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今回はきく姫のお話でしたが最期まで男前だったね!! 病の身で養子なんかダメです!側室とってください!!って男らしい…。 それにひきかえ、きく姫崩御の悲しさに耐えきれず新年の挨拶も出来ずに 言葉を詰まらせる殿の乙女ぶり。可愛かった。 この殿にしてこの姫だったからうまく行ってたんだろなー。 あとダテとイエヤスってあんなに仲良くなっちゃって 兼のことを気にしてるのを言い当てられるのがうふふと笑えた。 相変わらずツンデレですなー。 来週サネヨリ追放でドキドキしてるんですが、あらすじ読んだら
追放先で同じく追放中のゆっきーと再会らしいですよ!! 失意の二人が再燃!?わーい、期待しちゃうよー!わくわく。 |
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2009年10月18日
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【その1】の続きです。 その時はただただビックリして自分がなにか悪かったのかと考えましたが、 だんだんと考えるうちに…インフルエンザが原因なのではないかと思えてきました。 このタイミングということはそれしか考えられない。 つまり子どもがインフルエンザなので休みたいと申請するようなパートはいらないということ??? もっと考えるとうちの子から職場にインフルが流行っては困るということかもしれないし。 でもそんなバカな話があるかい。 そんな理由で解雇されてしまうわけ?? 私が能力的に劣っていた、ということも考えられますがそれなら研修期間までやらせて 新人パートさんと能力を比べても良かったはずです。 新人さんが入る前から私の解雇は決まってたようなので、それは考えにくいかな…。 思い返してみると社長にいくつか言われたことを思い出しました。 「年齢の割にお子さんが小さいのね」とか「その年令の子どもなら一人にしておけないわよね」とか。 あれはそういう人は雇えない、という意味だったんでしょうか。 話をしてくれたパートさんは言ってました。 「私たちくらいの年齢になると仕事したくてもないのよね」と。 私より少し年上くらいの方でした。ここで働いてる人はその位の人が多かった。 つまりここで雇いたいのは、子どもがある程度大きくなってその影響で休むこともない 他に就職先がないから我慢して会社の言うことを聞いて働いてくれる主婦の人、ということ? 能力は関係なく、会社の都合よく働いてくれる人が良かったのかな。 一旦雇ってもダメと判ればすぐ解雇すればいいやって感じなんでしょうか。 そして解雇なのに、自分から辞めたことにされているのかも…。 ここで面接の時に気になることを言われたのを思い出しました。 「扶養控除内で働きたいから時間を減らしてくれって言われて困る」ようなことを言ってたんです。 でもパートさんは全員主婦で、時給もすんごい安いんですよ。 ハローワークの記述だと昇給もないみたいだし、目いっぱい働いても扶養控除をちょっと越えるくらい。 越えて働くだけ無駄、という程度の年収です。 なのにそんなことを言うなんて経営者としてどうなの?だったら主婦を雇わなきゃいいのに。 ネットでこの会社のことを調べた時に、一件だけ掲示板で批判してるものがあったんです。 「ここは安い賃金で社員をこき使ってひどい会社だ」みたいな内容で 「バカ○○○○って名前を変えればいい」って書いてあったんで すごい覚えてるんですが、その人も雇用でイヤな目にあったんでしょうねー。 私が帰ってダンナに愚痴を言うと「ハローワークに苦情を言ったらどうか」と 言われたので一応行ってみました。 ですが、試用期間で雇用一週間なので労働局から指導なども出来ないとのことでした。 (まあ働いた分のお給料も貰ってるし、訴えたりするつもりもなかったんですが) ハローワークのお姉さんはとても同情してくれましたが。 ハローワークではその案件に苦情がくると次回そこが求人を出した時に、求職者に向けて コメントというものが記録出来るんです。 なのでそこにはこういうことがあったと記録してもらいました。 それでこの件についてはおしまい、となりました。 前々から思ってるんですが、主婦の雇用ってすごく軽く見られてますよね…。 今回の件はそれを証明するようなもので非常にお勉強になりました。 パートを決める時に、誰でも出来そうな楽そうな仕事だったら多少待遇が悪くても仕方ないと 思っていたのですが、それはまちがいだと。 自分がそう思ってる仕事は雇用する側もそう思ってるんです。 昼間働きたい主婦なんていくらでもいるんだから、雇用する側の都合のいいように扱ってもいいんだと。 でもそんなのおかしいですよね? 絶対適性や能力で差は出るんだから誰でもなんでも同じなんてありえない。 扶養控除がなくなるという法案が出ていてそれが通りそうな感じになってますが もしそうなったら主婦の雇用は良くなるんでしょうか?それとも逆?? 少しでも主婦が働きやすいように世の中が変わってほしいです。 主婦だから子育てして家事するのが当たり前。それを犠牲にしてまで仕事なんて出来ない。 こちらもそれなりのポリシーを持って仕事を選ばねばいけないと思いました。 私としてはここでこの会社での解雇事件については終わりにするつもりでした。 ですが後日ビックリするようなことが起きたのです。 その話は私としてはここでこの会社での解雇事件については終わりにするつもりでした。 ですが後日ビックリするようなことが起きたのです。 その話はこちら。
