Pigletの投資奮闘記 〜 安定収益を目指して

サーファーのように、大波を掴んで身を任せよう

株の取引ルール

[ リスト | 詳細 ]

ルールが道しるべ、迷うときにもう一度読み直したい
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

2019〜取引ルール

ブログ閉鎖しなくてよかった。昔の自分と再会できた気分。10年後の自分のために(まだ投資生活が続ければの話)、改正した取り引きルールを記録しておこう。

投資目的:
金儲け。国から年金がなくても生きていけるための投資サイバイバル術を身につけて、大金を望めず、お金の自由人になりたい。ブログタイトルにあるように、安定収益を目指しているので、偶然な成功を狙って大きなリスクを冒さない。

資金管理:
すべて余裕資金。(余裕資金とは、万が一全部なくなっても生活に困らない資金or金額)
長期投資、短期投資別、株、FX別に、異なる口座で取引し、管理をする。
FXのスキャルを含めて、連続三回損切したら、必ず休んでメンタル調整する。
暴走時のブレーキ、常に総取引金額の1/3を銀行口座へプールし、即時入金のクリックは暴走サインとして自覚を促す。やむを得ない場合の即時入金は消火活動終了後に必ず元の銀行口座へ戻す。

投資手法:
市場の行き過ぎが必ず修正されるため、割高割安時の逆張り。
ファンダメンタルズがすべてチャートに織り込み済みと考えており、テクニカル指標重視。移動平均、ボリンジャバンド±2σMACD、ストキャ等々組み合わせて投資判断する。
時間的な制約のために銘柄選定が出来ない時は、指数連動上場ETFを中心とする。
市場の総楽観、総悲観時、長期的ポジション構築のために大きく逆張りをとる。

基本ルール:
1、基本東証一部銘柄のみを取引対象にする。新興市場銘柄を取引しないのが、貸借銘柄でないのと、市場規模が小さく、恣意的な値動きが散見、安定的な収益をあげにくいため。
2、株とFX中心、リスクの高い先物を取引しない。
3、投資資金の追加、ディのつもりで見当違いのためスイングへ変更するような投資期間の変更をザラバ中で行わない。
4、株もFXのポジも稼ぎ道具、愛着を持たず、特に含み損がある時に、テクニカルでエントリーしたものをファンダへ説明を変えない。
、外出用事、健康状態がすぐれない時に、無理にトレードしない。

年間利益目標:
5%(税引き後)
72法則にしたがえば、14.4年で資産が倍増。


投資ルールの復習

ディトレ3年目に突入、「こんな大変なことをよくも2年間をやってきました」と友人に言われました。正直に持ち越しリスクを取れないため、夜のNYを気にせずぐっすりと眠りたいからディトレを続けてきただけの話。

自分の得意パターン、苦手パターンがはっきりしてきました今、長所を伸ばし、短所を避けることに、どうすればよいか考えて見まして、「覚書」を書き下ろしました。


資金管理:
★すべて余裕資金。(余裕資金とは、万が一全部なくなっても生活に困らない資金or金額)
★長期投資、短期投資別に、そして先物、株、FX別に、異なる口座で取引をし、管理をする。

投資手法:
☆ブレークアウト時の順張り、ボリンジャバンド±2σ時の逆張り
☆時間的な制約のために銘柄選定が出来ない時は、空売りを中心とする。

投資時間帯:
株や先物ミニは寄り付の動向を確認してから、9:15〜11:00を中心とする。

エントリー:
自分の勝ちパターンを思い出しながら、リスクの比較的に小さい時にだけエントリー。決して賭博行為をしない。

利確定:
こまめに利確定をする。小さな利益を積み重ねていく。

損切り:
★基本的に予想に反する動きを5分足で確認できた時。
★持ち合いが続く時に、冷静に判断するために、一旦撤退する。
★含み損が目標リカク幅以上になった時。

基本ルール:
1、新興市場銘柄を取引しない。
2、株を中心、リスクの高い先物ミニ、FXがサブ、資金配分率も株を高めに設定。
3、投資資金の追加、投資期間の変更を場中で行わない。
4、決めた投資方針を少なくとも1ヶ月以内変更しない。


