Pigletの投資奮闘記 〜 安定収益を目指して

サーファーのように、大波を掴んで身を任せよう

メイン取引:株、先物

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場帳のかわりと思っています。これによって、自己の精神コントロールができて、更に株仲間たちとコミュニケーションが取れれば万々歳ですね♪
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 エルピーダメモリの破綻直前、ゴールドマン・サックスとクレディ・スイスの外資系証券2社が、同社株を大量保有していたことをめぐり、市場で憶測を呼んでいる。

 両社が22日にそれぞれ提出した大量保有報告書によると、それぞれ複数のグループ企業を通じてエルピーダ株を取得、ゴールドマンが6・07%、クレディ・スイスは5・11%を保有した。

 ゴールドマンなどの大量保有を好感する形で、22日終値で310円だった同社の株価は23日に一時368円まで急騰した。ところが同日の取引終了後に減資と株式発行枠の倍増計画を打ち出したことで24日に急反落した。

 破綻当日の27日は2円高で取引を終えており、異変の予兆はなかったが、同日夕に突然の破綻発表。上場廃止も決まったが、大量保有した両社は大損をこいたわけではないというのだ。

 ゴールドマンの大量保有報告書の保有目的をみると、「有価証券関連業務の一部としてのトレーディング・有価証券の借入等」とある。「ゴールドマンなどはヘッジファンドが保有していない株を売りたいときに、株を調達して手数料を稼ぐサービスを手掛けている。23、24の両日、エルピーダ株の出来高が急増しており、ヘッジファンドの売りが出たのではないか」と市場関係者はみる。

 仮にエルピーダ株の急騰に合わせて売りを出していたとすると、その後の急落や会社更生法申請を見切っていたかのような神業だ。蛇の道は蛇というべきか。

いよいよ調整局面か

「16日中国株式市場では上海総合指数が1%近い急落。
ギリシャ追加支援の先送りや、前日の米FOMC議事録でFRBの追加量的緩和期待(QE3)期待が後退したこともあり、世界的にリスク選好相場に対する過熱調整売りが見られている。」
 
昨日、日本株が日銀の量的緩和発表のサプライズによって大幅高、今年一番の出来高という賑わいを見せた。しかし、一夜をあけて、ここまで強かった米国株はQE3が遠のいた観測を受けて反落。本日の日本株はいってこいまでいかないが、調整ムードが強まった。
 
日柄的にも調整局面に当たっているから、さらなる上昇への健全的な調整といえよう。
 
さて、売りポジ(DAXのCFD,NZドル円のFX、先物ミニすべて)ばっかりを持っている私にとって、待ちに待った調整といえる。あまり深値を追うつもりがないので、適当に手仕舞いをする。
 
2月2日から売り上げていた1821三井住友建設を先日にリカクした。今からみれば、安売りだったが、ボラの大きい低位銘柄に関しては、「腹八分」が不敗の鉄則。
 
開けた窓をいつ埋めに行くか、貸借倍率が日々悪化するなか、待つ期間が長くなるかもしれない。
 
2月13日の取引
 
1821 三井住友建設 平均売建て単価 106円 *6000 → 91円 +90000円(売建て)
 
2月の株収益
+79615(税抜き、諸費用計算済み)
 
現在のポジは
1821 三井住友建設 78.5円 *2000(買建て)
 
さあ、どうなるだろう。
 
「日本の倒産」に賭けるヘッジファンド、逃げ始めるメガバンク、逃げ遅れる地銀
 
 
 
 ヨーロッパの財政危機は、ギリシャからイタリアへ広がり、最近はポルトガルが投機筋の標的になったようだ。ポルトガルの5年物国債利回りは20%を超え、
CDS(credit-default swap)のスプレッド(保証料)は14%を超えた。

CDSは倒産の先行指標

 CDSというのは「倒産保険」である。例えば、A社が倒産すると、その発行している社債がデフォルト(債務不履行)になって10%しか返済されないとする。このときA社の社債を持っている銀行は損するので、この債券に保険をかけて残りの90%を得られるようにするのがCDSである。

 その特徴は、債券を持っていない人でも買えることだ。A社のCDSスプレッドが1%だとすると、100億円の社債のCDSを1億円で買うことができる。社債が普通に償還されればCDSは掛け捨てになるが、デフォルトになると90億円が得られる。

 これは極めて小さな確率で発生する大きな損失に賭けるハイリスクの空売りで、分かりやすく言うと他人の家に火災保険をかけるようなものだ。火災保険ではこういう保険商品は禁止されているが、金融商品では合法である。

 CDSが上がるのは、その債券のリスクが高まっていることを示すので、格付けを数値化したものと見てもよい。例えばトヨタ自動車の1月30日現在のCDSスプレッドは0.78%。これは大ざっぱに言うと市場がトヨタの倒産がこれぐらいの確率で起こると見ていることを示す。

