22日にダンナの父が亡くなりました。
関西なので新幹線に乗って通夜、告別式を無事済ませて昨日帰って来ました。
シルバーウィークで私の誕生日の二日後。
そう言う意味では覚えやすいタイミングの良い時期の逝去でした。
最初は骨折で入院。
どこかぶつけた訳でなく自然骨折で、介護が必要な状態となり色々大変だったのですが
ほんの少し前に腎臓も悪くなり透析を開始。
それを始めてからもともと悪かった心臓に負担がかかったのか心不全で亡くなりました。
ダンナは何度か向こうに帰っていたのですがそんなに切迫した状態とは聞いてなかったので
報せを受けた時はビックリしました。
関東から来た長男の嫁だったので、親戚関係がまったく判らず気の利かないことこの上なかったのですがまあなんとか無事終わってほっとしました。
両家の両親とも健在だったので、中学生の娘にとっては初めての弔事。
私も自分の親の葬儀は初めてで初の体験も多くあり考えさせられる所も色々ありました。
こんな言い方変ですが、人は簡単に死んでしまうんだなぁと。
私自身も今年の始めにガンか否かという手術をして結果治療は必要無かった訳ですが、少し違ってたらこの世に居なかったのかもしれない訳です。
この年になると「死」というのが身近になって自分はどんな風に死ぬのかと考えてしまいます。
大腸ガンの疑いがあった時は家族の為にみっともなくても生きて行きたいと思いました。
でも今は家族に迷惑かけないであっさり死にたいなとも思うのです。
子供が独り立ちするまでは見守りたいですけどね〜。
ずっと体も頭も健康で過ごして突然ポックリ逝きたいもんです。
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