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仮に1日8時間眠るとして
60歳になった時・・
累計すれば20年間
眠っていた計算になる
ここに今、何年もの間
眠り続けた男が
その眠りから目覚める・・
「僕は何年眠っていたのか…」
辺りがすっかり変わっている
すべてが苔に覆われた世界
こんな風になる日がくるなんて・・
「これは空飛ぶ
車型の家じゃないか?」
かつてはそんな物が
あったらしい・・・
すっかり昔の事で
記憶に薄い・・・
「これは…靴の家か・・・・?」
ここまで苔で覆われるには
何年かかるのか
苔は進化的に見れば
まだ根から水分や養分を
採る前の段階
くっつくためだけの根を持つ
植物らしい・・
「なんとなく、この橋に
見覚えがあるんだけどな・・」
後ろに見えるのは
ポット型の家か・・
それも少し覚えているような…
人の記憶なんて
どこに残されているのかが
わからないだけに
あやふやだと思う・・・
思い出せないと
その覚えていた細胞が
死んでしまう
そういった友達は
そんな話を
どこで知ったのだろう
最初に目覚めた
トランプの家に行って
もう一度目を閉じれば
また、次に目覚めるのは
何年後かもしれない・・・
そう思うと目を閉じる事さえ
恐ろしくなってしまう
そんな去年のトピアちゃんでした
〜fin〜
。
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おとぎの国のトピア
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FACE BOOKより
嬉しい記事だったので転載
(原文画像そのまま)
世界の洋らん展は好評のうちに3月1日で終了しましたが、まだ花は咲き誇っており、また今回の展示で、もっとも好評をいただいた展示、おとぎの国ミニチュアガーデンをぜひ見てみたいというお客様の要望にお答えして、特別安田フラワーガーデンをオープンしております。 開催中よりも規模は縮小していますが、まだまだ見所一杯です。 入館料は500円。 開催中の前売り券もご使用になれます。 木曜日は定休となっておりますのでご了承ください。 |
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(ちょっと食べすぎたかな〜)
でっかい多肉だ・・・
しかもこんなに沢山・・
今度は車型の家?
住宅展示場にはないな・
タイヤのわだちはあって
動くようだが・・
肝心な道が途中までしかない
しかし多肉がすごいな!
「ブ・ブロローン!!」
その時、車型ハウスの
エンジンがかかった!!!
「え〜〜〜〜〜〜っ!」
「早く乗って〜!」
運転席には確か・・・?
フェアリードールはいたが・・
慌てて後ろの木の扉から
車型ハウスに乗り込む!!!
中に入ってまた驚いた!
床がガラス張りで
地面が丸見えだ〜!!
「なにこれ!!??!」
と、突然!!!車が動き出した!!
道はほとんどなかったけど・・
あっという間の出来事だった
地面がみるみる離れていく!!!
「飛んでるよ〜〜〜〜!!!」
どうやら車は飛んでいるようだ・・
若返りの泉がはなれていく〜〜!
あっ!!畑のある家!!!
「もしかして、戻ってる!!??!?!?!」
「やった!!やった!!」
「すごい!!すごい!!すごいい!!」
「村の入り口だ!!!!!」
「こんな嬉しかったことはない!」
嬉しくて涙が止まらなかったことは
初めてだった・・・
車型ハウスが
村の入り口に
降りていく・・・
おとぎの国のトピア
第一話
〜村の入り口〜
「最近さ〜フェアリーの
置いてある位置が
変わってる気がするんだよね〜?」
「それどころか、
動く小人を見たって人が
いるらしいよ!」
「ほんと?
ネズミか何かの
間違いじゃないの?」
「真剣、真剣!!」
「しかも、その子が
サントピアのキャラクター
トピアちゃんじゃ
ないか?って」
「それは無い!」
「でも、勝手に
トピア
って呼んでるらしいよ!」
〜Fin〜
ありたと・
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