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表紙が松草だったんで、中身もそうかと思って開いたら 中で推奨は栗菊だった。 まっつんがいないなら二人でベタベタしまくるにちがいない。 えーというわけで最終回になりました、ジパング。 感想としては言いたいこといっぱいあるんですが、文句ばっかなんでかなり下げております。 くれぐれも大丈夫な方だけご覧ください。 ↓ まっつんが生き残った理由。 それは父親が死んでしまったこの世界では存在しないから。 そして亡くなった人たちは転生して歴史どおりにみらいに乗っていた。 …これがオチってことですよね? ホントに最初からこういう終わり方する予定だったんでしょーか、先生。 いやたしかに、あーと思いましたがそれだけ。 回収してないことが山のようにありますよ…。 この物語の主人公は角松のようで実は草加だと思います。 その彼が最終回にでてこない不思議。 彼なくしては始まらなかった物語が、彼のいないまま終わってる。 そして帝国海軍がわで出てきた人たちの少ないこと。 ラギとたっきーだけ?他の人たちはどーなったんでしょうか…未消化。 登場人物のその後をちゃんと説明してほしかった。 そしてそして、一番えーーと思ったのは。 原爆攻撃されてない日本の描き方。 これじゃ何も変わってないみたいだよ。 原爆落とされても落とされなくてもいっしょだったの? かいG先生なりの原爆投下のない日本はこうだったんじゃないか というのをちゃんと見たかったので、たぶんみんなそこにがっくり来てるはず。 でも最終回で菊や栗、梅津さん、みらいクルーたちの元気な姿に会えてうれしかった。 これはたぶんファンサービスだと思うんですが、それでも良かったです。 なんか全部まっつんの夢だったっていうオチに似てる感じもします。 最後に一つ言えること。 私はこの作品に出会えてとても幸せだったということです。 この作品はそれまでの私の人生を変えてしまいました。 それ以前にもハマった作品はあったけど、同人やりたいと思うほどではなかった。 ジパングは私の魂を大きく揺さぶる作品だったことは確かです。 先生にこの作品を描いてくれてありがとうと言いたいです。
十年近い連載、お疲れ様でした。 次の連載がどんなものなのか判りませんが、それもまた読むと思います。 |
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2009年11月05日
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