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千代田化工建設、日経225採用銘柄、二か月も続いたもみ合いが1000億円増資が決まったことで、これ以上悪くならないと「一安心」して、やっと動き出した。
先週金曜日18日に出来高が伴う陽線をつけた。今朝一旦売られたが、15分の25本足が抵抗ラインから反発、午後1時48分現在日中高値更新。
普通でしたら、10月末と11月初に開けた窓埋めを目指して強く買いたいが、本格的な買いは400円近辺の戻り売り待ちの厚い出来高を消化しての話になります。信用売り残超過、逆日歩が発生しており、売り方の足も短いでしょう。
とりあえず、400円までは売りを踏みながら買い、押し目買い継続、その後は様子見にします。
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東証が28日に発表した3月3週(18日−22日)の投資部門別売買動向(東証、大証、名証の1・2部等合計)によると、海外投資家 は差し引き919億円を売り越した。売り越しは昨年11月1週以来、19週ぶり。
同週のTOPIX は前の週末に比べ1.2%安の1038.57と、5週ぶりに下落した。ユーロ圏のキプロスに対する金融支援をめぐる不透明感が急きょ浮上したことが嫌気された。
大和証券投資戦略部の熊澤伸悟課長代理は海外勢の売り越しについて、「キプロス問題が一番気にされていた週で、欧州投資家中心にリスクオフ(回避)が強まったため」と言う。ただ足元では、キプロス問題は限定された特殊ケースとの認識が広がりつあり、「翌週以降の売り越しを示唆するものではない」とも見ている。
主な売り越し主体は、信託銀 (2513億円)が22週連続で、売越額はことし最大。生保・損保(317億円)は28週連続、事業法人(281億円)は2週ぶり、投資信託(200億円)は14週連続など。
半面、個人投資家 は5週ぶりに買い越し、買越額は3137億円と東日本大震災の発生日を含む2011年3月2週(7−11日)以来、約2年ぶりの大きさ。日本株の上昇局面長期化を受け、「中長期的なスタンスに立った個人の買いが増えている可能性がある」と、熊澤氏は分析した。




