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ロイヤルバレエに引き続き、今度は 熊川哲也率いる K-Ballet のライブシネマをみてきました。
ちょっと気になっていた クレオパトラ
ストーリーは全く知らなかったけど ポスターを見て気になっていたのです。
ブルゾンちえみのメイクと重なって困りました(笑)
結構ドロドロとしたストーリーで。まぁ題材が題材ですからねぇ。
親御さんに連れられた小学生のバレエ少女が数名いましたが
内容は濃いし、子供には見せたくないかな〜と思える作品でした。
世界初演、K-Balletのオリジナルで
まさに主演の中村祥子さんの為に作られたような作品でした。
最後のシーンで舞台上に左右に広がった二つの大階段が現れ
舞台奥を支点として階段が舞台中央で合わさる。
ん?どっかで見た覚えが???
Endless SHOCK の階段落ちのシーンだよ〜〜〜〜。
階段の色は白でしたけど。
SHOCKを観すぎて脳がおかしくなったのかと思いました。
レベルの高いバレエ団なのでまた観てみたいです。
今度は違う作品がいいな。 |
観劇
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危うく見のがすところでした。
大阪ステーションシティシネマで
ロイヤルバレエの「くるみ割り人形」が上映されました。
特別上映という事で値段は3,600円
![]() トウシューズの靴音も、会場のざわめきも拍手も生に勝るものがないけど充分見ごたえがありました。
スケールがデカい。
ロイヤルバレエ学校の生徒も出演してます。
ドロッセルマイヤー役の方の演技がとてもよくて、劇場だったら細かい表情は見えないだろうし
見落とす仕草もあっただろうから、録画を見るのも決して悪くない。
生の舞台だったら2万円近くしますしね
![]() 主役の金平糖の精を踊った サラ・ラム。
個人的にはそんなに好きなタイプではないんです。
表情に変化が感じられなくて・・・。感情が湧き出てる感じがしない。
でも鉄板のテクニックは本当にすごい。
フェアリーや姫がとても似合う。
ヴァリエーションの最後、お約束の周りもので少しバランスを崩されたのが残念だった。
全世界配信は知っていたでしょうからたった一つのミス(はた目には)は
悔しかったんじゃないかなと思う。
とはいえ、とんでもないミスではないんだけど完璧な踊りだから目立っちゃうんですよね。
左手と左足が前後に引き合ってるんだけど・・・こんなネジリ、骨折でもしない限りできない!ってくらい大変なポーズです。
右手もこんなに後ろまで引っ張れません。
ソリストからアーティストまでハイレベルの踊りと弾けるようなエネルギーが
スクリーンから伝わってきました。
あぁ〜〜〜生で、それもイギリスで見たいなぁ。。。
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もはやライフワークとなったSHOCK観劇です。
帝劇の公演からかなり経っていたせいか、新鮮に映り純粋に楽しめました。
なんとお席は2階最前列!
帝劇なら小躍りするところだけど大阪では2階降り(って言うのか?)がないので残念。
ってか、ラダーのシーンまでその事実をすっかり忘れていて「近くで見ら」れる〜〜
」ととても楽しみにしていた自分がいました。
あ〜ぁ、ここでも記憶力・注意力の低下を感じましたです。
朝から大粒の雨が降る中、奈良のペインクリニックへ行き、麻酔が取れきれず
喉に力が入らない状態でモーニングをかきこみ、地元の整形外科でリハビリ。
いやぁ忙しい。
この数年、常に体に痛みがあり、痛みのない体ってどんなだったっけ?思い出せない。
肩こり・腰痛なんてかわいいもんだわね。
歩くのが憂鬱で大阪駅から梅芸までの道のりを考えると気が遠くなりそうで
車で行ってしまった。。。
こんな状態なのに、11月の舞台にエントリーしちゃったわけです。
もちろんポアントは諦めてバレエシューズで。
ここしばらく調子がよかったし、レッスンを休むことで鬱気味になるのなら
レッスンに行ってみれば?という整形の先生の言葉に気をよくしたんだけど
やっぱり体への負担はかなり大きいようで、振り付けの翌日は動くのもやっと。
いよいよ舞台はもうダメかな・・・。
レディガガがツアー終了後に休業するとか。
英断やなぁ。 きっと悩んだことでしょうね。
ガガ様のようなセレブだったら私も仕事を休むんだけどなぁ。
小市民は休むことさえできませぬ。
Show must go on ! ですわよ。
でもね、正直最近「永遠の眠り」に就いてもいいか・・・なんて思い始めてます。
今日のSHOCKを観たら一瞬「頑張ろう」って気持ちになったんだけど
夢から覚めたら元通り。
あ、誤解なきよう書き加えるなら自死は全く考えておりません。てか勇気がない。
でも何かの災難に出くわして人生が終わってしまっても受け入れられるような気がする。。。
頭・頸・腰・股関節・足首・足の裏・・・いろんなところがズキズキするよぉぉ
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東京バレエ団の「バヤデール」を観てきました。
日本のバレエ団の舞台を見る機会はあまりなかったのですが
いやぁ、本当に日本人の体形が綺麗になったものですね。
手足長く、ラインもきれい。
ほっそりとしてるし。
レッスン方法も手探り時代から留学などで海外でのレッスン経験を積まれた方が増え
指導の方法もより理論的になったからでしょうか〜〜〜。
高い交通費を払って行った甲斐があってよかったです。
さて、調子が悪い足ですが・・・
不調の上に靭帯損傷を重ねたという状況はバレエに復帰はかなり難しい状況かも、と言われ
かなり落ち込んでおります。
舞台を目指さず楽しくレッスンレベルでも難しいって事だったら泣き崩れます。
いい意味で予想を裏切ることができるようリハビリに精出そうと思います。
このままじゃ日常生活も不自由なもんで。
1泊2日、新幹線での東京行き。。。
駅の改札出た目の前の東京文化会館までの歩行
駅の目の前にあるホテルまでの歩行
駅構内の移動
これだけで足首は悲鳴をあげ、大阪に戻ってきた時点では手すりにぶら下がるように
駅の階段を降りる始末。
かなり凹みまっせ。。。
ダイエットで4キロ痩せました。
でもノルマはあと10キロ。 まだまだ長い道のりやで。。。
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大阪 森ノ宮ピロティホールで行われた
関西発の「男性ダンサー集団」の公演を観てきました。
ジャンルはコンテンポラリーに属するんでしょうか?
バレエテクニック必須の振り付けが気持ちよかったです。
コンテは振り付けによっては全く意味がわからなかったり眠かったりしがちだけど
最後まで楽しめました。
バレエではどうしても女性の陰に隠れがちな男性ダンサーだけど
圧巻。
照明の加減で上腕二頭筋にくっきりと陰影が出て彫刻のようでキレイでした。
マッチョはあまり好きじゃないけど、イイ感じについた筋肉は美しい!
で、笑いありの演出も関西ならでは、ってところでしょうか。
来年も開催されれば観に行こうと思います。
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左手と左足が前後に引き合ってるんだけど・・・
」と

飛び出さなくて...

