顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

無題

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奉るやいなや

先日、折伏したTさんが御授戒を受けると言う事で大石寺に行きました。
私の菩提寺は大石寺内にあります。

Tさんは元顕正会員の方です。
うわさで聞いていた大石寺と全然違っていたので大変驚かれていました。
私も大石寺を見たときは、大きさと綺麗さに大変驚いたものです。
顕正会から帰依された方は皆さん驚かれます。
毎回、その様子を見るのが楽しみです。(フフフッ)

御住職様と御対面。
緊張が伝わってきます。
御住職様「顕正会に疑問を抱いたキッカケは何ですか?」
Tさん「ニセ本尊疑惑です」
御住職様「ニセ本尊は罪障を積みます。」
ここから、顕正会の間違いや正宗の正しさ、教義についてお話しが進んで行きました。
正宗では御授戒を受ける時は必ず所属寺院の御住職様に執り行ってもらいます。
御住職様が自らお話され、御本人が納得されて御授戒となります。
用紙には御本人直筆で名前、住所、TEL、家族構成なども記入していただきます。
そして、紹介者も名前を記入して両者が捺印します。
顕正会のような軽い入信報告書とは雲泥の差です。
正しいからこそ正々堂々としているのです。

菩提寺の御本尊様は常住御本尊様です。
顕正会以外の御本尊様を見るのは初めてでしょう。
大きさと荘厳さに驚いておられました。
御授戒を受ける時は緊張されていました。
(みんな緊張するよね。)
頭に御本尊様を当てていただき「奉るやいなや」「奉るべし」と「正法護持」を誓うのです。
「頭に御本尊様を当てて頂く」これこそが本当の下種ではないでしょうか。
顕正会では浅井さんの書いたダ本を見せれば下種になるなんて言っていましたが、それなら、日本の教科書にも大聖人様の事が書かれています。
これも、下種になるんですかね。
Tさんも晴れて法華講員になられました。

Tさんに、大石寺内をご案内しました。
この日は平日で、御登山や御開扉もなかったので、大石寺内は静かでした。
Tさんと一緒に大石寺内をのんびりと回る事ができました。
こんなにゆっくりと大石寺内を回るのは久し振りでした。

大石寺内には大木が何本もあり、歴史を感じる事ができます。
「これは桜の木ですか?」と行く先々で何度も聞かれました。
大石寺に桜の木が至る所にある事が信じられなかったようです。
「桜の木を何千本も伐採した」なんてデマを信じておられたのですね。

奉安堂も外観を見ていただきました。
その大きさと荘厳さに驚いておられました。
私も最初に見たときは「ガメラ」(怪獣)が横たわっているようなイメージを持ちました。(笑)
それ程、大きくてりっぱな建物なのです。
奉安堂はいつ見ても綺麗ですね。
あっという間に大石寺内を一周してしまいました。
でも、宝物殿や五重塔・広布坊などまだまだ回れなかった所がいっぱいあります。
大石寺は本当に広いですね。

大日蓮出版にも寄ってきました。
見に行くと、ついつい買ってしまうのです。(笑)
あっ、やはり御書は売り切れでなかったですね。
A4版の上下巻の物は売っているのですが・・・
Tさんは、「信心の心得」だったかな?買っておられました。

御授戒で大石寺に参詣できるのは本当に嬉しいです。
次回は、正義顕揚750年大結集総会です。
前日の20時が出発予定です。
夜中に大石寺に到着です。
本当に楽しみです。

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大石寺が大好き

大石寺を見学した事のある方?
手を上げて下さい。
ひぃ〜ふぅ〜みぃ〜よぉ〜と、余りご存知じゃないようですね。(笑)

大石寺は地元では観光スポットになっています。
とわいえ、境内でたこ焼きの屋台やお祭りがしょっちゅうある訳ではありません。
また、御守りや厄除けのお札などが売っている訳でもありません。

季節の木々、花々が綺麗に咲いているお寺で有名なのです。
春の桜は本当に綺麗です。
さくら・さくら・さくらだらけです。
季節の移り変わりには腕自慢のカメラマンを多く見かけます。
お年寄りの方や、ご夫婦で散歩したりするにはもってこいの空間なのです。

