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昨日のクロスユーロが東京市場の午後三時過ぎから反発。一夜を明けて、結局日足は5日線を超えておらず、MACDがDCのまま。
仕掛けは今朝から10頃のレンジ108.20−108.05を下抜けてからにしました。 長くもみあえれば、もみあうほど、抜ける時の力が強く、ダマシもあるから、勢いが残っているかどうかを確認して、分足なら2本目からのエントリーがちょうど良い 今日の取引 ユーロ円ショート 107.98*3万 → 107.78 +6000円 107.84*2万 → 107.58 +5200円 今日の収支 +11200円 ハイリスクのFXに関しては、「取れる自信のある時だけのエントリー」と「欲張らずに利食いの断行」を心がけたいです。 |
FX,CFD+その他
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FXが株や日経先物の動きとよく連動するため、株のサラ場でいつも参考に見ています。
ギリシアの火種が再び広がって、中心通貨のユーロでもよいですが、この頃利益を上げてきたよく売られるボラの高い豪ドル円を中心に取引しました。 基本的に順張りの売り作戦で、合計70pipsが取れました。 あまり参戦しないFXですが、確信のある時に参戦すればより勝率が高いようです。 FXのリスクが先物以上ありますから、2pips2回手法のように地道で取っていくか、自信のある時に順張りで行くか、この二つが肌にあいますね。 豪ドル円 ショート 2−5枚、 8勝1敗、 勝率88.89%、 +70pips +35110円 次も焦らず、自信のある時にだけエントリーしたいものです。 そして、欲を張ってはいけません。含み益を含み損に変わったことが、欲張りの象徴です。 |
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いつもボックス(支持線、抵抗線で形成する)の線をひいて抜けたら取引していますが、今日はダマシに何回も遭い、売りと買いで数回も損切りという羽目になりました。 |
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先物を済ましてからしばらく為替を見ましたら、急に節目を次と次を突破して上昇しまして、個人サイトではニュースがまだ流れていないが、経験則からすれば、円売りのプラス材料が出ているに違いないと考えられますから、素直にロングで参入。 |
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午前はずっとボックス圏内での動き、抵抗ラインを抜けて上に行くかとおもいましたが、全く逆の展開でした。為替ってやはり難しい。そういう意味では、リスク管理をしっかりしないと、ワントレードで破産する可能性があります。 |





