Pigletの投資奮闘記 〜 安定収益を目指して

サーファーのように、大波を掴んで身を任せよう

メイン取引:株、先物

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場帳のかわりと思っています。これによって、自己の精神コントロールができて、更に株仲間たちとコミュニケーションが取れれば万々歳ですね♪
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3632 グリー、昨日は引けにかけて、1253円まで暴騰し、今朝もその流れが続いて、買い気配からスタートして、マドあけて寄り付き、その後は1327円の高値まで上昇。
 
5月以来、ずっと1時間足の雲に押さえられて下落したきたため、材料があっても大きく下落後の1回目のリバウンドでは抵抗ラインの雲(上限1306円、下限1345円)の突破が困難だろう。
 
案の定、雲入りができたが、突破できず、戻り売り勢に下押しされた。まずはマドを埋めに1256円まで下落、その後、15分足の24本線手前(1220円)まで切り下げた。まだまだ安心して買える状況ではないな〜
 
久しぶりの寄り成り注文だったから、予測に反して更に上昇する場合に備えて、1306円、1345円と指し売りを置いた。損切りライン1350円あたり。結果として、1290と1306円がヒット。利食いは腹八分ルールに則って、リカク値はマド埋め手前の1262円に。
 
今日の取引
3632 グリー 1290*200→1262 +4600円(空売り)
 
3632 グリー 1306*200→1262 +8800円(空売り)
 
今日の収支
+13400円
 
久しぶりに取引開始後の短時間で終了して、気分が爽快!
 
腰を据えて買い参入するのは1時間足が雲突破を確認できてからでも遅くない。 
 
仕手株の一角として注目されてきたルック
 
2003年7月に史上高値2160円をつけたことがあって、2009年2月に51円の安値をつけた。2010年から、年に一回のペースで高値をつけては下落というサイクルを繰り返しており、テクニカル指標もきちんと機能して、個人投資家にとってわかりやすいお宝銘柄。
 
先週は400円を手前に長い上髭を残して取引を終えて、これから調整局面をにおわせるようなチャート。
日足では、今日の日中に反発したが5日線をタッチ失敗して、前営業日の安値を割って下落の安値引け。教科書に従えば、上昇相場の陰のトンカチが売り相場への転換サイン。
 
空売りなら目先の下値がどこか。
とりあえず出来高の薄い300円〜330円を第一目標とする。
次の目標は50日移動平均線あたりでできた抵抗ライン。これがちょうど13週線の位置にも当たる。
 
しかし、日足移動平均線が5、25、50、200日の順、週足では13週が26週の上に位置しており、上昇トレンドがまったく崩れていない。いくら買われすぎと言って、深追いの売るが禁物。
 
仕手株のみならず、利食いが腹八分!
 
魚の頭と尻尾をくれてやれ!
3月28日に高値をつけて以来、下げ一方通行、証券会社の個人投資家の評価損益率速報によれば、-20%を超えている。昨日と今日投げがかなり出たのでは?
 
ギリシア問題が依然残っているが、逆に総選挙の6月17日までは下げ一服とも考えられる。
後場から先物主導で切り替えした、沈滞ムードが続いてきた仕手株(ルック、明和産業・・・)が上昇。昨日につけた安値(8756円)を割り込まなければ、25日線目標に戻すかも。
 
あくまで個人的な希望観測
 
今日の取引
 
3632 グリー 1332*200 → 1312 +4000(空売り、ディ)
8103 明和産業 715*300 → 683 +9600(空売り、4月23日分)
 
今日の収支
+13600円
 
もしかして仕手株にもう一相場があるかもしれないから、明和の売り玉をすべて手仕舞い。
 

8103の明和産業

またかなりとさぼった〜
 
今日の取引感想
心得その一、銘柄選定基準の一つが貸借銘柄であること
現物であろうと信用であろうと関係なし。需給のアンバランスの是正、売りつなぎ活用などなどに役を立つから。
 
4月20日、8103 明和産業が三空を果たしてからも更に急騰、+DIがすでに天井を示唆しており、下落は時間の問題。段階を踏んで空売りを入れる計画を立てた。まず20日には300株、翌営業日の23日の前場に更に400株、順調に売りあがっていたが、午後に行き成り「新規売り停止」!売り平均値を更に引き上げられないのが残念。しかし、こことなってくると売り玉が貴重な存在。
 
仕手株において、本尊が撤退すると、出来高が急減し、後は時間の経過と共に下落していくのが特徴。4406の新日本理化がその代表かな。
 
心得その二、埋めないマドがない。
明和産業が6日続落後、今日久々の陽トンカチ。25日線を踏み止まったが、5日線を依然として下回っている。4月に開けたマドをまだ一つ目の半分しか埋めていない。時間がかかっても、マドが必ず埋められる。
 
目標値までまだ到達していないが、ほかに買いたい銘柄があるので、今日半分くらいリカク。残りはのんびりと目標値まで引っ張ってみよう
 
今日の取引
8103 769*200 → 639 +26000(空売り、4月23日の売りたて分)
 
8103 819*200 → 639 +34000(空売り、4月23日の売りたて分)
 
今日の収支
+60000円
 
日経の騰落レシオが5月15日現在67%、2月23日の143%からみればいいところまで落ちてきたが、底圏とされている50%までもう少しある。一旦戻って、更に下がるか、このまま下へ突っ込むか?選択できたら、前者を希望!

グリー

久しぶりに更新、年度末と年度初めにはさまざまな行事やイベントに追われて、「明日に書こう」と思ったが、結局ずるずるとあと延ばしして、時間が経つにつれて書く気がすっかりと失ってしまった!
 
相場が3月中旬と様変わりして、今はいつになったら1万円台を回復できるかが参加者の関心事。明日に日銀の追加緩和があるか否かで、相場が変化するだろう。
 
さて、このごろ売買代金上位に顔を良く出しているグリー(3236)を取り上げてみたい。
 
すでに売却済みだが、今のもみ合いから抜ければ上下とも、もうひと相場ありそう。3月末から4月中旬までに2000円台近辺の底値圏をウロチョロしていたが、メリルリンチのアナリストをきっかけに4月17日に急騰。
 
出来高の窓からみれば、2320〜2360円を一旦埋めても良いが、マイナス判断につなぐテクニカル指標があまりにも多くて、上の窓を埋めずに下落の公算が大きい。
 
1)週足に戻り売りを示している
2)日足についても同じ。雲のねじりを示す25日の前日に出来高を伴って大幅に下落した。その日の高値がちょうど200日線に頭を抑えられて、今は下向きはじめた25日線と75日線に挟まれいる。ねじりと同時に、雲の厚みが増しており、上値の抵抗が相当に強い。
3)更に、4月17日の急騰は、2月8日と3月1日の高値を結ぶ上値抵抗ライン、1月20日と4月5日の下値支持ラインによる三角保合の範疇を超えておらず、いずれ25日線を割って、下値を試す展開となりそう。
 
基本は戻り売りで対応したいが、急変に対応できるように資金配分の配慮も怠らずに。
もし日足が雲に入ったら、売りから撤退すべき。
 
取引内容
3632 グリー 2023円*1200株 →2168 +174000(買建て、4月5日〜4月17日)
3632 グリー 2199円*1000株 →2155 +44000(空売り、4月20日〜4月25日)
 
今月 +218000円
 
3月にミニの損切りが−66万だったので、まだまだ取り返していない。
指数取引をヘッジに止めて、本業の株に帰還しようかな・・・
 
今日はもう遅いから、次回は売り玉をホールド中の8103明和産業(今売り停止、空売り玉が貴重なも)を分析してみる。
 

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