Pigletの投資奮闘記 〜 安定収益を目指して

サーファーのように、大波を掴んで身を任せよう

メイン取引:株、先物

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場帳のかわりと思っています。これによって、自己の精神コントロールができて、更に株仲間たちとコミュニケーションが取れれば万々歳ですね♪
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4日ぶりの外出、熱で一歩も出られなかった。でも、今日の目的地はゴミ置き場、至近距離(笑)、朝晩関係なくひどく咳き込んでいる。毎年このシーズンになると咳き込むが、熱まで出るのが久しぶり。やはり、抵抗力が落ちているか・・・
 
さて、前の記事では底値がまだまだと言って、弱気で通したが、この数日の上げっぷり、そして、有力外資系機関投資家のオプションや先物の推移をみてみると、自信喪失中。
 
もう一度原点に戻って検証をしたいと思い、昨日に大好きなテクニカル指標をほとんど外して、移動平均線だけを残してみると、風景ががらりとまでいかなくても、だいぶ変わった。
 
例えば、日足と週足では、ユーロ円(為替を例にするが)が105.79円の抵抗ラインを抜けての「底抜け相場」に見えるが、月足へ変えれば、結論が180度変えざるを得ない。08年の高値169.90円と2011年4月の123.32円で形成する上値抵抗ライン、08年10月113.59、2010年9月の105.79、を結ぶ下値抵抗ライン、今年10月4日の安値100.76もちょうど下値抵抗ラインの上にある。この2本の線で形成される三角形が下へ向いたまま収束しているが、10月4日の安値が底抜けではなくて、あくまでチャンネルのなかの値動きにすぎない。(チャートアップできれば、こんなに苦労して書かなくてすむのに・・・)これから、上へも、下へも可、ちゃんと抜けるまで誰もわからない。少なくとも、今の水準から短期収益狙いの売りがナンセンスと思う。
 
ようは、テクニカル指標が役に立つと同時に、かく乱要因でもある。一番オーソドックスの移動平均こそテクニカル指標の王様。これからも基本的にローソク足と移動平均との位置関係で戦略を練りたい。
 
さて、建て玉がすべて売り玉、日経ミニとユーロ円、どちらも含み損を抱えている、来週中にどうするかに決める。
 

週足をみよう

香港・上海で銀行株急伸 政府系ファンドの購入報道で  (日経新聞 WEB)

 11日の香港と上海の株式市場で中国本土の銀行株が急伸している。中国国営の新華社が10日、中国政府系ファンドの中央匯金投資が、中国工商銀行など四大国有商業銀行の株式を市場を通じて同日から購入し始めたと報じたため。両市場の主力銘柄でもある銀行株の急伸は、相場全体も大きく押し上げている。
 四大商銀はいずれも香港と上海で重複上場している。取引の規制がない香港での値動きが顕著で、午前の取引で一時、中国農業銀行が12%、中国銀行が10%近く、中国建設銀行と工商銀がそれぞれ9%前後上げた。中央匯金の買いリストには入っていないが、招商銀行や中信銀行、交通銀行など他の中国本土系銀行株も連れ高している。
 中央匯金が購入する四大商銀株が上海でなのか香港でなのかはっきりしない。ただし、新華社は購入の目的を「国有重点金融機関の経営の安定と発展を支持するため」としており、両市場では銀行セクターに対する中国政府の強力なてこ入れ策と受け止められている。
 銀行株は時価総額が大きく、両市場の主要指数の押し上げ効果も大きい。午前の取引で香港のハンセン指数の上げ幅は4%、上海総合指数は2%を超える場面があった。(香港支局)
(ちなみに午後2時15分現在、上海株は寄り天の+0.37%へと上げ幅縮小)
 
さすがに中央集権国家のやること、ベルギーやフランスと違って、破綻申請の前に手を打つ。効果には疑問だが、一応、政府メッセージがしっかりとアナウンスできた。
 
昨日の欧米はお祭り騒ぎ。これで一件落着と思って、買いに行くと、2、3日もしないうちに急落、これが最近のパタン。市場参加者(個人も機関も含めて)は上げ下げのどちらに対しても自信が待てず、ニュースが飛び出るたんびに激しく上下している。(ダウの週足がその市場心理を如実に語っている)
 
日足では、8月以来先進諸国が横ばいに推移するパタンと、BRICSなど新興国指数が急速下落の2パタンとなるが、週足をみれば、風景がガラリと変わる。先進国にしろ、新興国にしろ、ともに8月あるいはもっと早い時点から13週線と26週線がデットクローズしており、教科書でも、経験則からもこれが下落相場を意味する。これからは、底値転換するまでの上昇は短期リバウンドにすぎない。上値がどんどん切り下がるため、買い方が例え運よく底値で仕込めても、薄利で終わることが多い。長期投資家はすでに現金化して、様子見にしているし、市場参加者の少ない現状では、買いではなかなか実らない。戻ったところで売るか、買い持ちのヘッジを取るか、新規買いならもうしばらく様子を見よう。
 
