顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

無題

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様・様・さま

私・・・変?

様・様・さま
人名の後に「様」を付けるのは「敬う」という意味があります。

私は法華講員として大聖人様には「様」を付けるのが当然と考えています。
それは、在家信徒として大聖人様を御本仏と仰ぎ奉っているからです。

日蓮大聖人様
大聖人様
大御本尊様
猊下様にも「様」を付けます。
大聖人様の御内証を護持されているからです。

でも、正宗の書籍などでは、「大聖人」、猊下様の事も「猊下」となっている物が多くあります。
「大聖人」も「猊下」も敬う意味だから、更に「様」を付ける必要はないと云う事らしいです。
でも、話す時は大概「様」をつけて御呼びしています。
だったら、文章を書く時にも「様」を付けてもいいのではと思います。

文法上では「大聖人」も「猊下」も正しいのかも知れません。いや、正しいのでしょう。
しかし、私には「様」を付けないと呼び捨てにしているようで、大変申し訳ない気持ちになるのです。
正宗の書籍で「大聖人」と書いてあっても心では「様」を付けて読んでいます。
とはいえ、私も時々「大聖人」「猊下」と書く時があります。
正直、迷いながら書いている時です。
でも、罪悪感が残ります。
やっぱり嫌なのです。


話しは飛びますが、一般の方、所謂、大聖人様を歴史本でしか知らない人達は、「御本仏」という認識がないので「日蓮さん」と呼ぶ人が多いです。
「さん」、私にはかなり抵抗のある呼び方です。
しかし、怒り出す訳にもいかないので、「御本仏ですよ」、と説明しますが理解してくれず「日蓮さん」と呼んでいます。この間、私は大変申し訳ない想いで一杯になります。

さて、大聖人様の仏法を実践している方達はどうか。
「日蓮宗」
色々、枝分かれしているようですが、釈迦を本仏、大聖人様を菩薩と見ているところでひと括りにしました。
こちらでは、大聖人様を「日蓮」と呼び捨てにする方や「日蓮さん」と呼ぶ人が多いと感じています。
すっごく抵抗があります。
喩え、大聖人様を菩薩と見ていようとも、私達に法華経を教えてくださったお方です。
また、菩薩というお立場で考えても、凡夫である私達よりも遥かに上位のお方です。
どうして、敬う「様」を付けられないのか。
不思議でなりません。
大聖人様を信じてないとしか思えません。
その、信じてない大聖人様の仏法を実践していると言うんですから信用できません。


「創価学会」
破門前までは大聖人様と呼んでいたと思います。(私の回りでは・・・)
今でも大聖人様と呼んでいる人はいると思いますが・・・

宗門から離れて教義が変わりました。
池田会長の「大御本尊は物」(趣旨)発言があったと聞いています。
大切なのは「題目」であるとしています。
この影響で、大御本尊様、大聖人様を御本仏と敬う事が出来なくなっているように感じます。
ネットで学会員が「日蓮」と呼び捨てにする事を多く見かけるようになりました。
大聖人様は「御本仏だ」と書いているのに呼び捨てをしています。
会長には、○○会長と書くのに、大聖人様は「日蓮」と呼び捨てで書いています。
また、大聖人様の教えを「日蓮仏法」という人もいます。
どうして「日蓮大聖人様の仏法」と丁寧に言えないのか。
こう言う方とお話しするのは不愉快です。
私は、相手が学会員だからと嫌う事はありません。
しかし、どんなに教学が出来ようと頭が良かろうと、大聖人様を呼び捨てにする輩は相手にしたくはありません。

私の偏見と思われても構いません。
大聖人様を御本仏と仰ぎ、信・行・学を実践していると言いながら、大聖人様を呼び捨てにする者は「信」がないと思っています。


「顕正会」
『大聖人様の御名に「様」を付けない者は「信」がないと思っています。』
この考えは、顕正会時代の影響だと思います。
大御本尊様=日蓮大聖人様=御本仏
この考えは、組織に根付いています。
顕正会から宗門へ帰依された方は、本当に純粋に大聖人様に恋慕渇仰の想いで信心されています。
実働会員は数万人しか居ませんが、大聖人様への「信」という意味では一番かも知れません。
しかし、顕正新聞でも大聖人様の御名が少なくなっています。
替わりに、浅井会長の名前が前面に出るようになっています。
悲しい事です。

