オタ主婦はつらいよ

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『TIGER & BUNNY』ハリウッド実写映画化プロジェクト始動!!

タイバニの記事書くの三年ぶりなんですが、実は実写化が決まったんです。
しかもハリウッドで!!そして総指揮はロン・ハワード!!!!

今朝5時ごろこのニュースがツイッターを駆け廻りまして。
最初目にした時は見間違いか夢じゃないかと思いました。

いくつもRTが回って来て最後の方にここにリンクした記事を読んで
じわっと涙が…。
あの巨匠ロン・ハワードがタイバニを素晴らしいと言っている。
この作品を実写化しようという企画も彼からのオファーだったとか。
そのすごさにちょっと感動してしまったのです。

思えばもう4年前。
たまたまピクシブで話題になってたタイバニをバンダイチャンネルで見て
姫だっこシーンでハマってしまい、同人誌を出して30分で完売やら
とらのあなから委託しませんかメールが来るやら初の体験させてもらいました。

こんな大きなジャンルで同人活動をしたのは初めてで楽しいことも辛いことも
ほんとにいろいろあった感慨深い作品です。
でもそれもこれもタイバニが人気のある面白い作品だったからです。

この実写化がいつ完成なのか、上手く行くかはまだ判らないのですが
タイバニならきっと成功する!!と期待したいです。

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弔事

22日にダンナの父が亡くなりました。
関西なので新幹線に乗って通夜、告別式を無事済ませて昨日帰って来ました。
シルバーウィークで私の誕生日の二日後。
そう言う意味では覚えやすいタイミングの良い時期の逝去でした。

最初は骨折で入院。
どこかぶつけた訳でなく自然骨折で、介護が必要な状態となり色々大変だったのですが
ほんの少し前に腎臓も悪くなり透析を開始。
それを始めてからもともと悪かった心臓に負担がかかったのか心不全で亡くなりました。

ダンナは何度か向こうに帰っていたのですがそんなに切迫した状態とは聞いてなかったので
報せを受けた時はビックリしました。

関東から来た長男の嫁だったので、親戚関係がまったく判らず気の利かないことこの上なかったのですがまあなんとか無事終わってほっとしました。

両家の両親とも健在だったので、中学生の娘にとっては初めての弔事。
私も自分の親の葬儀は初めてで初の体験も多くあり考えさせられる所も色々ありました。

こんな言い方変ですが、人は簡単に死んでしまうんだなぁと。
私自身も今年の始めにガンか否かという手術をして結果治療は必要無かった訳ですが、少し違ってたらこの世に居なかったのかもしれない訳です。
この年になると「死」というのが身近になって自分はどんな風に死ぬのかと考えてしまいます。

大腸ガンの疑いがあった時は家族の為にみっともなくても生きて行きたいと思いました。
でも今は家族に迷惑かけないであっさり死にたいなとも思うのです。
子供が独り立ちするまでは見守りたいですけどね〜。
ずっと体も頭も健康で過ごして突然ポックリ逝きたいもんです。

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近況など

前記事から半年経ってしまいました(汗)ご無沙汰してます。
大腸ガンの疑いも無くなり、お腹の調子も戻っていつものようにマンガ描いて過ごしてました。
新しく火ノ丸相撲っていうマンガにハマってまして…TOP絵もそれに替えてみました。
(別の記事でその辺書きたいと思います。)

今年は子どもが受験なんですが、すごく成績が悪いのでそこが心配なのと
ダンナの父が入院したのと同時に私の母も病気がみつかったりと落ち着かないこともありますが
だいたいいつものペースで毎日過ごしてます。

先週コミケだったのですが、この夏は落選してしまい買い物だけ行ってきました。
元々子供の受験のおかげで夏を最後に来年春までは同人活動を休もうかなと思ってました。
そしたら私と同年代でずーっと同人を続けてた方が偶然にも活動を休むらしいのです。

その理由が「気力が付いて行かなくなった」と聞いてちょっとショック。

同人活動って萌えと気力だけで突っ走ってるようなものなので、それが無くなると活動は
出来なくなるわけで。
今までも精神的に無理だったり私生活の事情で出来なかったりで休んだ事はあったのですが
それを人から聞くとショックと思ってしまうのだなぁと。

このブログを初めて今年の11月で10年になります。
ということは同人復帰して10年経つんですよ…こんなに続くとは。私も年を取る訳だ。
この先何年出来るかとか考えたことなかったんですが、親のこと、子供のこと、生活のこと
そういうのをクリアしつつ細々と続けて行けたらいいなと思う今年の夏なのでした。

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検査結果は良性でした

2/2に待ちに待った病理検査の結果がやっと出ました。
結果は「良性」でした。
つまり線種(腫瘍)はガンではなかったのです。

それを先生に言われたとたん、体の力が抜けて泣きそうになりました。
これで普通の生活に戻れる、と。

カルテには20mmのポリープと書いてありました。
最初15mmと言われてたのでそれより大きかったことになります。
ネットで調べた時は20mmあればガンの可能性が高いと書かれてたので
ホントに運が良かったんでしょうね。

経過を見る為一年後くらいにまた大腸の内視鏡検査をしてくださいと言われ
診察は終わりました。

その日は念のために有休を取ってたのですが、結果を職場に連絡すると
忙しいので出来れば来てほしいと言われ午後から出勤。
上司や同僚に報告して普通に仕事して帰りました。
でも普通に仕事が出来ることが有り難かったです。

終わってみれば12月半ばからの一カ月半はなんだったんだろうと思いますが
医療保険を見直すキッカケになったし貴重な経験だったと思います。

でもこれでめでたしめでたしとは行かなくてですね…。
実は検査結果を聞く数日前にダンナの実家から大変な電話がかかってきたのです。

義父さんが骨折して入院したとのこと。
それがただの骨折ではなく他にも病気を併発していて…。
聞いた時は自分がガンだと思ってたので二重の不幸に目の前が真っ暗でした。

まあ少なくとも自分のガン治療はしなくて済んだので、そっちは経過を見て
ぼちぼちやって行くしかないですね。
遠方なので日々実家と連絡を取り合ってバタバタしてます。

ほんと健康って大事。

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