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バレエ

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77才のバレリーナ!!


ケガについて色々調べていて YouTube で見つけました。
なんと御年77才でバレエを続けておられる方。

スタイルは抜群ですね。
なんとポアントでピルエット回ったり、パ・ド・シャのようなジャンプまで!!
なんとチュチュも着られてますが、とってもきれいな腿にヒップです。

7才からバレエを始められたそうなので、体や筋肉を使い続けると動き続けられるのですねぇ。
とてもスリムな方なので足首への負担もかなり少なそうです。

最近ちょっと落ち込んでいましたが、早く体を治してこの女性のように踊り続けたい、と
モチベーションが上がりました。

さて明日はダンス外来なるところへ行く予定です。
本当に手術が必要か・・・ちょっと診てもらってきます。


発表会まであと3週間を切りました。

ヤバイ、ヤバイ、ヤバすぎる〜〜〜〜!

捻挫のせいで作品集(幕物じゃないバリエーションなどなど)の練習がほとんどできてません。
練習回数は10回に満たないかも・・・。 こんなの初めてです。

休んでいる間に振り付けがかなり吹き飛んだ。
やっと振り起しができたところで、まだまだ音楽に乗って踊るにはパのつなぎ部分が
あやふやでございいます。

みんなは通し稽古に入っているので私一人の為に音楽を止めてダメ出し、というのは
なかなか難しい状況でして。

「コッペリア」の方も今日の通し稽古でやっとこさ全体の流れを把握することができました。
でもでも振りがあやしい・・・。
微妙に他の人より1/2テンポ遅れているはず。

そして足と股関節周囲の調子は最悪。
膝をついて座ることができない。 できたらできたで今度は立ち上がれない。
もう本番に噴出するであろう(?)アドレナリンに期待するしかない。

ここで無理をするとマジヤバイので、この連休のリハーサルは中休みを入れさせていただきました。
チョイ役でよかったです。 マジで。

腫れてるんですけど(ノД`)・゜・。 あ、ちょっと赤いのはテーピングかぶれでもあるのですが。。。

イメージ 1イメージ 2
ギプスが取れて約2週間、バーレッスンメインでレッスンに復帰しました。

リハビリの成果か1か月のブランクがあった割には筋肉痛もなく、バランスも比較的安定していました。
「ドンッ!」と足を床についてしまわないよう注意していた=上体が引きあがっていたのか
本当に体が軽く、動きも楽でした。
まぁ、フルパワーではなかったせいかもしれないけど、そもそも必要以上に力が入ってします
タチなので、怪我の功名だったのかもしれませ〜ん。

ただ・・・以前からあった痛みは同じ状態。 
何なんでしょうねぇ、痛みの原因。

捻挫した左足をかばっていた影響で、右の股関節(去年手術ずみ)周囲に激痛が・・・。
ベッドから起き上がろうとしても痛みで脚が持ち上がらない。
両手で右脚をかかえてようやっとに立ち上がる。
げげげ〜〜〜。

日曜は発表会でやる幕物「コッペリア」の通し稽古。
といっても、フォーメーションのチェックなどところどころ止まりながら。
みんなが探り探りなものだから思わぬところでぶつかったり。

小学校3年生くらい?の子とすこしぶつかってしまった。
今の段階ではどちらが悪いって事はないんだけど
その子が申し訳なさそうに何度も「すみません」と言ったり、目が合うたびにごめんなさいの合図をする。

ちょっと感動。
だってうちの会社でオバちゃんと言われる年齢の人でさえ、狭い階段や通路で道を譲ることもなければ
松葉杖で四苦八苦しながら階段を下りている横を平気で通り抜ける人多数。
「傘かしげ」なんて過去の遺物なんだろーか。

また、中学生くらいの子が荷物置き場に隙間を作って「ここにどうぞ」なんてすすめてくれたりもするんですよ。

先生の姿勢を生徒がちゃんと学び取っているな、と思った出来事でした。
ワタクシ先生をとても尊敬しているんです〜。
色んな所に目がいって、指導していても同時にいろんな配慮ができて素敵な先生だと思ってます。
子供の踊りでは「コラーーー!!」と怒鳴ったり、お尻をペン!と叩いたりはしょっちゅうだけど
誰も虐待なんて思ってないはず。
愛のムチ。みんな先生を慕っているようで、たまさか買い物で外出して姿が見えないと
「○○先生、今日は来てないの??」ととても不安げ。
「今、お買い物中だよ」というとホッとした表情になるんですよ〜〜。

みんないずれ立派な社会人になってくれるはず、なんてほっこりしました。

後はこの足が舞台に間に合うか・・・なんですけどねぇ。。。

発表会

以前同じスタジオにいたバレエ友、お休みが多かったのだけど
スタジオ解散後、辞めると思っていたバレエを新たなスタジオで始めて5年、3度目の発表会出演。

一緒にやっていた頃は「発表会なんぞ出ない」と言ってたのだけど〜〜。
指導者が変わるとこうも意識がかわるものなのか〜〜。

踊るのが楽しくて仕方がないそうだ。

彼女の笑顔を見て 「もう舞台はいいや、レッスンだけで十分かな〜」なんて思ってたけど

やっぱり踊りたい! そんな気持ちがムクムクと湧いてきた。

減量の事やら、身体のあちこちの痛みやらを考えると
またテンション下がることもあるだろうけど
結局のところ、バレエが好きなんだな〜というところに帰ってくるのです。


さて・・・増えてしまった10キロの体重・・・どうやって落とせばいいのだ・・・

復帰後3回目のレッスン

久しぶりに京都のレッスンに向かった。

1本目のストレッチのクラス。 面白いくらい股関節カチカチ(笑)
つづくオープンクラスは高度な動きが必要なので、医師から完全復帰の許可がでてからの方が
望ましいとの先生のすすめもあり参加を見合わせました。

確かにクラスが進むと無意識に無理もしてしまうし、痛みがぶり返しては
元も子もないですしね〜〜。

ってことで所属スタジオの夜のクラスに行きました。
昼間のごった返しとは打って変わって人数が少なめで(今日は6人)
自分の場所をキープできてホッとしましたわ〜。

バレエシューズでルルベするのもきつかった前回よりは動けるようになりました。
でもまだまだやね〜〜。

何気に・・・結果的に手術後 10キロも太ってしまいました。
先週、久しぶりに会ったお友達は「最初誰かわからなかった」
はい、その通りでございます。 自分でも驚いてます(泣笑)

とにかくキツイ。 これじゃ股関節にも悪い。

何とか時間を作って動かないとマジヤバイです、はい。

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