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10/27に家に簡易書留でなにかが送られてきました。 相手の名前を見るとV社。私が解雇された会社です。 なんだろうと思って開けてみるとこんな文書が入ってました。 (ほぼ雛型文書なので、会社名・住所・社印部分さえ判明できなければ 問題ないのではないかという判断で公開します。) ※↓画像右下の+ボタンクリックで拡大します。 読んでビックリしました!! 私が社名を書いたせいだと思いますが、相手方がこのブログ記事を見たらしいのです。 (ネットの力ってスゴイですねぇ。) もちろんブログには私の本名は書いてありませんが、こと細かに書いたので 内容を見て私だと踏んで送ってきたようです。 普通こんなことしますか? もし私が経営者だったら元従業員にこういう記事を書かれても無視しますよ。 もちろん自分に非がないのならばという前提ですが。 こちら側は法的措置を取られるようなことをやったつもりはありません。 内容は私が体験したことが主です。事実をそのまま書いただけです。 想像で書いたことはそう書いてますし。 なので知り合いの司法書士さんに相談してみました。 すると意外な答えが。 今回の場合、なんと社名を出しただけで名誉棄損、営業妨害にあたる恐れがあるらしいです。 私があの記事で訴えたかったことは「不当解雇」と言うことですが、相手方はそれを無視して 自分の会社の「名誉棄損、営業妨害」を盾にとってこちらに削除要請をしてるらしいです。 言わば逆ギレですね。 (厳密に言うと試用期間二週間以内の解雇は法律では不当解雇にならないそうです。ただそれを利用して 雇用する側の権利の濫用をしていることは問題になる場合があるとのこと。) 私としては社名を出した意味は今後パートで雇われる人への警告としてだけのつもりでした。 あの会社の営業妨害をするつもりはまったくなかったので、それを避ける為に とりあえず司法書士さんの言うとおりに会社名の記述をイニシャルに変えたと言うわけです。 ですが、記事の削除をするつもりはありません。 こういう不当な解雇で不愉快な思いをされた方や現在パートを探している方にあの記事を 読んでほしいと思っているからです。 解雇関係やパート雇用のサイトやサーチにも記事をリンクしてみようと思ってます。 そして解雇に関してはあの記事で終わりにするつもりだったのですが、今回相手方に 蒸し返されたことによってもっと掘り下げてみようという気になりました。 労働基準監督署にも行ってみようと思ってます。 専用の書庫も作りましたので、今後もなにか進展があれば書くつもりです。 |
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