「史上最大の空売り」をかけるヘッジファンド

 では日本国債のCDSはどうなっているだろうか。1月30日現在の日本国債のスプレッドは1.35%。トヨタの1.7倍だ。最近は少し落ち着いているが、今月上旬につけた1.54%は、2011年10月の市場最高値と並ぶ。

 CDSは、債券相場の先行指標として知られている。90億円を得るために1億円あればいいので、資金量の少ないヘッジファンドが買うからだ。ヨーロッパの金融危機でも各国の国債のCDSが最初に上がり始め、それに長期金利が追随する形で危機が拡大した。

 もちろん1.35%というのは、ポルトガルやギリシャ(50%以上)に比べればはるかに低い。長期金利も1%前後で落ち着いており、今すぐ日本国債が暴落する(金利が急上昇する)ことは考えにくい。相対的には円の信頼性は高まっており、円相場も3カ月ぶりの高値をつけた。

 しかし一般には、リスクプレミアムを表現するCDSスプレッドは、リスクプレミアム+金利収入を表す長期金利より低いのが普通だ。ところが長期金利よりCDSの方が0.35%ポイント高いという状況は、日本国債のリスクが過小評価されている可能性を示唆する。

 これは国債の主な買い手が邦銀だからである。国債の入札に際しては、財務省が周到に根回しして相場が大きく変動しないように発行額を調節する。他方、CDSの主な買い手は海外のヘッジファンドであり、こっちが世界の正直な評価だろう。

国家は倒産するのか

 それにしても、国家は倒産するのだろうか。理論的には、円建てで発行している国債は日本銀行が紙幣を発行すればいくらでもファイナンスできるので、デフォルトという意味での倒産は起こりえない。その代わりインフレで実質債務が削減され、事実上のデフォルトが起こる。

 こうした財政破綻はありふれた現象で、途上国では10年に1度以上起こっている。先進国では珍しいが、ヨーロッパの財政危機はその例外だ。こういう「まさか」と思う事態は、1度起こると続けて起こる。かつての南米のデフォルトも、連鎖的に起こった。

 サブプライムローンのCDSを大量に空売りして数千億円もうけたと言われるヘイマン・キャピタル・マネジメントの創業者、カイル・バスは、日本経済新聞のインタビューに答えて「日本国債は18カ月以内に暴落する」と答えている。

 こういう予言は珍しくない。10年以上前から日本国債は危ないと言われ続け、空売りをかけるヘッジファンドも多かった。そういうファンドが暴落を誘うために日本国債のリスクを誇大に宣伝するのも、いつものことだ。

 しかし、もうバスを嘲笑する声はあまり聞かれない。ウォールストリート・ジャーナルも「高まる日本国債への警戒感」という記事でCDSの動きを懸念している。それは政府債務が1000兆円を超える日本の財政リスクが、もはや誰の目にも明らかだからだろう。

 資金需給から見ると、個人金融資産と政府債務残高の差はまだ200兆円ぐらいあり、今すぐ暴落が起こることは考えられないが、市場が一斉に狙いをつけるとそういう基礎的条件とは無関係に暴落が起こる。イタリアの基礎的財政収支は黒字なのに、CDSスプレッドは4%を超えている。

逃げ始めるメガバンク、逃げ遅れる地銀

 このように国内のリスク評価が海外とずれている原因は、邦銀が「空気」を読んで国債を買い支えているためと思われる。国際決済銀行(BIS)の自己資本規制で、国債が自己資本に算入されることも大きい。

 しかし邦銀は国家に奉仕する慈善事業ではない。長期金利が1%ポイント上昇すると9兆円の評価損が出るので、危なくなったら逃げるだろう。日銀のレポートが示すように、メガバンクは国債の保有高を増やしているが、長期から短期に借り換えており、債券の平均投資年限は2年半である。

 国債が暴落しても償還まで待てば額面で償還されるので、これはメガバンクがあと2年半は国債のデフォルトは起こらないと見ていることを意味する。

 他方、地銀(地方銀行・第二地方銀行)の平均投資年限は4年半に増えており、預金の満期とのミスマッチが拡大している。

 実際には、財政破綻はデフォルトやハイパーインフレといった派手な形ではなく、じりじりと長期金利が上がるという形で起こるだろう。それがいつ起こるかは分からないが、起こり始めると急速に上がる。ポルトガルの長期金利は、1年前には6%未満だったのである。

 日銀によれば、長期金利が1%ポイント上がると地銀の自己資本が30%浸食
されるので、4%ポイント上がると債務超過になる。このとき資本注入などの措置を取らないと金融システムが崩壊するが、銀行救済が財政危機をさらに悪化させる悪循環に陥る。ヨーロッパを見ても分かるように、財政破綻の最大の影響
は金融危機である。

 財政状況がここまで深刻になっているのに、岡田克也副総理が「最低保障年金を増額すると消費税をさらに上げなければならない」と言う民主党政権は不可解だ。財政が破綻して金融システムが崩壊したら、最低保障どころか全国民の金融資産が失われ、生活が崩壊することが分かっていないのだろうか。

