うさぎ〜ず&日々是好日

心穏やかに日々過ごしたいなぁ〜〜〜

モートン病

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術後約80日

9/1に手術を受けて約80日ほど経過しました。

痛みがゼロになったわけではないけど、靴下を履いていれば
ほとんど気にならない状態です。

解剖学的に正しいのかは置いておいて。。。
モートン神経腫のあった部分はクッションがなくなったかの如く
ダイレクトに床を感じます。
ってか靴底、床など硬いものが直に当たる感じです。

薄いストッキングでヒールのあるパンプスはトウパットをつけずに
トウシューズを履くようなもので、痛いです。

少し大きめの靴に中敷きを敷かないと再発しそうな気がします。

室内でも裸足でフローリングを歩くと結構痛いです。
でも神経腫がある時の痛みではなく、直に床に当たるからです。

それくらいなら全然気にならないので手術を受けて本当によかった。
今は手の方が痛いので(苦笑)

モートン病その後

先日、ためしてガッテンで足底筋膜炎やモートン病について放送されたそうで。

モートン病にも市民権が得られたのかとちょっとうれしい(*´Д`)
モートン病になってる人が周りにいないものだから、どれだけ痛いか・・・家族にさえ
わかってもらえないんだもんね。

術後1か月以上経過しまして、その後なんですが
やはり痛みはあります。
もしかしてモートン病?足の指が痺れるような熱いような冷たいような初期症状のような感覚は
まだあります。
ただ腫瘍は取り除いているので指の間からゴリッと飛び出す感覚や
ガラスを踏んづけたような激痛はなくなりました。

モートン病の手術をすすめる先生が少ないのは、取り除いたからといって腫瘍ができる前の
状態に100%戻るとは限らないからでしょうね。(そういうものらしいです)
まだひと月しか経っていないので全快と言えないのは致し方ない。

去年の手術痕は1年以上経っても痛いし、十年以上経過しても天気が悪かったり
寒い日は違和感が残るそうだから。。。

とりあえず手術を受けて本当によかったと思います。
まだ点字ブロックや階段のすべり止めを踏む時はためらいがあるけど
飛び上がるような痛みはなくなりました。
レッスンでルルべも平気になりました\(^o^)/

再発しないよう、靴や日常生活に気を付けます。

また思い出したように経過を書き記していきます〜〜。

シャバに戻るとほとんど家事をしてないとはいえ、病室とはワケが違いますね。

左足は普通に体重をかけてよし。
モートンだった右足は踵歩行のみOK。

よって右足は踵のみに体重がかかるのでめっちゃ痛い〜〜。
ついでにつま先を上げるようにするので足首の前側が攣りそうになる。

で左足には無駄に力が入ってやはり足首が疲れて痛い。

右足は指間が開かないようブルーラップでぐるぐる巻きの上に
固定用の包帯でぐるぐる巻き。
ちょっとのぞく指には切開した傷から広がったであろう内出血がちらり。

イメージ 1

これは痛くも痒くもないのでいいとして

左足が・・・ (画像注意、ってほどでもないけど)



イメージ 2


保護フィルムの下から滲出液が漏れだしてきた。
色が・・・よろしくない??
アクリノールって消毒液の色がついてるだけ??

明朝、病院に電話してみることにするけど自宅から遠いの〜。 
高速使って1時間弱かかるのだ〜〜。
9/1 はいよいよ手術当日。

朝6時からは水分も禁止。
脱水予防の点滴が始まった。

イメージ 1お下品


今回も浣腸はありません (お食事中の方、すんません
尿道に管を通すこともありません。
この病院では2時間程度の短い手術でしないそうです。

去年の術後はベッドで用が足せず、かなりのストレスだったので「管つけてください」
お願いしてみたけど あっさり却下

今回は簡単な手術なので緊張感ほぼなし。
逆に早く要らんもの切ってくれ〜って感じでした。

イメージ 2

10時からの手術に備え、1時間前から不織布の使い捨て術衣と
同じく使い捨てのパンツ型T字帯に着替え、スタンバイ。
今回は両足なので、血栓予防の加圧ストッキングはなし。

