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なんだかお正月からずっとバタバタしていて更新できないよ〜(>_<)
お正月のご挨拶訪問も満足に出来てなくてすいません。
娘の冬休みが終わったと思ったら今度は三連休なんで、落ち着くのは来週ですかね…。
ちなみにこの記事書いたらスーパー銭湯に行く予定。
いろいろ感想書きたいものがあるんですが、まずは映画から。
今頃なんですが、キムタクヤマト見て来ました。
総じての感想は良いも悪いもひっくるめてちゃんとヤマトでした。
そしてすごくキムタク映画だった。
以下ネタばれ有り↓
今回これを劇場で見たのは娘がすごく見たがったから。
その娘は「キムタクカッコ良かった!面白かった〜!」と喜んでいたので
それはそれでOKなんかな?
私としては映画の出来云々というよりちがう感動がありました。
一つは自分が小学生の時夢中になって見ていたアニメがこんなにCGを使った豪華キャストで作られて
それを当時の自分と同じ年くらいの娘が見て感動してるということ。
そしてもう一つはヤマトは元より70年代〜80年代にSF映画やアニメにハマってた人ならば
うっと来るような場面がたっくさんあることです。
CGを使ってるのにちょっと古めかしい感じのスターウォーズの特撮っぽい戦闘機のシーンや
エイリアン(リドリー・スコットの)を想わせるガミラス星人の描写とか
あああまるで30年前のSF映画のようだ〜という懐かしさがあったのです。
正直言って、アニメの宇宙戦艦ヤマトはSFとしてはツッコミどこ満載の作品で
それを30年以上経ってから実写にすること自体、面白くなるのかどうなのか?と思ってましたが
当時ヤマトにハマっていた人ならば懐かしさに浸れること請け合いの映画だと思います。
ただヤマトを知らない人が見たら「なにこれ?」かもしれないですけども。
あと他のキムタク主演作品と同じくめっちゃキムタク色強いです。
彼の演技が苦手な人は見てはいけません。
個人的には真田さんと斎藤さんの最期のシーンが再現されてたとこに感動しました。
ただ「パート1」と「さらば」の話が混ざってるんだよね。
私は斎藤さん(と演じた池内くん)好きだから出番多くてうれしかったけども。
と言う訳でかつてヤマトファンだった方は見て損はないと思います。
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