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ジョン・マーフィー氏が語るテクニカル・トレードのルール
・ トレンドを把握すること
チャートの分析は長期チャートから始める。過去数年間にわたる週足、月足チャートを見て、先ず長期的な視野で全体像を把握する。日足やイントラデイのチャートに移るのは、長期チャートの分析が済んでからだ。短期チャートだけではマーケットに騙されてしまう。 ・ トレンドに従うこと 大雑把に言えば、マーケットには短期、中期、長期トレンドがある。先ず、どのトレンドに従ってトレードするのかを決めよう。もしトレンドが上げなら一時的な下げが買いチャンス、反対に下げなら一時的なラリーが売りチャンスになる。 ・ 安値と高値に注目すること サポートレベルで買い、レジスタンスレベルで売ること。一般的に、前回の安値がサポートになりやすく、そして前回の高値がレジスタンスになりやすい。 ・ 値戻しレベルを確認すること マーケットの一時的な調整場面では、38%、50%、62%の値戻しレベルがサポートやレジスタンスになりやすい。 ・ 線を引くこと 簡単な方法だが、トレンドラインは重要なマーケット分析ツールだ。 ・ 移動平均線に注目すること トレンドの確認に移動平均線は欠かせない。もちろん、最初に動くのは株価であり、移動平均線は株価を追うものだが、客観的にトレンドの変化を教えてくれる。 ・ オシレーターを併用すること RSI、ストキャスティクスなどのオシレーターは、マーケットの買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するために役立つ指標だ。 ・ 危険信号を見逃さないこと MACDヒストグラムは、迫るマーケットの反転を教えてくれる。 ・ トレンドの強弱を確かめること マーケットは強いトレンドを示しているのか、それとも横ばいなのかを確認するには、ADX指標(Average Directional Movement Index)が役に立つ。 ・ 出来高も忘れずに見ること はたして現在のトレンドは継続するだろうか?この質問に答えるためには、出来高の分析が必要だ。 PS.これはある方のブログからの転載ですが、復習にはちょうど良いので借用させていただき。
一見して目新しいことが何もないが、この基本中の基本を抑えれば、勝ち組に残る/なるはず。とくに、第一条の「トレンドを把握すること」と第二条の「トレンドに従うこと」が「要」中の「要」、FXをされる方なら、それの大切さが実感できる。
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技術力UPためのお勉強
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内緒さん
このコーナーへ足を運んでいただきありがとうございます。
テクニカル指標と言ったら、50とくだらないんですが、トレンドがその王様でしょう。
またお時間がありましたらごゆっくりどうぞ♪
2010/10/22(金) 午前 6:47