法華講員は大石寺が大好きなのです。
本当に心が癒されるのです。
一日いても飽きないのです。
また、裏門から出ると、お土産屋さんがズラッ〜ト並んでいて楽しいのです。
お土産屋さんのおっちゃんやおばちゃんも気さくに話しかけて下さいます。
顕正会会長の浅井さんの事もよくご存知で「ここ数年、年末に浅井さんの姿は見ないね〜」なんて話して下さいました。
お櫁(しきみ)は、この通りの売店で買うことにしています。
根付のお櫁を買うと大変長持ちします。
大石寺で買うから生命力が違うのかな?
近くで買うお櫁より数倍長持ちして経済的です。

お土産屋さん通りを突き当たって左へ曲がると、「富士宮焼きそば」のお店があります。
「富士宮焼きそば」はB級グルメで一位とか。
お持ち帰り専門のお店ですが、大変美味しく、いつもお客さんが並んでいます。
このお店は、夜9時頃まで開いています。
大石寺で宿泊した時は、唱題行の後に買いに行く事があります。
小腹が空いた時にはちょうどいいのです。
いけね〜、いけね〜、大石寺のお話しがいつの間にか食べ物の話しになってしまいました。
食いしんぼ〜がバレましたね(笑)

大石寺で宿泊する時は「宿坊」に泊まります。
今年は無いのですが、夏期講習会などは「宿坊」に泊まります。
他にも、法要や行事がある時も利用できます。
そうそう、御登山の時も団体で利用します。
お風呂はないのですが、近くの民宿へ行けば500円で利用させて頂けます。
一泊して、夕食と翌日の朝食と昼食(お弁当)、そして、御開扉を受けて費用は4000円までだったと記憶しています。
夏期講習会では御書講義のテキスト(冊子)なども頂けます。

宿泊するのは法華講員しか無理だと思いますが、近くへ来られた際には、是非、大石寺を見学して下さい。


余談ですが、先日「侍戦隊シンケンジャー」と「仮面ライダーディケイド」が面白いと紹介させて頂きました。
前回は、ゴルフ中継の関係で「侍戦隊シンケンジャー」が無かったのですが、な・な・なんと、「仮面ライダーディケイド」にシンケンジャーが登場しているのです。
ディケイドは色々な世界を旅しています。
今回シンケンジャーの世界に来たのです。
最近流行のコラボというのでしょうね。
シンケンジャーのメンバーも大変張り切っているように見えました。
見逃した方には本当に申し訳ないのですが、超面白かったです。
次回は後編になると思います。
「侍戦隊シンケンジャー」の時間に放映されるのか確認はしていませんが、後編だけでも十分に楽しめると思います。
是非、ご覧下さい。

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百日唱題完遂

本日は夜勤明けで先ほど2時間唱題を終了しました。
百日唱題は終了しました。パチパチパチ!
これで、日如上人猊下様とのお約束を果たす事が出来ました!

終わってみれば、あっという間の百日間でした。
月日が経つのが早いのは歳のせいでしょうか?
しかし、無事に終わってホッとしています。

でも、正義顕揚750年の大結集までは気を抜けません。
大結集の前日までは1時間唱題を頑張ろうかと思っています。
2時間はちょっと・・・大変でしたので・・・

今生人界の思い出として心に刻む大結集にしたいと思います。
次の大結集は正義顕揚800年です。
おそらく生きていないでしょう。
大事な佳節に巡り合えた事、間に合って正宗信徒になれた事に感謝が絶えません。
一日一日を大事に生きていく。
2時間唱題の中で時間の大切さを知りました。
無駄に過ごす2時間と唱題を上げさせて頂く2時間。
同じ2時間でも内容が大きく違います。
仏法中心に生活がある事、本当に幸せだと感じます。
凡夫ゆへまだまだ悩みや心配事はありますが、大聖人様に巡り合えた事を感謝しながら精進して行きたいと思います。

百日唱題を完遂された方、本当にご苦労様でした。

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外護の精神

日蓮正宗の信徒団体を「法華講」と言います。
創価学会も元信徒団体ですが、法華講とは異なる組織形態でした。
顕正会の前身である妙信講は法華講中の団体でした。
法華講には所属寺院がありますが、創価学会は所属寺院がなく指導教師の御僧侶もおられません。教学、指導は信徒が中心で行なっていました。
何処の寺院でも出入りが許されていましたが、一般会員は御寺の行事には参加出来ませんでした。
元旦の初詣や彼岸など先祖供養の時に御塔婆をたてに行くだけでした。
中には毎日、朝夕の勤行をしに通っておられた方も見かけましたが・・・
今は「信徒団体」=「法華講」となっています。
この「法華講」という名は大聖人様がお付けになられた名前です。
熱原の法華講衆の方々は身命も惜しまず正法を護りぬきました。
「法華講」は、熱原の法華講衆を鑑とせよとして現在に至っています。
法華講で大事なのは「外護の精神」です。