ラインゲームしたり、トイレを済ませたりしているうちに いよいよお呼びがかかり
前回同様、スリッパをペタペタ鳴らせながらエレベーターを使い、歩いて階下の手術室に向かう。
なんだか間抜けな感じ(笑)

手術室手前の衛生区域との境界線で入室用のサンダルに履き替え
名前を申告し頭に使い捨てネットをかぶり入室。

手術室の独特の匂いは消毒用の次亜塩素酸のものでしょうか。
ちょっと気分が悪くなる。
かなり涼しいけど空気の流れを感じない。
まるで寒すぎない冷蔵庫の中に入ったような感じ。

5〜6人の医師がスタンバイしている部屋のど真ん中に手術台があり
術衣の裾を気にしながら自分で台に上がるのもマヌケな感じがした。
眠っている間にはきっと恥ずかし〜〜〜状況になるはずなのにねぇ

執刀医の先生に挨拶をし、しょーもない雑談を交わしたあと
身体にモニターやら酸素マスクが取り付けられ
「そろそろ麻酔が入りますよ〜」 
「あ、なんだかキタかも〜〜〜」と返事したのが最後、あとは意識がなくなったようです。

そういえば、麻酔が入ってから手術が終わり起こされるまで夢を見ないというか
時間が止まった感じなんですよねぇ。

あれ、1秒前に目を閉じたはずなのにもう起きるの?って感じ。
これはどうしてなんでしょうねぇぇ。
夜に熟睡した時と全く違う感覚です。
う〜〜〜む。

で、やっぱり術後はあり得ないくらいの激痛でした。

さらばモートン病

モートン病がパワーアップして数か月、やっとこさ根こそぎ(?)取ってもらいました。

イメージ 1


電子カルテの画像を見せてもらったらまさに「神経腫」の図のとおりで
色は・・・う〜ん、たとえるならアサリの白い部分?? 火を通したモヤシのよう??

摘出された神経腫の横にメジャーが。

長さ 1.5センチ
横幅 0.5センチ
の塊になってました。

だから背伸びすると指の隙間から裏側にプリッと飛び出す感覚があったんだわーー。へぇぇーーーー。

イメージ 2

入院1日目。
まず巣作りする。

枕にはSHOCKのタオルをば。
足向けちゃってすみませ〜〜んm(__)m

看護師・担当医師・薬剤師?・麻酔科医師・手術室担当看護師  などなど
入れ代わり立ち代わりやってくるので結構バタバタ。
部屋を脱走してコーヒーを飲みに行く暇なし。

今回は右足のモートン病のついでに (ついで??) 去年固定した左足のプレート抜去も同時に手術。

イメージ 3



せっかくきれいになった傷痕がまた切られちゃうのねぇぇぇ。

あっという間に早い夕食の時間とあいなり、初日は終わったのでした。

イメージ 4

さすがは病院食。 見るからにヘルシーです。
ただいま糖質カットダイエット中なので もう2週間以上白米を食べてませんでした。

ふたを開けたらな、なんと炊き立てホカホカチックなご飯がお目見え。
理性を失い、半分食べてしまいました。 あちゃーーーー。

あ、そうそう、入院するやいなや身長と体重を計られました。
おかげさまで4キロ減ってました。
ばんざ〜〜〜い
我慢が報われた一瞬。

いやいや、ここで気を抜いてはなりませぬ。
糖質カットはまだ当分続きます。

前回の入院時、夜が眠れずのたうち回ったので今回は初日からしっかり眠剤をもらいました。


※ 糖質カットしてますが、○○抜きダイエットとはちょっと違います、あしからず。
  ファミチキも食べてるし、チーズもワインも焼酎も頂いてます。
  お買い物時は裏面表示とにらめっこ。 ちゃんと食事指導をしてもらっているので
  空腹知らずで〜〜〜す



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