しかし、恋慕渇仰の想いは強いとは言っても、会長及び親族・各部長・上層幹部に「信」はありません。
会長にあるのは、「慢心」と「欲望」と「憎しみ」です。
そして、幹部にあるのは、「慢心」と会長への「諂い(へつらい)」「媚(こび)」だけです。

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後半戦に突入

短いお盆休日も終わりました。
毎年の事ですが、お父さんにとってお盆休日は結構ハードなのです。(笑)

お盆休日スケジュール
一日目 大石寺で御授戒の立会いと御開扉。(AM3:30出発、翌日AM2:00帰宅)
二日目 親孝行の為、義母と家族全員で行楽地へ(AM11:00出発、PM23:00帰宅)
三日目 家族サービスの為に、海水浴(日本海)へ(AM8:30出発、PM18:00帰宅ヘロヘロでした。)
四日目 お寺へ盂蘭盆会に行きました。帰りは食料の買出しでスーパーへ。
以上です。

お寺では、御卒塔婆を立てて御先祖回向をしました。

御住職様は「烏龍と遺龍」の喩えを御指導下さいました。
父親(烏龍)が仏法に違背して地獄で苦しんでいる時、息子(遺龍)が法華経の文字を書写した事で、父親を苦しみから救ったというお話しです。
父親は有名な書道家でした。
息子も父親の跡を継ぎ書道家になったのです。
父親は臨終間際に「法華経だけは書写してはならない」と息子に遺言したのでした。
その仏法違背により地獄の苦しみを受けていたのです。
息子は父親の遺言を守っていたのですが、国王から法華経を書写するように命令されました。
書写しなければ命を取る、とまで言われたのです。
息子は泣く泣く、「妙法蓮華経第○巻」と一〜八巻まで、巻題目六十四文字を書写したのです。
その夜、息子の夢に六十四仏を引き連れ天人が現われたのです。
この天人は父親(烏龍)だと名乗りました。
息子が法華経を書写したお蔭で地獄の苦しみから救われたと説明しました。
翌日、息子はその事を国王に話すと、国王は大変喜んで法華経を護持して国は栄えたと言う事です。

正しい法華経の御題目を唱え供養する事が大事です。
御本尊様の御前で御題目を唱える事が肝心です。


お盆休日が終わると後半戦に突入という感じです。
今年の夏は雨が多かったせいか短く感じます。
間もなく選挙もあります。
某団体の夏の陣は始まったばかりですね。ご苦労様でッス。
選挙と成仏は関係ありませんよ。
政権交代が楽しみですね。

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盂蘭盆会

先日、久し振りにお寺の唱題会に参加しました。
毎週金曜日、19:00から行なわれているのですが、仕事の都合で行けてなかったのです。
100日唱題が終わり大総会も終わったからか、参加者は10人ほどと少なかったです。

私がお寺に着いた時は5人ぐらいでした。
御住職様が来られて唱題が始まりました。
この時思いました。
御住職様は喩え御一人でも唱題を始められるんだろうな、と・・・
御住職様のこの御姿をみて、また、二人・三人と唱題会に参加する人が増えるんだろうな・・・

実はこの唱題会は御住職様が率先され年頭から始められていたのです。
目標は「100万遍唱題」でした。
「一切を開く鍵は唱題行にあり」
御隠尊猊下日顕上人の御指南です。
御住職様は唱題の大事を強く御指導下さります。

大総会で新しい御命題を頂きました。
まずは6年後の平成27年を見つめて唱題と折伏にがんばらねば・・・と思いつつ。
少し気持ちが緩んでいます。
唱題も出来ていません。
あっ、勤行はキチンとしていますよ。(笑)

昨日は、御講日です。
大聖人様へ御報恩感謝する日です。
でも、仕事で参加できません。

顕正会では御講日はありません。
大聖人様への御報恩感謝はしません。
学会ではどうなんでしょうか?