6月は
得意パターンの復習として、スイングで売買しても利益が出そうな銘柄一つを選び、ディで取引する。
1日の利益目標+1%

2009年1月のルール

昨年の年間取引記録を集計したところ、

マイナス第一位が新興市場での損切り。
第二位は東証大型1部のスイングか持ち越しによる損切り。
第三位はナンピンによる損失拡大後の損切り。

体に腫瘍を持ったままのスポーツトレーニングをいくらしても健康体には戻せません。まずは外科手術をします。

損切りはきちんとしていますが、問題はタイミングが遅すぎたり、損切りすべきところでナンピンをして、小損を大損へ。

コツコツ頑張ってチリが積もって、山になる前に、突然の負け嵐で一発で飛んで行きます。これが最悪な負けパターンです。

今年はチリを少し積もったところですぐに金庫に入れて鍵をかけます。そして、嵐になりそうな要素を一個ずつ潰して生きたいと思っています。


持ち越しが昨年後半にほぼ出来ており、今月は以下の2点だけを意識して取引します。
1、新興市場銘柄を取引しない、全く見ない。
2、含み損のある時に、何が何でもナンピンしない。



 秋風の後、山奥のお寺から一人のお坊さんが出てきまして、お寺に通じる山道の落ち葉を掃き始めました。しかし、掃いても掃いても、風が吹くたんびに、落ち葉が落ちてきます。お坊さんは葉っぱが全く減らないことに気付いていないかのように、毎日毎日同じリズムで落ち葉を掃いていました。

 掃きたいのが葉っぱではなくて、心にある邪念、雑念だからです。

2009年間取引方針

2009年はディトレ3年目に突入する年です。昨年中自己流をやっと出来てあがりましたが、その後、足踏みとなって、一歩大きく前進にはやはり何か足りません。

このキーポイントを見つけるために、2009年は、オバマの「変」の逆を取って、「守」の方針です。

精神的な安定が収益の安定を生みます。精神的な部分を最重要視します。トレードが一生の仕事と考えれば、焦ることがなく、基礎をしっかりと固めた方が、後々に大きな成果に結びつく。


1、ディトレの堅持

スイングするにはそれなりの勉強が必要。ディトレを完全に制覇するまでに、ディトレに集中します。


2、リスク管理を一層に意識的に

勝つことではなくて、負けないことが先決。失敗例を集計した上で、徐々に無くしていく事。


3、企業経営型ディトレ
自営業ならコストを計算するでしょう。なんとなく経営していると、破産してもわけが分からないでしょう。

私の場合のコストは
★証券会社や国に支払う手数料、金利、税金:2.6万+税金/月
★チビの保育料:3万
★光熱費:0.5万
★新聞、本代、セミナー参加費など:1万
★パソコン新調するための積立金:0.5万
★将来のことですが、自分の機会損失費用(つまり、職につく場合に得られる収入)

税金と最後の一点を除いて、合計7.6万円を毎月証券口座から出金します。更に利益が出た場合にピンチ積立金として毎月2−5万円を別口座へプールします。出金することが複利効果を減らす投資のタブーですが、気を引き締めて、売買の甘さの改善には効果があると見ています。

気付くところがあれば順次追加します。

12月の取引ルール

6月から約半年ぶりのルール設定。

6月から右往左往しながら、10月にやっとディトレスタンスへもどって来ました。そして、10月の上海旅のおかげで、期待していないところに意外の収穫を得ました。

その収穫が、テクニカル指標を知っておく必要がありますが、収益を上げるに何より重要のは精神力の磨き。これが絶対条件!

「なんだ、こんな抽象的なものかよ」とガッカリする方もいるでしょう。

言葉では説明しにくいが、その時になれば強い精神力の必要性が必ずわかってもらえるとここで断言します。


「人間としての自己超越と稼ぎが両立できない」とある分野のプロに言われました。

自己超越に着目すれば、いつかは結果がついてきます。しかし、常に損益勘定をする人は自己超越ができないでしょう。

完璧な人が存在しないが、目指す目標にすれば、充実な人生が約束されます。


「損得勘定をせずに、昨日の自分を超えるためにひたすらに努力する」、難しいが、長期目標にしたいんです。




さて、12月、師走、2008年波乱相場の最終月として、以下のルールを守って日々努力します。

1、エントリー:勝率の高い時にのみする。ノートレでもかまわない心構えを常日頃に!

2、損切り:する!
     −−投機的なディトレーにとっては、銘柄がただの稼ぎ道具、稼げないやつを容赦なくクビ!
     −−ミスを小さいうちに認めれば、修正も小幅に済む。
     −−間違いから逃げずに認めましょう。

3、両建て:12月にまだしない。

4、利確定:一部を伸ばしてみる。

12月も収穫が一つくらいあるように祈ります。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事