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薔薇の花弁が落ちた時の風景をイメージした植栽。。 それが今回のイメージ的スタートでした。 その為には薔薇が木である方が都合が良く、 新鮮な感覚に作れると踏んだのですが・・・・・ 説明をせず、直感で感じてほしい! 感じるという感覚を大切にしたい! そんな最近の思想を前面に出してみましたが、 説明無しに気付いてもらえる程わかりやすくない作品です。 タイトル負けをしてしまったかもしれません。 もう一度タイトルを付け直せるなら 「薔薇は美しく散る」(ベルサイユの薔薇・主題歌) が、いいな〜!!今回の植栽イメージにぴったり! つづく
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Intuition
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今回のショウガーデン設置場所の隣は。。 ベルサイユの薔薇の展示スペース。 毎日見ているポスターは「オスカルとマリーアントワネット」 オスカルの衣装は青。アントワネットは赤。 ポスターの中にあるもう一色は、ゴールド(髪)。 メンテナンスのイベント中休み日に作ったのが、 こちらの金鉢。カレックスの葉が金に見えるでしょ!?
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この業界では最も使われる鉢「ブラポ」 いわゆる黒ポットの事なのですが、 ショーガーデンでは見せない方が良いものとされています。 それをあえて見せる! しかも、素敵に見せてしまおう! その気持ちの元に生まれたのがこの「ブラポ」! それと、BLACK POT の文字。 ちなみに・・・・ グリーンの「グリポ」もございます。。。
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昨年の「森の中の小さなレストラン」を偶然発見したトシオ。 その店に魅せられてしまって以来・・ 隠れ家的な店を探すのがトシオの趣味になっていた。 ある店は何でもない民家がレストランになっていたり、 また有る店は定休日という名前の店舗で営業していたり、 日本一まずい店と看板を掲げていたり、(味は普通・・) トシオはこの1年でいろんなお店を発見、開拓していった。 そして思った事。。。自分の店を持つ!という事。。。。 そう!トシオはついに自分の店を持つ決心をしたのだった。 店の名前は「スモールハウス・トシオ」 自分で作った模型の店を眺めながら、計画を進めてきた。 まさか、うちに飾ってある模型が実物になる日が来るなんて 考えるだけでワクワクした!!たまんねぇ〜〜!!! トシオの夢は膨らむ。。。 入口はなぜか2階だ。外階段を上る。 小さな扉を開くと・・・ テーブルとイス。 腰かけた席から1階の部屋を手摺越しにのぞくと 小さな家のギャラリーが村のように広がり・・・ そこをながめながらの食事。模型の列車も走っている。 模型の車も走っている。車も?どうやって? 人も歩いている。ひとりやふたりでは無い。。。?? 「やばっ・・・また、やってしまった・・・」 トシオは模型の前で目をつぶると寝てしまう事が良くあった。 そして夢とも現実ともつかない感覚の時間を過ごす。 そんな時間を過ごせる店を作るのがトシオの夢。 「スモールハウス・トシオ」になる。 おしまい。いや、つづく? |
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「レリーフ ハウス・プランターVo.2」 こちらはY様の作品! |