顕正会の会合でも大聖人様への御報恩感謝の言葉はありません。
浅井さんへの感謝や忠誠を誓った登壇ばかりです。
洗脳されて御本仏は誰なのか?忘れているようです。

正宗の行事で顕正会が継続して行っているのは、御大会式、興師会、目師会ぐらいでしょうかね。
でも、所詮「猿真似」です。
中身が違います。
単なるパフォーマンスでしかありません。

もう直ぐ「お盆」です。
「盂蘭盆会」
正宗では卒塔婆を立てます。
お彼岸や命日にも卒塔婆を立てます。
ご先祖様へ御報恩感謝の為に卒塔婆供養を行ないます。
顕正会では卒塔婆は必要ないと言います。
卒塔婆は僧侶の金儲けと非難しています。
大聖人様に同じ事が言えますか?

大聖人様から「不知恩の者」とお叱りを受けるでしょうね。
御書には卒塔婆を立ててご先祖様へ御報恩感謝しなさいと説かれています。
若くして無くなった子共の為に卒塔婆供養をしなさいと御指南されています。


『中興入道御消息』 (弘安2年11月30日)
 「法華経の行者をやしな(養)はせ給ひて、としどし(年年)に千里の道をおく(送)りむか(迎)へ、去(みまか)りぬる幼子のむすめ(娘)御前の十三年に、丈六のそとば(卒塔婆)をたてゝ、其の面(おもて)に南無妙法蓮華経の七字を顕はしてをはしませば、北風吹けば南海のいろくづ(魚族)、其の風にあたりて大海の苦をはな(離)れ、東風(こち)きたれば西山(にしやま)の鳥鹿(ちょうろく)、其の風を身にふ(触)れて畜生道をまぬ(免)かれて都率(とそつ)の内院に生まれん。況んやかのそとば(卒塔婆)に随喜をなし、手をふ(触)れ眼に見まいらせ候人類をや。過去の父母も彼のそとばの功徳によりて、天の日月の如く浄土をてら(照)し、孝養の人並びに妻子は現世には寿(いのち)を百二十年持ちて、後生には父母とともに霊山浄土にまいり給はん事、水す(澄)めば月うつ(映)り、つゞみ(鼓)をう(打)てばひゞ(響)きのあるがごとしとをぼしめし候へ等云云。此より後々の御そとば(卒塔婆)にも法華経の題目を顕はし給へ」

[解説]
中興入道殿は千里の道を隔(へだ)てた佐渡から、毎年のように身延へ御供養を携(たずさ)えて参詣されていたということです。その妻もまた、夫の長い道中の安否を気遣いながら、大聖人様への御供養に無上の喜びを懐いておられたことでしょう。その父の次郎入道ゆずりの誠実にして果敢な人柄と信仰は、娘の十三回忌に際しても顕れています。すなわち、卒塔婆(そとば)を建立するにあたり、大聖人様の御指南のとおりに題目を認めて法事を行ったのです。本抄は塔婆に関する化儀と功徳について、大聖人様の御指南を伝えた御書として有名です。
 大聖人様は最後に、
 「此より後々の御そとば(卒塔婆)にも法華経の題目を顕はし給へ」
と仰せられ、後々も題目を認めた塔婆を建立するよう御指南されております。
[大白法・平成7年11月1日刊(第443号より転載)]

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8月2日は記念支部登山でした。

2週続けての大石寺参詣でした。
一日中「雨」でした。
大総会が1週ずれていたらと思うと・・・

記念支部登山は楽しかったですよ。
ひみつのおまけもあって楽しかったです。
(ナイショです。ゴメンなさい)

客殿の広布唱題会にも初めて参加が叶いました。
客殿は好きです。
御本尊様の両横に大聖人様と日興上人の御影様がいらっしゃいます。
「仏・法・僧」の三宝のお姿を表しておられます。
感激ですね。

客殿で三宝様のお姿を最初に見せて頂いたのは「丑寅の勤行」でした。
寝ぼけ眼でしたが、三宝様のお姿を見た時、感激で目が覚めた事を思い出します。
また、こちらの御本尊様は「御座替わりの御本尊様」と云うのだそうです。
日興上人から日目上人への御座替わりの御本尊様なのです。

支部総会は
活動報告
講頭挨拶
御住職様の御指導
でした。
今年は布教講演があるので、総会時間が短いのです。

布教講演終了後、お昼ご飯です。
今年はお弁当付きなのでありがたいです。
お弁当を食べながら、日頃お会い出来ない方や最近入信された方の紹介がありました。
私の菩提寺は、北は宮城から南は沖縄まで講員さんがおられます。
講員さんの紹介で、改めて沢山の方が参詣されている事に驚きました。
私は大石寺まで車で4時間ぐらい掛かります。
新潟の方は6時間ぐらい掛かるとおっしゃっていました。
宮城の方は8時間ぐらいと・・
沖縄の方は前日からの宿泊です。
時間やお金が無いとの言い訳は出来ないですね。
遠い所から参詣するから功徳も沢山積めるのですよね。
頑張らねば・・