個人的には、吹き値や高値に売り目線でボチボチと仕込んでいる。

米国株式市場概況・4日 反発 相場は乱高下

 4日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。終値は前日比153ドル41セント高の10808ドル71セントとなった。ギリシャの債務問題をめぐる警戒感が強いなか、仏・ベルギー系金融サービスグループのデクシアの株価が急落し欧金融システム不安が高まった。欧州株相場が軒並み下落し、米市場でも投資家が運用リスクを回避して株を売る動きが優勢となった。ダウ平均は一時250ドル超下落した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がこの日、「景気回復を促進するため、必要に応じて一段の行動を取る用意がある」などと述べたと伝わると、追加金融緩和の思惑から買い戻しが進んだものの買いは続かず再び200ドルを超える下げとなった。多機能携帯端末(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」の新機種「4S」を発表したアップルが下落したことも相場の重しとなった。
 ただ、英フィナンシャルタイムズ(FT)が取引終了間際に「欧州連合(EU)財務相らは金融機関のために共同で資本注入を行う支援策を検討している」と報じると、投資家のリスク回避姿勢が緩和。株式を買い直す動きが強まり急速に値を戻した。(インヴァスト証券より転載)
 
 
寝坊、相場のチェックは7時のNHKラジオ。NYダウの反発を聞いて、「案外と強いな、iPhoneの新機種を発表による株高?」と推測をしながら、「昨日に突っ込んだところでやはり買うべきだったか〜」と一瞬後悔した。
 
しかし、9時前に、PCで詳しく調べたら、「ギリシア問題をめぐって、ただの乱高下。マーケットの様子が何一つ変わっていない。」とわかって、「やぱり、まだまだ早い」、ホッとした。
 
数時間の間、一人の人間がころころと考えを変えるものだな。修行が足りないのがいうまでもないが、これは大衆心理を表しているだろう。相場の値動きに気持ちを委ね、さらに計画なし(あるいは計画無視)に行動をして、相場が乱高下しているうちに資金が巻かれていく。
 
個人投資家の特徴のひとつは資金力の乏しさ。限られている資源をどう有効に活用するのがわれわれに与えられている課題。機関投資家みたいに、毎日に資金を動かさなければならない制約がないから、勝つ確率が高い時にだけ参加すればいい。
 
10月におけるあなたの計画はなんに?
 
今日も相場を眺めることに止めるつもり。
「経営不振が続く創業131年の米写真用品メーカー、イーストマン・コダックは破産申請を含む選択肢を検討している。」との報道
 
残念ですが、情報革新の時代流れについて来られないと淘汰されるのもやむを得ない。
 
トレーダーもどんどん自然淘汰されているから、投資流れの変化を察知しながら、トレード一つ一つを入念に取り組みたい。
 
さて、今日から名実とも10月相場。月曜日にして、手を出しようがない。中国が国慶節で休場しているし、ザラ場の手がかりが減り、出来高も減る。うまみがなさそうで、休業した方が効率がいい。
 
目先はとりあえず7日の米国雇用統計を待っているが、予想より少しいい程度じゃ、市場の反応も薄いだろう。現に、ドイツでのEFSF機能拡充案の可決に伴う株高・ユーロ高は束の間で終止符を打ち、逆にVIX指数が10%以上も急騰して、43%を迫っている。震源地の欧州が落ち着かないとどうにもならない。
 
個人的には、キャッシュポジを高めて、出来高の伴う「ゴッツン」という轟音が聞こえたら、買い出動をするけれど、それ以外はディトレ程度の小銭稼ぎに止めたい。
 
私事ですが、夫の仕事負担を軽減してあげるつもりで、4月より自らが彼の助手を引き受けた。9月は夫が出張中だったので、たくさん取引ができたが、来週から助手業を再開する予定。10月中は取引量や回数がかなりと減るが、急激な値動きに機敏に反応できるように、基本的な情報収集に努めたい。
 
今日はノートレード。
久しぶりの相場観及びトレード日記。もう書き方が忘れたかも(笑)
 
26日の東京市場では、アジア市場の株同時安と金、石油など商品安が起こった。ここで注目したいのが、今まで安全資産として買われてきた金、三日間で250ドルも下げた。欧州に出た損失をカバーするための換金売りか、それとも投機マネーの引き上げか、真の原因がわからないが、後者なら今後の見通しが一層厳しいものとなりそう。今回の株と金の同時安がリーマンショック直前を彷彿させると思うのが私だけ?
 
昨夜のニューヨークタイムに欧米の株価、特に金融株が一斉に買い戻されて、金も一時1530ドル台から1600ドルへ回復、東京時間の暴落とは180度の逆行現象。どれについていくべきか迷うのも当然。しかし、どっちも真実。
 
ドイツ国民が血税で放漫財政のギリシアの借金を肩代わりするに合意すると考えにくい。ギリシア問題に根本的な解決策を見出せないまま、時間ばかりがすぎている。だから、市場が一喜一憂にちょっとしたニュースに神経質に反応する。
 
値ごろ感からの参入が危険、むしろ、現金ポジを戻すか、保有株のリカバーを考える時期ではないか。よく調べば、昨日に内外とも腰を据えての買いではなかったようだ。今朝、東京の外人は依然として売り越しており、ドイツでは金融株が買われたものの、基幹産業の自動車株が売られたまま。
 
3月の教訓から、最大損失を計算してからポジション構築の必要性を痛感している。買いポジならいつでも暴落に備える資金管理をしていないと、投資行為が散財行為になる。
 
先週から基本情報の収集を再開して、名実ともにトレード復帰が実現。これからのトレードは常に自己のリスク許容範囲を考えながら行いたい。
 
昨日の午後の急落局面にいろいろと仕込んだ、CFD及びFXは「FXその他投資」に掲載する
 
現在の保有状況
ミニ日経225 3枚 平均単価8360円  月末、場合によって29日の東京時間に手仕舞い予定
 

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