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昨日、映画『麒麟の翼〜劇場版新参者〜』が公開になりましたね。
早速、レイトショーで見てきました。場所は、エミフルMASAKI。
映画を見るときはほとんどレイトショーです。
金額が1,200円で、前売り券(1,300円)よりも安く見ることができます。
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原作は、東野圭吾の小説『麒麟の翼』
著者 東野圭吾
発行年月日 2011年3月3日
ページ数 327ページ
ISBN:978-4-06-216806-9
定価 1,680円(税込)
『麒麟の翼』は、加賀恭一郎シリーズ最新作です。
最新作にして、最高傑作と言わしめた作品です。
『新参者』、『赤い指』がドラマ化され、
その時のキャストがそのまま登場。
加賀恭一郎役の阿部寛さんは、はまり役ですね。
この人以外考えられないというくらい・・・
ストーリーは、原作に忠実に進んでいきます。
普通、映画化されると原作以上にはならないと私は思ってますが、
(というのも、原作を読むと自分で世界を作ってしまうので、それを超えるのは難しいですね)
微笑ましい場面もあり、クライマックスではほろっと涙腺が緩む場面もあり、
人間味あふれるその内容に私個人的には満足な仕上がりでした。
(個人的に好きなシリーズなので、思い込みが入ってると思います。)
ほかの作品も、映像化
映画館にあった立て看。(くの字型になってたので、両方から撮影しました)
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舞台となっている日本橋、人形町に行ってみたくなりました。
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