Pigletの投資奮闘記 〜 安定収益を目指して

サーファーのように、大波を掴んで身を任せよう

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昨日は運よく含み損の逆転して、利確定ができたが、多額な含み損があった以上、自分の相場観がどこかでずれていると思って、本日は調整。
 
昨日の先物の日中値幅は年内最大、もし本格的に反発ならここで押し目を買うべきですが、逆なら下落トレンドの継続。
 
押し目があれば買う予定でしたが、下落した水準が中途半端のと、押し目といったところでも、勢いよく買っている気力が感じず、今日は結局ノートレ。
 
わからない時に売買しない。
 
ポジポジ病になってはいけない。
 
取引がなければ、利益もないが、損失もない。
 
取れる自信のある時に参戦しよう。
 
別欄でリスク管理のことについてまとめてみました。よかったら、足を運んでください。
 
リスク管理=損切りがきちんとできる と理解されていることが多い。
 
損切りができなければ株の世界では成功しないと言い切れるほど大事なテクニックですが、これだけではリスク管理を語れない。
 
まずはなぜ損切りになったか、その原因を突き止めれば、リスク管理もしやすくなる。
 
私なりの経験では、損切りの原因がいくつかある。
1、エントリーのタイミングが悪い
順張りだが、エントリーが早すぎて、高値掴みとなって、目標値を到達する前に反転して、損切りというパターン。
 
 
2、利食いタイミングを逃して
これが典型的な欲張り。含み益が含み損に変わって、「もう一度先に見た高値に戻れば絶対に売る」と思いや、株価が意思に反して残念ながら下げる一方、結局買値を下回り、利食いところか、損がどんどん膨らみして、我慢の限界で損切り。
 
3、トレンド間違い
逆張りがその典型。
反発を狙うつもりで買ったもの、あるいは、高値から反落すると予測して空売りしたものが、予想に反して安値を更に切り下げて、空売りの場合、踏みあげられて、最悪ならS安、S高となって、慌てて損切り。
 
4、無理なポジション
一回でもともかく問題だが、ナンピンして何回か資金を投入して、気がついたら、建て余力が「ゼロ」。
こういう予想が間違った場合、身動きも取れず、信用取引なら追証も要求されると最悪なので、損切り。
 
損切りの原因がまだまだありますが、思い出したら追加します。
 
確かに、損をきちんと切れる人はまず第一歩を踏み出している。しかし、損切りができるからリスク管理はこれで終わりではないんです。
 
ワンランク上のリスク管理は損切りに追い詰められる前に対策を打つこと!
 
次回はそれについてまとめてみます。
 

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