊数百幅を私に託して下さった。」と言っていました。

この指導は、顕正会護持の御本尊の出所として最初の説明だろうと思われます。

「松本元住職から頂いた本物の御本尊である」 
「これだけの御本尊があれば憂いなく戦える」
「全ては大聖人様からのご守護」
を強調したかったのでしょうね。

この時点では、御本尊の事は真実を語っていたように思います。(多分?)

御宗門と顕正会との間で行われた裁判。
昭和五十二年四月二十日、東京地方裁判所民事九部

和解事項として「妙縁寺所有 本尊十一幅」を返納する命令が出ています。

十一幅と七幅の差については、平成十五年一月三十日「儀礼室会議」において、四幅の導師曼荼羅の事を説明しています。

この「儀礼室会議」とは、顕正会が唯一所持していた寺院「顕正寺」を「納骨堂」に建替える事に関係していると思います。
平成十四年、顕正寺の老朽化と納骨堂の収容能力の限界を理由に、全面建て替えを「新顕正寺建設」と、発表しています。
そして、翌年5月「新納骨堂」が完成しました。
名称は「冨士大石寺顕正会・典礼院」と発表されました。


顕正会は、本部会館完成の折、松本元住職より日開上人御筆の妙縁寺重宝の御本尊を御安置して頂いています。(この御本尊も返納する約束の期日は過ぎています。)

したがって、顕正会で護持している御本尊は
○日開上人御筆の妙縁寺重宝の御本尊(返納の約束を反故)
○妙縁寺所有 本尊十一幅(常住御本尊七幅、導師曼荼羅四幅)(返納の約束を反故)
○日寛上人書写の御形木御本尊数百幅(裁判当時、存在は明らかになっていたのか?)
が、本物の御本尊と言えると思います。
(ここで言う所の「本物の御本尊」とは、御宗門で承認されていた御本尊を指します)

顕正会では平成十年以降、各地で会館が建設されるようになりました。
会館と呼ばれる建物は
本部会館 ・典礼院 ・東京会館 ・芙蓉会館
黒石会館 ・八戸会館 ・鷹巣会館 ・秋田会館 ・盛岡会館 ・仙台会館 ・郡山会館 ・新潟会館 ・三条会館 ・宇都宮会館 ・水戸会館 ・群馬会館 ・旭会館 ・千葉会館 ・横浜会館 ・相模会館 ・ 小田原会館 ・甲府会館 ・富山会館 ・信州会館 ・藤枝会館 ・名古屋会館 ・大阪会館 ・松山会館 ・高知会館 ・大分会館 ・長崎会館 ・宮崎会館 ・沖縄会館
(平成19年11月末)
典礼院も含め、計33会館になります。
本年は、台湾会館や別館などが増えました。
建設中の会館などもあります。

さて、これらの会館に安置されている御本尊はいったい何処から持って来たのでしょうか?

日寛上人書写の御形木御本尊が数百幅ありますね。
この御形木御本尊を各会館に御安置していれば、今のような偽本尊問題は起きなかったでしょうね。
御形木御本尊を御安置する事で何か問題があるのでしょうか?
何も問題はないですよね。
形は小さい御形木御本尊でも、頂く功徳に変わりはないですよね。
どうして、浅井会長はこのように考えられなかったのでしょうか。
偽本尊問題で悩んでおられる顕正会員さんは、きっとこの様に思われているでしょうね。

しかしながら、各会館に安置されている御本尊の大半は「日布上人大幅御形木御本尊」なのですよ。
この事は、浅井会長が自ら講演で発表しているので間違いは無いですね。

(平成十一年四月十二日 本部指導会における実際の浅井会長発言)
「ここに、松本御能化がですね、妙縁寺に所蔵するところの、歴代上人の直筆の御本尊七幅、それから、日寛上人のお形木御本尊、並びに、日布上人の【大幅】御形木御本尊を多数、用意して下さって、私に託して下さったわけであります。」
顕正新聞では【大幅】は削除されて掲載されました。

いずれにしても、昭和六十年二月二十三日 本部会議指導では発表されなかった御本尊ですね。
また、御形木御本尊とは信徒が家庭で御安置する小さいサイズのものを言うのです。
顕正会の会館などにあるような大きなサイズのものは無いのです。

「日布上人大幅御形木御本尊」て、何処から持ち出して来たのでしょうか。
出所が不明なのですよ。

日蓮正宗では過去数々の御本尊が出来しています。
喩え、出所が不明であっても、過去に存在が認められていた御本尊については、不用意に本物・偽物とは断言致しません。

しかし、御宗門では、過去「日布上人大幅御形木御本尊」の存在は認められていません。
これはどういう事か?
この世で、顕正会にしか存在しない「日布上人大幅御形木御本尊」なのです。

あれぇ〜、やっちまったな!
この世に、「ネット」というものが存在しなければ、完全犯罪は成立していたかも知れませんね。
ネットがなければ、顕正会の偽本尊は、これ程まで知れ渡る事は無かったでしょうね。
悪い事は出来ないですね。
「悪が栄えた試し無し」ですね。
「ネットはトイレの落書き」と言っていた。
顕正会がネットに潰される日も遠くないですね!