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前記事で書いたようにパート先を一週間で解雇になりました。 10月の初めにパート先が決まったという記事を書いていろんな方に おめでとうのコメントいただいたのに、よもやこのような記事を書こうとは…。 私がパートとして雇われたのは千葉県にあるV社という皮革小物を扱う家族経営の製造卸会社。 社員数人と内職パート20人くらいの小さな会社です。 最初にネットで検索した所、この会社のオフィシャルサイト以外にもいろいろな所の 記事がひっかかったので皮革小物の会社では有名な所みたいですね。 私は10/2(金)の朝にここの求人をハローワークでみつけてその日の午後一に面接をし 夜には採用決定の連絡が来ました。 で、このブログにも「仕事がきまりました!」という記事を書いたのです。 その面接の時に一枚の紙を渡されまして。 そこには「二週間は研修期間です。その間にこちらが無理だと思ったら辞めてもらいます。 逆にそちらが無理だと思ったら辞退していただいてけっこうです。そして解雇の理由は こちらからは申しません」というようなことが書かれてました。 今はパートでも研修期間があるところも多いので、ここもそうなのかなとあまり深く考えずに その紙をもらったのです。 翌週の月曜日から初出勤だったのですが、まず出勤してちょっと打ちのめされたこと。 なんというか自分から聞かないと誰も私に話しかけてくれないんですよ…。 もちろん仕事の手順などは教えてくれますが、必要最低限のことしか教えてくれない。 そして初日なのに、何十工程も必要な難しいものをいきなり作らされたんです。 おかげで初日からパニクってしまいまして。 「ここで勤めるのは無理かもしれない」と落胆してしまったんです。 おまけに帰り際に社長に「どうだった?」と声を掛けられて 「まだ覚えるだけで精一杯です」と返事をするとビックリするようなことを言われました。 「うちは残る人少ないのよ。三人に二人は辞めてしまうから」 は?って思いますよね?この発言。 正直、時給の安い内職パートなのにそんなに辞めるってどういうこと?? とその日は頭の中がぐるぐるしておりました。 帰ってからダンナに諸々を話すと「人が話しかけてくれない職場なんてよくある」と 相手にしてもらえませんでした。 で、二日三日と経つうちにだんだんと話してくれる人も出てきて、仕事も少しは覚えてきて まあなんとかやっていけそうかなーと思っていたのです。 ある日パートさんの一人にこんな話を聞きました。 今回の求人募集は半年ほど前から始めたらしいんですが、入ってもすぐ辞めることが続いていて なかなか決まらないらしい。 私の前にすぐ辞めた人は塗料やボンドの匂いがダメで辞めたようだ、と。 そんな些細な理由で辞める人がいるんだーと思いましたが、なんとなく他に理由があるような 感じも受けたんですよね。 で、試用期間のことが気になって「ホントに試用期間で解雇される場合があるんですか?」 と聞いたら「そんなことないわよー」とにこやかに言われたので、ちょっとホッとしたのですが。 その週の最終日のお昼休み。 携帯を見ると「学年閉鎖になった」というママ友さんからの緊急連絡網が! 来週一週間お休みで、その日も午後から迎えに来いという内容でした。 とりあえずその日のお迎えはママ友さんにお願いして、来週のことを相談し行きました。 社長に「午前中だけ出勤にしてもらえないですか」と頼むと「だったら休んでほしい」と 言われてしまいました。 試用期間中に休むのはいいと思えなかったので、実家に連絡して娘を預かって貰うことにして 会社にもそう言いました。 なので結局会社は休むことにならなかったのです。 翌週出勤すると新しいパートさんが一人入ってました。 偶然にもその人は私と同じマンションだったので、これからやりやすくなるなーと 思ってうれしかったのですが、その日は何故か仕事らしい仕事を与えられませんでした。 帰りの時間になってタイムカードを押しに行くと、社長に呼び止められて 応接室に呼ばれて封筒を渡されます。 そして「申し訳ないけどあなたを雇えないことになりました」と言われたのです。 は?ですよね。 ぼーぜんとして「いつまでですか?」と聞くと「今日までです」と言われました。 なにそれ。 たしかに「試用期間終了前に辞めてもらうことがあります」とはあの紙に書かれてました。 そして「それを了承してください」とも言われました。 でもあり得ないでしょー!これは!! 長くなったので【その2】へ続きます。
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