「外護の精神」
日蓮大聖人の仏法を護持し正しく伝えていくことは、本宗僧俗の大切な使命です。
大聖人は『涅槃経』を引かれ、「内には弟子有って甚深の義を解り、外には清浄の檀越有って仏法久住せん」(曾谷入道殿)と示されています。
この内護と外護があって、はじめて正法が正しく厳格に、未来永劫まで護られていくのです。すなわち内護とは、教団の内側から法を護るとの意味で、血脈付法の御法主上人をはじめ、本宗僧俗が正法を誤りなく伝持する令法久住の任を担っていることをいいます。それに対し外護とは、外側から正法を護るとの意味で、在家信徒が各々の生活を営みながら浄財などをもって正法の興隆に資することをいいます。大聖人は、在家信徒の信心のあり方について、「在家の御身は、但余念なく南無妙法蓮華経と御唱へありて、僧をも供養し給ふが肝心にて候なり。それも経文の如くならば随力演説も有るべきか」(松野殿御返事 新編1051)と仰せられ、一心に唱題行に励み、仏法僧の三宝への御供養に努め、折伏弘通に精進することが肝要であると教示されています。この外護によって、総本山並びに各々の菩提寺である末寺が護持発展していくのです。

よく、御供養を「お金をむしり取られた」なんて非難する人がいますが、今こうして私達が正法に巡り合えたのは、法華講の方々が大石寺を外護されて来たからお寺に参詣する事ができるのです。法を御護りされている御僧侶方の生活を支えてきたのは法華講の方達です。お金に執着しても罪障消滅は叶いません。
「浄財の供養」以外に「心の供養」「身の供養」があります。
どれも大事な御供養です。
本来、この3つは1つの物なのです。
「心の供養」が根本であり「浄財の供養」「身の供養」が生じてくるのです。
大聖人様は「心こそ大切にそうらえ」とおっしゃっておられます。

信の心が無いのに形だけの「浄財の供養」「身の供養」をして「供養してやった」或は「損した」の心では御加護は頂けません。
御供養とは仏様にする物です。
御僧侶方は仏法を護持し正しく伝えていく事を使命とされ、そして、私達の想いを仏様にお取次ぎをして頂く方達です。
この事を忘れて「お金をむしり取られた」なんて非難する人は、成仏も夢の夢に終わるでしょうね。

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どんな事に

いよいよ、あと一ヶ月を切りました。
もうすぐ大結集大会が行なわれます。
楽しみですね。
7万5千名の大集会なんて、どんな事になるやら想像ができません。
顕正会の結集とは一桁数字が違います。
中身は数十倍も違いますけどね。
なんせ、顕正会の大会内容は数十年から同じ事を言っているだけですから(笑)
ロシアが中国に、東海・首都圏大地震が温暖化・インフルエンザに替わっただけですから。
それでも、浅井さんは「(中国、温暖化・インフルエンザを)前々から言っていました」と、嘘を言うんだから情けないですね。
会員もよく付き合っていられるね。
あんな嘘つきじいさんが師匠だなんて・・・私には絶対無理ですね。(笑)

顕正会では、今年もいくつかの会館が建つそうですが、会館に安置する本尊はいったい何処から持ってくるのか?て、会員は不思議に思わないのでしょうか?
ネットを見ない会員は、会館に安置されている「大幅の日布上人御形木御本尊」がニセ物である事は知らないと思うのです。
しかし、次々と出来する本尊は何処から?ぐらいの疑問は抱いてほしいものですね。
一念信解とは盲信する事とは違いますよ。

先日、実さんからもっと御宗門のことを・・・とご意見を頂きました。
改めて聞かれると・・・
何から書けば良いのやら・・・(笑)

実は私もまだ駆け出しで、色々な行事には参加させて貰えないのです。
菩提寺が遠いという事もあって簡単には参加できないのです。
色々と詳しく書けなくてすみません。
取り合えず、次回からは身近な所から書いていくようにします。
ご期待ください。(本当は余り期待しないで下さいね)(笑)

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