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ネットは見ないで〜!

顕正会の偽本尊問題は相当深刻化しているように思います。
つい最近までは、法華講員が「偽本尊だ〜」と叫んでいました。
今でも叫んでいますが・・・
そのお陰で沢山の顕正会員が御宗門へ帰依するようになりました。
顕正会の崩壊は近いと実感しています。

最近は、現役顕正会員自らが会館や事務所で御本尊を確かめたりして、顕正会の御本尊は怪しいとなって来ました。
そして、自ら真実を確かめる為に、宗門末寺へ足を運ぶケースが増えてきました。
やはり、偽本尊問題は信心の根本に係わる事だから見逃せないのでしょうね。
浅井会長や幹部にとってはオチオチとしていられない状況になって来ましたね。
これもネットのお陰ですね。
「ネットはトイレの落書き」などと吹聴しているようですが、人間て「ダメ!」と言われれば見たくなるものなのです。浅井さんや幹部が見るなと言えば「見てね!」と受け取るのが人間の心理ですね。どんどん墓穴を掘って頂きたいと思います。

その影響でしょうか。
最近では、会館でビデオやDVDを購入する際は身元確認をしているようですね。
法華講員や他の人が買って行くと思って警戒しているのですね。
法華講員がネットで浅井さんの邪義を破折しているもんだから、「たまったもんじゃない」と、言う事でしょうね。
でもね、退会しても名簿に名前が乗っかっていれば、申し込んだ新聞は送られてくるので、ハドメにはなりませんよ。
それとね、学会さんを誉める訳ではないですが、聖教新聞は誰でも購入出来るんですよ。顕正会みたいにコソコソしていませんよ。
正々堂々と世間にアピール出来ない組織!
これで、広宣流布をするって言っているんですから呆れてしまいます。
世間に見せられないような総会、新聞て、狂った団体としか思えませんね。

ところで、顕正会のホームページは中々更新されませんね。

えっ!
「ネットはトイレの落書き」と言っているのにホームページがあるの? 

そうなんですよ! 
しかも、書籍まで売っているのですから・・・。
笑っちゃいますね。
顕正会は「金儲けの為ならトイレの落書きも平気」と言う事でしょうね?

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仏法は努力

『愚 人 の 守 株』
 宋(そう)の時代に愚人が草や低木などが茂ったままになっている土地を耕して畑を造ろうとしていた。
 ある日、愚人の前で、野において一匹の兎が木の株に当たって死んでしまった。何の努力もなく兎を得てからは畑仕事もせず、毎日、株をじっと見守って好機を待っていた。ねがわくば兎のありますようにと念じつつ。
 この有様を見て付近の人が色々諭したが、敢(あ)えて聞き入れようとしなかった。故に世間では相(あい)伝えて、迷に執する者を「守株」というようになった。
これは『韓子(かんし)』にある話です。( 大日蓮第499号 68頁)


邪教で良い事があったと言うのは、こう云う事かも知れませんね。
顕正会に入会し、一時的に良い事があったからと正しい団体と思い込み一生を虚しく過ごしていく事の無いようにして下さい。

「何の努力もなく兎を得てからは畑仕事もせず」
自分は「無宗教だ」と言う人は、宗教に頼らず努力をして来たと・・・そして、このお話のように、宗教に頼っている人は「棚からぼた餅的」な幸運を待っている人達と思っているようです。
ニセ宗教と言いますか、因果の道理を説いていない宗教は「当たらずとも、遠からず」でしょうかね。
でも、仏法は努力を否定している訳ではありません。
寧ろ、勤行を毎日欠かさない事は努力無しではできません。
罪障消滅も苦しいです。
何もしない一般人よりも数段努力をしているようにも感じます。

株は、浅井さんですかね?
「早く兎を下さい」なんて、株に、お祈りするのでしょうかね。
伏せ拝なんかしたりして・・・
兎が手に入ったのは功徳の現象でしょうか?
浅井さんという株に当たって死ぬような兎は功徳ではなく魔の所業(現象)でしょうね。
この魔の所業で、正しい物が見えず一生を虚しく過ごしていく事になるのですね。
自身の人生を、虚しく過ごす結果を功徳と言うのでしょうか?

顕正会員が上記の説話と違うところは、
「何の努力もなく兎を得てからは畑仕事もせず、毎日、株をじっと見守って好機を待っていた。」と云う所でしょうか。

顕正会員は魔の所業を得ようとして必死に勧誘に走り回ります。
新聞購読や広布御供養という名の運営資金調達の為に日夜働き続けます。
休みもありません。
顕正会の為に働き続け、罪障を積む為に駆り立てられる。
本当にこんな人生で良いのですか?

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