 東日本大震災では、事前に大災害を想定していなかった政府のお粗末な対応が批判を浴びたが、金融危機は90年代に1度、経験したのだから、同じ失敗を繰り返すことは許されない。

 首都圏の直下型地震が「4年以内に70%」という東大地震研の予測が話題を呼んでいるが、財政破綻の確率もそれぐらいだろう。今から準備しても遅すぎることはない。
 
池田信夫のブログより

転載元転載元: 株式探偵コナン

三井住友建設を空売り

一昨日に三井住友建設について取引状況を書いた。「長いひげが出たからといって、教科書とおりに安易な売りが危険」、なぜなら低位株には仕手が絡むことが多く、彼らは投資家をはめるようなチャートを意図的に作るから。
 
案の定、長い上ひげを出した翌日の昨日(2月2日)では、大陽線で大引け。教科書とは逆の結果。昨日の大陽線で、貸借倍率が前日の1.1倍より3.6倍へ一気に改善。買い建てが増えたのではなく、売り方の大方が踏みあげられて、損切りしたと思う。
 
今日3日、再び上ひげを出したが、「前回は騙されたから、今回買いだ」と、そういう行動がでるかどうかは、今夜の日証金発表の貸借取引情報に注目したい。
 
しかし、すごい出来高だにゃん〜、低位だからといって、1億4千万株なんだよ。しかも、売買代金が東証1部では13位!
 
三住建設の株価がバブルの1995年に1万3080円、今日の168.5倍。2003年〜2004年、今と同じく低位株が沸騰していたころには、300円台後半から1850円へ約5倍の大成長ぶり。今年の星回りが2003年と同様、低位株が大変貌する年とされており、100株単位で取引ができるから、現物で買ってホールドしてみるのも面白い。
 
短期はさすがに加熱感があって、一旦調整に入るだろう。このごろの低位株が調整と言っても25日線まで、その後25日線付近でウロチョロして、次の出方を待つ。空売りはあくまで短期と割り切って、目標価格の設定は25日線が段々上がってくることを念頭に設定した方が無難。
 
ここは○○銘柄の取引を煽るようなブログではない(そもそも、煽れるほど集客に力を入れていないし、笑)。あくまで個人的な見解を示しているだけ。投資は自己責任でおねがいしたい。
 
ちなみに私の現在ポジションは売り、平均単価が102円、目標は91円当たり。その後は押し目で買いへまわるつもり。
いっけない〜
 
日々更新の習慣を一旦中止すると、つい怠けてしまい、週一更新がいつの間にか、月一となっちゃった。
 
早くも一月が終わって、二月に突入。一月は旦那様の仕事を手伝ってたから、取引できたのが最終週だけ。どこかでパートをしていたような収益だが、それでいいんだ。満足すれば、なんでも幸せと感じられる。今月も取引できるのが恐らく二週目まで、あせらず、自分の勝ちパターンに合致する時だけトレードをしたい。結局のところそれが投資効率が一番よい。それだけではなくて、心身の健全状態を維持するにもそれがベスト。
 
1月に株がグリー 200株、ミニ売建てを4枚、ユーロ円のショート3回転 の+7.8万円。 ミニの売り玉をもう少しホールドするつもりだったが、GSがやけに9000円という上値を示唆するような買い方をしているから、一旦利食って様子をみることにした。今夜のユーロクロスと欧米株の動向を鑑みて、方向を決めたい。
 
今日は久しぶりにディトレを。銘柄は三住建設1821、観察経過期間なしでいきなりにランキングから飛び込んだものだから、数日ないし二月いっぱいでもついていけるように、スイングのつもりで売り上がっていた。105円までヒットして、その後、長いひげをつけて目標値付近まで下落、持ち越すまでもなく、リカク。手間を省けてよかった。
 
通常だったら、このような出来高の伴う長い上ヒゲをみて売り玉を持ち越したくなるが、このごろは仕手系低位株がにぎわっていて、テクニカル指標が効かないケースが増え、教科書通りに行動をするとやられる。貸借倍率が1倍を割る寸前まで落ちって来た今、売り方騙しのチャート作りを念頭に、売るなら、分割に売り上げられるように資金配分をして、逆日歩が出た場合の対策も考えたいよね。
 
今日の取引
1821 三住建設 94*1000 → 91 +3000(空売り)
 
1821 三住建設 97*1000 → 91 +6000(空売り)
 
1821 三住建設 100*1000 → 91 +9000(空売り)
 
1821 三住建設 105*1000 → 91 +140000(空売り)
 
今日の収支
+32000円
 
節税観点ならFXやミニより株の方が有利で、株に特化した方がよいだが、昨年からFXが株より稼げるので、時間が少ない今月の株取引って、これきりかも・・・

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