Pigletの投資奮闘記 〜 安定収益を目指して

サーファーのように、大波を掴んで身を任せよう

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FXでは買われすぎ、売られすぎ時のみ出動。ディか短期スイングがメイン。取り扱い通貨が主にクロス円の米ドル、ユーロと豪ドル

たまに新興国市場も取り上げます。
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13時過ぎに円売り・ドル買いが急激に膨らみ85.40円と本日高値を付けた。
 
市場では「いくつかの邦銀を通じで円売り・ドル買いが介入が行われたようだ」との指摘が聞かれている。もっとも、「前回と比べると介入額が小さいようだ」との指摘があったほか、米国の追加金融緩和観測に伴うドルの先安観が根強く上値は重かった。
また、今回は、介入と見られる買いに対する金融当局の対応が異なっていた。先週15日の介入では、野田財務相、日銀の白川総裁から介入を行った旨の発言が伝わったが、今回は、五十嵐財務副大臣、玉木林太郎財務官、野田財務相、日銀がそろって為替介入を否定も肯定もしない姿勢が貫かれている。この姿勢は、これまで介入を頻繁に行ってきたスイス国立銀行(SNB)の対応を見習ったともいえる。ただ、「為替介入に関しては、介入をやったか、やっていないかを言わないのが通常で、先週の日本の介入のように、介入を行ったことを明らかにすることのほうが異例」との声が聞かれている。

最大の焦点は介入の効果だろう。
1、前回は1ドル=82.89円から85.33円まで(2円40銭)の円安・ドル高効果があったに対して、
  今日の介入と見られる買いでは「90銭程度」の効果しかなかった。
2、前回の介入によって、85円台を9月15日から22日まで一週間の時間効果があったが、
  今回は円安方向に振れた後は、じりじりと値を下げて19時過ぎには84.20円と本日安値まで押し戻されて、ただの6時間。
3、前回の介入当日に、株価全面高、日経平均が225円高、
  今回は為替と歩調を合わせて、+55円高へ縮んだ
 
市場に舐められないように次の対策が打てるか?
「待望?」の為替介入第二弾?との観測が流れて、13時15分ごろにクロス円急騰!!!
 
「今回こそ逃さないぞ」 → ドル円買い
 
あっという間に+30pips以上
 
「ディなら、上出来」 → 即時にリカク
 
・・・・・・・
「あれあれ、勢いが前回と違うぞ」 → 短期勝負のドル円売り
 
「85円割れが行き過ぎ」 → さばさばと2回目のリカク
 
ミニと同時に為替を弄っていたから、最小単位のトレード、予想外の出来事だし、特にこういう棒上げの後に、棒下げもありうるから、深く追わずに含み益のあるうちにリカクするのが得策。
 
ドル円 
84.713 *1万 → 85.073 +3600(ロング)
 
85.289 *1万 → 85.045 +2440(ショート)
 
今日の収支
+6040円
 
市場の神経がびりびり、今のところでは、介入にしては金額が小さすぎるし、前回と違って断続的ではなくて、単発的な介入という方法もおかしいといわれている。
 
まぁ、時間が経てば、事実がいずれ分かるが、介入の真相を追うのがマスコミの仕事、個人的にはこういうケースの対応法を考えた方がよそさそう。
 
ノーポジなら参加する?しない?
買いポジなら一旦リカク?買い増し?
売りポジなら損切り?ナンピン?
実行するなら何単位まで?
小分けしての参入、それとも一発勝負?
・・・・・・
事前に対策をうっておけば、突然な動きが出ても冷静に対応できるかもしれない

ユーロの塩漬け・・・

今日はあの介入からちょうど一週間。
 
先週の今日はギンブラをしているうちに、クロス円が棒上げ。
 
夜に米ドルとユーロを一単位ずつショートをいれたが、その結果があまり芳しくない
 
FOMCの影響を受けながら、明日の日米会談を控えて、日銀が介入し辛いと見て、為替市場が下値を探っている。日銀さんがどこまで来たらぶち切れて2度目の介入を入れるか、警戒感を持ちながらジリジリと下押しをしている。
 
しかし、今回は円高というより米ドルの独歩安!
 
