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TFCC損傷と診断されてからネットでいろいろ調べたりしたけど
個人で記録を残しているブログなどがモートン病ほど多くなかった。
というわけで、ちょっと思い出してぼつぼつ書いてみようかなと思った次第です。
事の発端は2015年6月14日。
レッスンへ行くべしと自分のバイクを家の駐車場から出すために
手前にあった旦那の中型バイクをいったん外へ出し、戻す時に少し傾斜のある
駐車場の入り口でバランスが崩れたバイクを手で押し戻したのが原因。
傾斜がなければもしかするとここまでひどくなっていなかった…かも…?
ブリブリかだゴキゴキだか変な痛みに加え、小指側の腱?のようなものが
今思えば尺骨をいったん乗り越え、またもとに戻ったかも。
その後激痛。
そしてカクカクと力が入らないような変な感覚。
何度か靭帯損傷しているのでその経験からすると、靭帯を損傷すると
痛いよりもカクカクと力が入らないような自分の体の一部でないような
変な感じがする、というような特徴があるような気がする。。。。
私の感覚、だけど。
1〜2分の激痛の後、カクカクするもののウソのように痛みが遠のき
あ、大丈夫かな? って感覚になったのだ。
2度膝の靭帯損傷をしたけど、その時もこんな感じ。
肩を亜脱臼したときはずっと痛かったけど。
で、リハーサルに向かい身体を作っている間に痛みがぶり返してきたのだ。
さすがにこりゃマズイと思う痛みだった。
足根骨癒合症で嚢胞ができていた足に突然痛みが走った時とは
全く違う痛みだった。
このときは明らかに骨が痛い、と思った。が医者では使い痛みと言われた。
翌日、隣の市のプロのスポーツ選手も受診している病院へ行った。
(近所の整形外科はアテにならなかったので)
レントゲン上は異常なし。手首をグリグリいじられ、痛みの出方により
TFCC損傷と診断される。
この病院ではスプリントなどの頑丈?な固定ではなく、テーピングのみ。
かゆくて1日ももたない。
痒みが出たらはずしてもいいと言われたが、ネットでTFCCについて調べると
初期の固定が最重要とどこにも書かれてあったため、こりゃあかんと
医者を変える事にしたのでした。
今思うに、TFCCの疑いがあるなら即座にMRIや造影検査をしてくれていれば
無駄な時間とお金を費やさなくてよかったのではと思う。
完全に断裂していたのがその時にわかっていれば温存療法が取られることは
なかったんじゃないかな、って思います。
少なくともレントゲンの他に追検査を実施するか選択の余地を与えてくれていれば。。。
この点が本当に悔やまれます。
TFCCなんて初めて聞いた言葉だし、周りにそんな怪我をした人がいないので
マイナーな部類に入る怪我なんでしょうね。
だからこそTFCCをきちんと診てくれる医師を自力で探さないといけないって
状況なんでしょうか。。。
続く。
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TFCC受傷〜経過
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飛び出さなくて...

