顕正会の泥船

正直に心のままに勇気を出して!

無題

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油断無く

今大石寺はツツジが咲き出している。
ピンク色というのか赤ムラサキ色というのか、可愛い花達が出迎えてくれる。
白い花も恥ずかしそうに咲いている。
新緑の中に花の彩り、この季節の大石寺も凄く綺麗だ。
大石寺は何回来ても飽きる事はない。
将来は大石寺の近くで隠居生活をしたいと思っている。(笑)
毎日お弁当持参で散歩をしてみたい。(笑)


正義顕揚750年大結集総会まで僅かとなってきました。
御僧侶方は準備で大忙しでしょうね。
ご苦労様です。


さて、2時間唱題も残り2ヶ月となりました。
ここに来て改めて思う事は2時間唱題をやって良かったという事です。
大結集総会の成功をご祈念して始められた唱題行ですが、個人に於いては罪障消滅の大きな戦いでもあると思うのです。

動き出しました。
大きく動き出しました。
一年間、苦しんで絶えていた事が動き出しました。
動いた事が、ほんと凄い事なのです。
しかし、まだ結果は出ていません。

そうです。
まだ、途中なのです。
2時間唱題をやり切った時が御本仏の御答えだと思います。

油断無く精進して行きたいと思います。

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1ヶ月経ちました

1日、唱題2時間。
まだ続いています。(笑)

1ヶ月経ちました。
もうそろそろ身体が慣れてきて楽になってきました。
なんて事は無い。(笑)

毎日時間を作るのに苦労しています。

2時間真剣にするのは難しいです。
ついつい色々な事を考えてしまいます。
だめだ〜

でも、南無妙法蓮華経の御題目に力があるので、こんな唱題でも大聖人様に届いているかな〜と、都合のいい考え方で乗り越えています。(だめかな〜)

巷では、新型インフルエンザが騒がれています。
人から人への感染で外国では死亡者も多数でているようです。
日本は水際で防ごうとしていますが、対応が遅く後手に回っているようです。

「正義顕揚750年」2時間唱題が始まってから新型インフルエンザが急激に広まっています。
これも魔の働きでしょうか?


大聖人様、御在世の時代も疫病がはやり多くの人が亡くなっていたそうです。
「立正安国論」には、
「世皆正に背き、人悉く悪に帰す。故に善神は国を捨てて相去り、聖人は所を辞して還りたまわず。是れを以て魔来り鬼来り、災起り難起る。」
とあります。
そして、国土の安穏を求める為には、
「汝早く信仰の寸心を改めて、速かに実乗の一善に帰せよ。然れば則ち三界は皆仏国なり。仏国其れ衰んや。十方は悉く宝土なり。宝土何ぞ壊れんや。国に衰微無く土に破壊無くんば、身は是れ安全にして、心は是れ禅定ならん。」
と仰せです。

「依正不二」の原理ですね。
人心の荒廃が災いを招いているのです。
今の日本は謗法が充満しています。
学会や顕正会のように、正法を利用して謗法を広めています。
正法を利用しているが故に罪は最も深いと知るべきです。

「速かに実乗の一善に帰せよ」
大聖人様のお言葉は最も重いと知るべきです。

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続いています。(笑)

1日、唱題2時間。
続いています。(笑)

時間調整は大変なのですが、始めると2時間行けちゃうのです。
過去に1時間唱題をやった時と同じような感覚で2時間出来ちゃうのです。
不思議です。
でも、先は長いです。油断は禁物です。

唱題を始めてから、ゆっくり何かが動いているように感じます。
なぜか感じているのです。
何か分かりません。

100日成就が楽しみなのです。
成就を妨害しようと魔の動きがあるかも知れません。
でも、今は楽しみの心が勝っています。
魔の動きに不安はないのです。

唱題に2時間もあるので、お願い事もいっぱいしています。(笑)
勿論、基本は広宣流布の御祈念ですよ。
家族の事とか、同士の方のお体が良くなるようにとか、親御さんの御授戒が叶いますようにとかです。
自分の事は欲が出てしまうので控えています(笑)

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深い意義

始まりました。
4月1日から、1日唱題2時間100日。

正直、最初は無理かな・・
と思い1日1時間200日を計画しました。
唱題表も作り準備をしていました。

今迄は精々30分の唱題でした。
過去に1日1時間を1ヶ月続けた事もありましたが・・・
2時間は無理と思っていました。

でも、フッと思ったのです。

日如上人猊下がどうして、唱題1日2時間100日とされたのか?
確かに「立正安国 正義顕揚750年」という深い意義があってと思いますが、それだけでしょうか?

もっと深い意義があるのでは?
やるまえから「無理」と思って時間を変更したり、日定を変更するのは「己義」になるのでは?
そう思えてきました。

日如上人猊下の仰せに従って、目的に向かう所に「不思議」が起こるのではないでしょうか?

