Pigletの投資奮闘記 〜 安定収益を目指して

サーファーのように、大波を掴んで身を任せよう

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FXでは買われすぎ、売られすぎ時のみ出動。ディか短期スイングがメイン。取り扱い通貨が主にクロス円の米ドル、ユーロと豪ドル

たまに新興国市場も取り上げます。
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8時半頃にPCをつけたら、為替が非常事態!

結局行って来いの相場となりましたが、まさか更に売り込まれると予想していない投資家が多くて、投売り、ストップロスもかなり巻き込まれました。


連日のクロス円が売りしかけられて、週末と言うこともあって、いつポジション調整が始まってもおかしくない状況のなか、今更売りと言うのがリスクを感じて、日足の下値抵抗ラインを引いて、そこをタッチしたら買う準備をしました。

ユーロなら急落とはいえ、ボックス相場からはみだしていないことから、ユーロ円にしました。

そして、豪ドル円も下値サポート76.50円が9月〜10月に何回か下げ止まっていたから、急落時でもここなら機能するとみて、分散投資の意味からユーロ円以外に豪ドル円もほぼ同時にロング参戦。

吹きね売りに、押し目買いを2回繰り返しまして、

合計 +389pips

最小単位の1万通貨ずつでしたから、今日は+38970円の収益♪

1日でFXによる利益はこれが最高のような気がします。


まとめ:
☆普段2pips、2回投資法で鍛えられたため、急落時に冷静な判断ができたことが大きい。
☆そして、何より、下値不安のない値段(投売り勢と逆の発想)と通貨ペア、ロット数を抑えてのエントリーをしたため、余裕を持って取引ができました。

日ごろに平常心を保ち、同じリズムでトレードすれば、大チャンス到来時に掴められるのですね。

これからもFX、株問わず、中立な立場でマーケットと接して、平常心の維持に努力したいと思います。


午後2時現在訂正:午後に持合から上放れしたため、順張りのロング(今日はこればかり)で3回参戦、+76pips
本日の合計+465pips の+46500円となりました。

ずっと買いたかった豪ドルですが、なかなか方向感を決めずもみ合い相場が続いていました。

今日の昼間に直近の日足安値80.70円を下抜けましたから、「これは11月2日の安値に向かうだろう」と思いついていきました。

もみ合い時に決済して、下値を抜けたらまた再度ショートをかけるというパターンで何回か売買をしました。

為替って、順張りがやはり強し。

利確定

豪ドル 一回に付1−2万通貨 合計 8920円



ドル安、株高、これが米国政府にとって、多額な不良債権の処理に好都合ですから、米国政府が安いドルを容認している以上、ドルが上がりません。

米ドルが一体どこまで下がるのでしょうか。

すぐではなくても、1995年4月28日につけた歴史的な安値79.75円を念頭に入れて、取引をした方がいいでしょう。
基本的な戻り売りですが、急激なドル安による反動買いの勢いも無視できませんので、資金管理をしっかりした上で、売りは計画的にしたいですね。 

先週金曜日の16日に高値更新した豪ドルを売り、今朝予定金額手前でしたが、週末だけで+117pipsもとれましたから、利確定をしました。

為替の世界において、ボラが大きくて、リスクがいかに管理するかが常日頃の課題。予想通りの展開になる時に、含み益を含み損へ変わる前に、欲張らずに利食いができると、次回も良いトレードにつながりやすいと思っています。

この口座は1万通貨単位のみ取り扱います。
月に数回だけでも良いから、確信のある時にのみ参戦します。
目安は、日足の移動平均の乖離、ボリンジャバンドの±2σの位置、
基本的に逆張り。

豪ドル 84.152円*1万通貨 → 82.983 +11690円

スワップ:−64円

合計収益:+11626円

滞在している間に、両替をしなければなりませんから、通貨ペアの関心がドル円から自然にユーロ円へ傾いていました。帰国するまでに128円があるかなぁと期待していましたが、ドルの一方安に偏って、希望レートでの両替がとうとう実現できませんでした。

両替レートが銀行によってバラつきが大きく、私の聞き取り調査によれば、1ユーロあたり最大2円の差がありました。都市銀行なら基本的にマーケットプライスより+4円で両替していますが、口座も持っていなければ、別当に手数料が取られます。両替金額にかかわらず、一律一回につき2.5ユーロを取るところもあれば、VOLKSバンクのように3%を取るところもあります。足を運んで、何軒か比較調査をするしかありません。

現地両替より、日本で両替した方が有利。例えば、マネーパーのコンバージョンサービスを利用すれば、両替手数料+銀行の外貨口座への振込み手数料を入れても、+2.5円くらいの差まで縮むことができます。

もし、より有利な両替方法がご存知なら、ぜひ教えてください。


さて、滞在中には株と同様、あまり取引する暇がなく、トレードの方法を忘れないために、大概現地の金曜日にちょっことしました。

8月20日 ユーロ売り +81pips
9月 4日 ユーロ買い +54pips
9月 25日 ユーロ売り +76pips

合計:+211pips

ポジションをもってからマイナスの場面もありましたが、「この値段なら、例え読み間違って1−数ヶ月をホールドしても、待ちきれる」と思っていたから、ゆったらいの気持ちで利確定のチャンスを待ち受けられました。


勝利の鍵が心の余裕にあります。

一日の仕事から帰宅して、くだびれながらの夜のトレードじゃ、余裕が生じません。
重要指標発表前後の便乗りトレードじゃ、余裕が出ません。
住宅ローン返済用資金でFXをするじゃ、余裕がありません。
資金効率がよいと謳ってレバーレジを100倍にするじゃ、余裕が現れません。
・・・・・・

余裕の基準が人それぞれでしょうが、このポジション(値段、量)を数ヶ月をもっても、夜はきちんと眠れれば、ホールドしてもいいと思っています。

米ドルの時代がすでに終焉の足音を聞かせています。例え一時的に100円台に戻っても、資産としての価値が他通貨より低いでしょう。それより、ユーロ、豪州ドル、できたら中国人民元を持ちたいですね。

FX;ユーロ売り

ドイツにいるから関心も必然的に米ドルよりユーロへ移り、昨日からホームステー先でのんびりと過ごしていますが、久々にFXのスイングをしました。

市場が悪い材料に敏感に反応しています。

8月、夏休みに入るディーラも多いため、通常下落傾向が強い。

今日のショートはテクニカル指標のみを根拠にしていました。


ユーロ円ショート
1万通貨 134.28 → 133.47 +81pips


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