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7月27日〜8月8日約2週間を渡って、「Rhein Steig」、ライン川ハイキングをしました。
ライン川、スイスからオランダまで流れて、全長1300キロメートル、ドイツ国内だけでは700キロ近句もあって、父なる川とドイツ人に愛されています。西ユーロッパ最大で、交通量最も多い。中部のビンゲンからコーブレンツまでの60キロメートルにわたり、両岸に200-500メートルの山がつながり、ライン川の流れは狭いトンネルのような渓谷の間を縫うように流れています。山の斜面を利用して、ぶどうを栽培して、リューデスハイム、ビンゲン、バッハラハなど有名なワイン畑があります。
ライン渓谷が世界遺産の一つであり、自然景観だけではなく、古くから残されている城砦、両岸町々の風景のすべてが別世界のように美しく、できれば、この非日常的な生活を永遠に続けたい〜
私達はコブレンツを24日に一日をかけて市内観光して、27日はその途中を飛ばして、ボンから出発しました。終点はマインツの予定を短縮して、ドイツ中部のワイン名産地、日本人観光客も多いリューデスハイムにしました。これから写真とともにゆっくり紹介していきたいと思います。お楽しみに♪
今日は1日目のボン
出発地のボンに着いたのが27日朝の10時ごろ。駅前広場の教会を経て、旧市街のピンク色のバロック様式の市庁舎(1738年築)(1枚目の写真)を通り、ボン大学を辿り着きます。2枚目この黄色い建物は旧宮殿で、今はボン大学校舎の一部となっています。
渡り船(0.9ユーロ/人)を使って、ライン川の対岸へ渡って、見えたのがボン大学の歴史学部(3枚目)。建物にも歴史がありそう(笑)
並木道の下で、右手にライン川、左手にライン川沿いの戸建ての大きな庭を観賞ながらひたすらに歩き、今日の1つ目の山を登り、濁った下流のライン川と対照的な緑の湖(4枚目)に出会いました。絵葉書に出そうな自然風景に感動されて、何回もシャッターを押しました。
最後の写真は当日に泊まっていたKonigswinterのペンション。朝食込みで1部屋(一人ではなくて)48ユーロ。シャワートイレが共用ですが、部屋がきれいです。
次回は壮観なお城、龍城を紹介します。
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おはようございます。すごい景色ばかりですね。私も旅行に行くとカメラのシャッター切ってばかりいますが、ドイツ行くと何百枚も撮ってしまいそう〜日本とはまた全然違った風景ですね。龍城楽しみにまってます。
2009/8/13(木) 午前 8:31 [ - ]
サムライさん
龍城に関する記事が遅くなりました。
写真より、実物の方がもっときれいで、迫力があります。
2009/8/21(金) 午前 0:50