出来る、出来ないじゃなく「やる」という意思が大事であると考えを改めました。
いや、「やらせて頂く」の想いが大事なのですよね。
日如上人猊下と目標を一つにしてさせて頂く機会は余りないと思います。

間に合って、4月1日から2時間唱題を始めています。
仕事柄、夜勤、日勤と時間が不規則な事もあるのですが頑張ってみたいと思います。

全国の各寺院でも唱題会を始められているようですね。
ネットのブログでも盛り上がっているようです。

全国の法華講員が一つの目標に向かって、また、自分も参加している事に不思議さを感じています。

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「御聖訓一読集」

「御聖訓一読集」と言うのがあります。
大石寺近くの書店で購入できます。
我家には、数冊あります。

1日〜31日まで、大聖人様の御書から御金言を抜粋されて、解説つきで書かれています。
ジャバラの御経文のような形で書かれています。
そして、その日はどういった日なのか?など、大聖人様のお振る舞いが書かれています。
毎朝、勤行終了後に読み上げます。
そうです、子供達にも聴かせるように読みます。
おそらく、解説を聴いても、チンプンカンプンだろうと思います。
でも、それで良いと思っています。
意味は分からずとも、御金言の一節一節が自然に身体に染み込んで行くと思っています。

私が幼い頃、父がそうしてくれました。
しかし、今のような「御聖訓一読集」はなかったのか、父の手作りでした。
ですから、31日分なくて、2〜3日に一回、御金言を変えていたように思います。

小さい頃、ぼんやりと覚えていた御金言です。

『諸法実相抄』(文永十年五月 五十二歳御作)
「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次 第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや、剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし」

先日、紹介させて頂いた御書ですね。

『諸法実相抄』(文永十年五月 五十二歳御作)
「あひかまへて、あひかまへて、信心つよく候て三仏の守護をかうむらせ給ふべし。
行学の二道をはげみ候べし。行学たへなば仏法はあるべからず。我もいたし人をも教化候へ。
行学は信心よりをこるべく候。力あらば一文一句なりともかたらせ給ふべし。南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経。恐恐謹言。」

これも、同じく『諸法実相抄』ですね。
父は『諸法実相抄』が好きだったようですね。

『妙一尼御前御消息』
「法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかずみず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を、経文には「若有聞法者(にゃくうもんぽうしゃ)無一不成仏」ととかれて候。」

「法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる」
この部分しか覚えていませんでした。

御書の解説には
『本抄は妙一尼よりの衣の御供養と、下人を御給仕に遣わされたことに対するお礼の御返事です。妙一尼の子息は、大聖人様が佐渡御配流中に亡くなられたようです。あとには子息の妻とその幼い病弱な子と、女の子供たちが残され、年老いた妙一尼御前は息子を失った哀しみに加えて、息子の心残りな心中を察するにつけ、途方に暮れた心境でありました。そのような厳しい状況ではありましたが、妙一尼は下人「滝王丸」を、佐渡の大聖人様の下へ、御給仕をさせるべく遣わされたのです。そして、大聖人様が御赦免になって身延へ入山された後も、引き続いて滝王丸を御給仕のために身延へ遣わされました。(中略)冬が必ず春となることは決定しているように、法華経を信ずる人は、たとえ現在が冬のように厳しい状況でも、必ず春は来るのです。幸せな成仏の春が来るのです。子息もこの道理によって考えるならば、すでに成仏されておられるのである、常に妻子たちを見守っておられますから、決してこれを疑ってはなりませんと、仰せになられています。(中略)この御書を拝見した妙一尼御前は、大聖人様の大慈悲の御教導を心腑(しんぷ)に染めて歓喜し、生きる勇気を奮い起こされたことと思います。そしていよいよ信心を深め、幼子の成長を期されるとともに、自身及び一家の罪障消滅と幸福を深く祈ったことでしょう。』

結びには・・・
『信心とは、冬に春の訪れを願う気持ちと同じです。下種三宝様を信じて南無妙法蓮華経と唱え、ひたすら広宣流布を祈る異体同心の信心を根本とするところに、あらゆる個々の苦悩は氷解するのだ、と大いなる希望を持つことが、「法華経を信ずる」ということと拝するべきです。すなわち、「法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる」とは「大悪をこ(興)れば大善きたる」(大悪大善御書)と同義です(中略)下種三宝を根本とする正しい信心があれば、必ず広宣流布の春を開くことができるのです。そして、そこにこそ法華講員一人ひとりの幸せも、また一切衆生の宿命転換もあることを確信し、自行の勤行唱題と、化他の折伏に精進いたしましょう。』
(大白法・平成5年5月1日刊)

日々、勇気を与えて下さる御金言を読ませて頂ける事がありがたいですね。

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