また、11日には大石寺へ参詣します。
5月に折伏した方が、御授戒を受けたいと連絡がありました。
顕正会女子部の方です。
ありがたいです。
当日は、晴天であれば良いのですが・・・
いえいえ、喩え、お天気は雨であっても、心は御授戒で晴天ですね。
人生最高の一日になるでしょうね。

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大歓喜の総会

「立正安国論」正義顕揚750年・75000名大結集総会
大成功、おめでとうございます。

本当に大歓喜の総会でした。
心配していたお天気も総会開始の頃には、お日様もニッコリと顔を出していました。でも、直ぐに雲の陰に隠れて優しい日差しを降りそそいでくれていました。
そのお陰で少し日焼けした程度で済みました。

総会には、妻と長男、友人2人を引き連れて参加しました。
嫁は1歳の子供がいる為参加できません。
私の幼い息子達も嫁に任せて参加が叶いました。
嫁は留守番を快く引き受けてくれました。
嫁が居なければ妻の参加も叶わなかったと思います。
嫁には感謝いっぱいです。

出発してから本山に着くまで約5時間です。
高速道路は観光バスがいっぱい走っていました。
観光バスには、法華講○○支部、○○寺などの表示がしてありました。
全国の法華講員が一同に集まる大総会が実感としてジワジワと湧いてきました。

着山は、1:00でした。
すでに、多くの法華講員の方々でいっぱいでした。
菩提寺に向かうと本堂では宿泊組の方達が何人かおられました。
起床時間の5:00まで少し寝る予定でしたが、興奮しているのか寝付けません。
表では人々の話し声や歩く足音などが聞こえてきます。
御開扉が始まっているのです。

5:30から朝勤行を行ないました。
御住職様は御開扉にご参加されておられません。
講頭は忙しい為、私が導師を務める事になりました。
緊張しましたが、名誉な事と思い、精一杯務めさせて頂きました。

私達の総会参加場所は、常来坊と総門前に分かれていました。
私のグループは総門前になります。

総会時間が近づくにつれ太陽が顔を出してきました。
オォッ〜諸天の御加護か・・・
天気の心配はなくなってきた〜!

少し熱くなって来た所に「氷」の差し入れが回ってきました。
所謂、甲子園の「カチワリ」です。
御法主上人猊下様の御配慮だそうです。
この、お心配りはありがたいですね〜
氷が溶けた袋を妻と息子は持って帰りました。
「記念だ」とか「帰ってもう一度凍らせて食べるんだ」などと訳の解らない事を言って喜んでいました。(笑)

総会が始まりました。
御法主上人猊下様から新たな御命題を賜りました。
平成27年日興上人御生誕770年。
平成33年大聖人様御生誕800年。
それぞれに御命題を賜りました。
(詳しくは機関誌等で御確認して下さい)
新たな目標が出来ました。
皆さんと頑張って行きたいと思います。

昼食後、御開扉です。
13:20分、11回目の組になります。
夜中から始まって、夕方まで続きます。
御法主上人猊下様は全く休む間もないですね。
ありがたい事です。

*顕正会の浅井会長などは週1回の日曜勤行でさえサボっています。
普段は何もしていない。
よく、「会長は執筆で忙しい」なんて聞かされていたが、出している書籍のほとんどが使い回しばかりの加筆程度だ。
忙しいなんて大ウソだ!

下山は16:00になります。
皆さんとお別れです。
家に帰るまで総会は終わりません。
可愛い子供達や嫁の顔を見るまでは安心できません。
22:30、友人とお別れです。
道中の往復は友人達の楽しいおしゃべりで退屈することなく、あっと言う間に時間が過ぎてゆきました。眠くならずに無事に帰って来られました。
これも感謝です。

この度の総会は「参加してよかった!」と、本当に心から思える大総会でした。
法華講員である事、この日を迎えられた事に感謝です。
ありがとうございました。

最後に、大総会開催にあたり、蔭で支えて下さった関係各位の皆様、本当にありがとうございました。

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