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まず今回のことを時系列に並べてみます。
------------------------------------------------------------------------------------ 2014.11 健康診断の結果で血便がありE判定が出る 2014.12.13 近所のO医院で内視鏡検査。大腸に15mmの線種がみつかる >>>>>>>>>>この医院では取れない為大きな病院を紹介される 2014.12.17 紹介されたF病院で診察を受け、手術の日程を決める 2014.12.25 O医院で取った組織の検査結果が出る 2015.01.06 F病院で内視鏡による大腸ポリープ手術(翌日退院) ------------------------------------------------------------------------------------ 以前に12/17までの事は書いたので、今回は12/25の検査結果について書きます。 12/22に職場にO医院から電話がかかってきました。 内視鏡検査で大腸の表面の組織を取った時の検査結果が出たので来て下さいとのこと。 前回ここの医院に行ったのはF病院の紹介状を貰いに行った時だったのですが その時は診察もなしに受付で封筒だけ渡されたので、今回もそうかと思ったら 今回は診察ありで順番を待つことに。それが12/25でした。 自分の名前が呼ばれ診察室に入ると心なしか先生が明るい顔をしています。 そう、検査の結果腫瘍は良性だったのです。 よかったですね〜と言われちょっとほっとします。 ですがあくまで表面の検査なので、実際にポリープを取ってみて細かく病理検査しないと その程度進行しているのかはハッキリ判らないのです。 私は元々切れ痔気味なのですが(お恥ずかしい)ここに来る前にちょっと鮮血が出たと相談すると 「あ、それは大腸でなく痔だと思います」とキッパリ言われて痔の薬を出してもらいました。 女医さんなのでそういうのは相談しやすいんですけども。 あとは手術を待つだけなのですが、実は私は医療保険もがん保険も入ってませんでした。 ですが調べたところ、高額の医療には保険組合から補助が出るとのこと。 これを高額医療費制度というらしいです。 私のやっているパートは扶養控除額を越えていたので、健康保険も厚生年金も払っていたのですが それが思わぬ役に立ったのです。 年末年始に入ってしまう為に慌てて保険組合に連絡して手続きをしてもらいました。 ただ今回は手術が失敗するとか、合併症が出ない限りは限度額に達することは無かったので 結果的にはこの補助は使いませんでした。 このことはここ↓で知りました。 治療にかかるお金が心配 ↓大腸ガンでググるといろいろなサイトが出て来ますが、おもに知識を得たのはこの2か所 大腸がんを生きるガイド 大腸がん情報サイト そして私が手術したF病院ですが「千葉県がん診療提携協力病院」に指定されていました。 なので安心していいかなと思い、セカンドオピニオンはしませんでした。 参考までにそのリンクも貼っておきます。 「千葉県がん診療連携協力病院」 「がん診療連携拠点病院」 次は手術までのことを書きます。 |
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2015年01月12日
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