うさぎ〜ず&日々是好日

心穏やかに日々過ごしたいなぁ〜〜〜

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先週、シニア世代で大賑わいの整形外科は待つこと1時間半でようやく診察にこぎつける。

K先生 「あれ、お久しぶり。 今日はどこの調子が悪いの?」
顔を覚えて頂いてました(苦笑)

今年に入ってから足首の痛みでリハビリを続けている割に少しもよくなる気配がないことを訴える。
K先生はワタクシの浮気にも寛容で 「早くウチに来ておけばよかったのに〜〜」と笑ってました。

患者の立場としましては「紹介状書いてあげるから」と言われればお断りしづらいもので〜。
書いてもらうだけ書いてもらって行かないって手もあるんですが
変なところで律儀な性格でして。。。
丁寧に足の観察。
診察台の上に素足で立たされたり、底屈・背屈の様子を見られたり。
リハビリ続行中に靭帯断裂って捻挫をしてしまった事を加味して
たどり着いた答えは

腓骨筋腱炎 腓骨筋腱脱臼(疑)とな。

腑に落ちぬ痛みや違和感の原因に近づいてようやく気持ちが落ち着いた。

前回の灘での診察の際、先生に「痛み方が何だか気になる。 どうもおかしい気がする」と
伝たけど触診するわけでもなく、チラリと見るだけ。

「どうみても筋トレ不足。私はそういう診立てでリハビリの指示を出している。
納得できないなら他で診てもらうというのもあり。」
なんてピシャリと言われてしまったのだ。

会社では「怪我マイスター」なんて言われてるくらいケガが多いので
何となく 大丈夫な痛みとヤバい痛みがわかってきたような感じがする。

看護師さんが「先生の口調は誰にでもあんな感じだから気にしないで」とフォローしてくれたけど
気にしない方がおかしい、っちゅうもんです。

保険診療してるわけだから傷病名がつけられてますよねぇ?
聞かされてないんです。
「手術後のリハビリ不足」としか。。。

それを知ったからと言ってリハビリメニューが変わるわけでも、痛みが早くなくなるわけでもないんだけど
あまりに患者放置プレイ?に思えてずっと悶々としながら通っていたわけです。
「黙ってオレに着いてこい!」という自信満々なタイプな先生なんですよね。

最初っから腑に落ちなかったけど(バレエやってて筋力不足ってのも、ねぇ・・・)
言われた通りのリハビリをしても痛みが取れないという結果を見せないと
ちゃんと足を診てもらえないな、こりゃ、と思い頑張って通院してたわけです。

でも何かがプッツリ切れました
ってわけで、灘のクリニックに見切りをつけて、灘よりは近いけど
少々遠いかかりつけの病院に行った次第です。


そんなこんなで診断と消炎の為に足首に注射されました。
ケナコルト(ステロイド)。
麻酔薬が先に入るので、注射の後に「つま先立ちしてみて」 と言われやってみると
「先生、痛くないです〜。ポアント履いてもいいですか?」

そりゃ麻酔入ってたら痛くないですわな。
残念ながら1週間経った今では痛みが7割復活。
痛みが取れない場合はMRIを撮るかも、と言われていたので嫌な予感。

ちょっとネットで調べてみたら・・・
腓骨筋腱脱臼は痛みが長期化している場合、手術が必要な事が多いらしい。 

それでなのかなぁ。
「え? 肘部管症候群の手術受けた? 左手ギプスで左足捻挫でギプス?
お祓いに行った方がええんちゃう??」

そりゃ言われますよねぇ。
診察の前日に 東大阪の石切神社に行きましたよ。
「なで守り」という 患部を撫でるお札も買いました。
お守りも。

こうなったら神様仏様ですわよ。
発表会の直前にもう1本だけ注射をしてもいいそうです。

ほんま神様助けて下さい〜〜〜。



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