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まだまだ低い冬の日差しが壁に濃い枝の陰を作る 小さな窓の枠の中で日向ぼっこをしながら眠るネコ ”守られた陽だまり” ソコは暖かくて気持いいのかな?
安心かい? それとも窮屈? 聞いても答えは無い 彼は深い眠りの渕で漂っているのだから。 |
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空を仰いだら、桜の良く繁った枝が視界を覆った。。 |
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ふと見上げた空に煌く一番星 |
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吹雪の中を独り歩く 濛々と舞う雪が行き交う車のヘッドライトに照らし出され 目の前すべてが白で覆われる 眩しいほど明るいのに まるで闇の中にいるように何も見えない。 思わず落とした視線が僅かに陰を作る足跡に止まる 後を追えば楽だろうか? 否! 視線を戻せ、見えないのなら感じれば良い・・・
手を空に指し出せ、耳で風を聞け、足で地を探れ 恐れずに進め いずれ吹雪は止むだろうその時まで・・・ |
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セレナの微笑みなのか… |
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