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東京の雪

東京の雪は、今年これで最後かな?

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ウルグアイに感謝

今テレビを見ていて東日本大震災の時にウルグアイと言う国からコンビーフの援助受けた話を見ました。
そのコンビーフには、「日本の皆さんが元気になりますように」のメッセージが刻まれていました。
ウルグアイという国のことを全く知りませんでしたが、このような温かいメッセージを添えて援助をしてもらっていたということを知らなかったことが更に恥ずかしい思いです。

震災当時、他にもたくさんの国からたくさんの援助をしてもらってたと思います。
今からでも遅くないので、そのことをもっと知らせる必要があると思います。
義理や人情、感謝の気持ちを重んじると言う国民性が日本人にあると思います。
わからなかったと言うことでそれらを軽んじることが非常に恥ずかしいです。

感謝すると言う気持ちを持ち続ける限り、世界的な争い事が無くなっていくのでは?
と感じます。

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歩車分離式信号

歩行者と車両の進入を完全に分離すると言う交差点です。渋谷駅前のスクランブル交差点のようなことです。

車両の右左折時に横断中の歩行者を巻き込む事故を防ぐことができます。ですが残念なことに交差点全部の 4%ほどしかないそうです。

渋滞、信号待ちが長くなると言うデメリットもあるため…などの理由から進んでいないと言うことらしいですが、不注意による痛ましい事故が減らせるならばデメリットを比べる必要があるのか?と感じます。

我が家の近くの通学路が朝の渋滞を避ける抜け道になっていますが、なぜスクールゾーンにならないのか全く理解ができません。通学中の子供を巻き込んだ事故がたくさん起きているのに…
行政が命の重さについてかなり鈍感になっている、そんな印象を受けます。

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約3カ月間と言う短期入居者でした。
そのため全体的に汚れが軽度です。
ただ、今までご利用されていた業者は、浴槽の下部分まで掃除を行っておらず、ゴミや汚れが堆積していました。
この汚れがお風呂の異臭の原因となります。


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http://www.pikaichi-japan.net/

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<軽井沢バス事故1カ月>  犠牲の花岡さん、頬にひと筋の無念

事故で亡くなった法政大4年、花岡磨由さん(22)=東京都多摩市=の母の指には、花と水玉柄のネイルアートが残る。今年初め、手先の器用な磨由さんに描いてもらった模様だ。「ママにはちょっと若すぎたかな」。母は娘の笑顔が忘れられず、縁のあたりがはがれた今も、爪の模様を落とす気になれないでいる。

 大学の仲間とツアーに出かけた磨由さんを最寄り駅まで車で送ったのは父だった。「気をつけて」。1月14日午後9時半、いつもと同じ言葉で見送った。

 15日朝、両親は事故の発生をニュースで知った。出発前に「北志賀(高原)に行く」と聞いていたので、軽井沢町で事故に遭ったバスに磨由さんが乗っているとは思わなかったが、念のためにと父はLINE(ライン)でメッセージを送った。「おはよー。スキーバスの事故あったから心配」。母は携帯に何度も電話をかけた。返事はなかった。

 「まさか、あのバスってことはないよね」「スノーボードの真っ最中なのかな」。両親は、一抹の不安を抱えながらそれぞれの職場に出勤した。夕刻、母が帰宅すると、長野県警軽井沢署から留守番電話にメッセージが残っていた。「バス事故の件です。電話をください」

 署と連絡を取った両親は新幹線で軽井沢に駆け付けた。警察官に案内された体育館の扉を開けた瞬間、いくつものひつぎが視界に入った。母はその場に崩れるように倒れ、抱きかかえられながら磨由さんのひつぎにたどり着いた。磨由さんの右頬をなでると、ひと筋の涙の痕があった。「悔しかったんだね……」。その後のことをよく覚えていない。

毎日新聞 抜粋




ごく普通の日常が突然奪われてしまった事故・事件です。

娘さんの旅行先と同じ地域でバス事故が起きた。

「まさか・・・、多分違うだろう・・・。」

不安を抱えながらも 「思い過ごしだ・・・。」 と言い聞かせるようにしていつも通りに出勤。

帰宅して警察からの留守番電話メッセージ。

ショックだったと思う。

でも警察に連絡をし詳細を聞くまで

「たぶんケガをして病院で治療しているんだろう。娘に声を掛けてあげなければ・・・。」

と信じていたに違いないと思う。

最悪の結果になっているとは想像もできなかったことでしょう。

病院ではなく、棺が並べられた体育館に案内されるまでは、何かの間違いであって欲しいと願ったことでしょう

もしも自分が御両親の立場だったなら、棺桶で横たわる体に触れても現実を受け入れることができないと思う。




娘さん、御両親の無念の思いは、想像を遥かに超えるもので

断片的なニュースを読むだけの自分が解った風なことを言えないが・・・

深い悲しみ と 怒り を感じます。

こんな事故・事件が二度と起こらないよう、しっかりした対策がとられるようになって欲しいと願う。





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