明日の祭日にのんびりとすごしたいから、とりあえず、ドル円を利食って、残りのユーロはしばらく壷に入れてお塩をたっぷりと振りいれて、塩漬け!
 
今日の取引
ドル円 ショート 85.62*1万→ 84.82  +8000円
 
ユーロドルが8月6日以来の1.33ドルのせ、たぶん今日中にその高値を抜けるでしょう。
ベトナム株の王道:VNM、米フォーブス誌でアジア中小企業番付でトップ200入り
ビナミルク[銘柄コード:VNM]はこのほど、米国の経済誌フォーブス(Forbes)でアジア最良中小企業トップ200入りした。

同誌はこのほど、年間売上高が500万ドル以上10億ドル未満のアジア最良中小企業200社を発表した。フォーブスによると、直近12ヶ月におけるVNMの売上高は5億7,500万ドルとアジア中小企業200社のうち第16位に就けたほか、
利益は1億2,900万ドルと18位に就けた。

VNMは直近4年間に、売上高及び利益がそれぞれ2倍、4倍に増加し、ベトナム有数の大手株式会社に成長している。2009年のベトナム乳製品市場全体の売上高は15億ドルであったが、2010年は前年比15%成長すると見込まれている。ベトナム乳製品市場全体におけるVNMのシェアは3分の1に達する。またVNMの2010年上半期業績は、売上高が3億8,900万ドルと前年同期比50%増、利益が9,000万ドルと前年同期比67%増となっている。

VNMの株式は、外国人保有枠が上限に達しているが、外国人投資家の大半がVNMの株式を保有し続けており、売却はまれであり、海外投資家は今回のランキング入りを当然の評価としてみている。

トップ200社では、中国企業が前年比7社少ない71社を占めた。このほかインドが39社、韓国が20社と新興国の健闘が見られた。日本は前年の24社から2社へ大幅に減少した。東南アジアではタイが9社ランキング入りしている。
 
以上は、メールマガジン「ベトナム株情報」より転載
 
ベトナムでは乳業と製菓業が日本人想像以上の成長かつ大産業です。なかの乳製品は需要が供給をはるかに上回って、22%しか足しておらず、輸入に大きく依存している。
 
一人当たりの年間牛乳消費量が2010年の10Lから2020年の20Lに引き上げられたが、それでもマレーシアの50L、中国の60L、欧州諸国の72Lより少なく、今後の発展余地が大きい。
 
ちなみに、2010年ベトナムのGDP成長率が6%に対して、乳製品各社の売上高は約20%増になると予測されている。

ドル円の順張りロング

昨夜の欧米市場が軒並み急騰したにもかかわらず、米ドルも、ユーロの動きが限定的でした。
 
変だなと思って、いくら米ドル安を望んでいる米国国策があるからといって、反発してもよい日足なのに・・・・と疑問を持ちながら朝の為替相場をみていました。
 
そんな疑問があるからこそ、上放れの時に乗る勇気があったと思います。
仕掛ける前に、その日の方向性を想定して、当たった場合、はずれの場合の両方において、自分のそれぞれの出方を考えたほうがいいですね。

仕掛けは今朝9時ごろ、15分足のレンジを抜けてからにしました。3回目は、かなり上昇した後のエントリーだったので、最小単位で行いました。


今日の取引
ドル円ロング
87.82*3万 → 87.92 +3000円

87.98*3万 → 88.08 +3000円
 
88.19*1万 → 88.37 +1800円



今日の収支
+7800円

ハイリスクのFXへの対応コツは
「取れる自信のある時だけのエントリー」
        +
「欲張らずに利食いの断行力」

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