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この作品はアニメージュが初企画した劇場アニメーションと記憶してます。 そして宮崎駿原作のマンガをアニメ化した初のオリジナル宮崎作品。 公開当時、大のアニメファンだった私は待ちに待って観ましたが、感想は… うーんイマイチだなぁと思った覚えがあります。 原作のマンガがまだ未完だった為、取って付けたような終わり方だなぁと感じたんです。 あと作画監督が私の一番好きなアニメーターの故・小松原一男さんなんですね。 彼は普段は東映アニメに携わってる方で、この頃は松本零士ものを主に手掛けてました。 宮崎アニメでの作監はこれが最初で最後です。 その為、いつもの宮崎アニメと雰囲気ちょっと違うんですよ。 なのでなんだか違和感も感じて素直に作品に感動出来なかった。 私としては決して成功作ではないなというのが感想でした。 ところがその後、宮崎作品が次々映画化されて海外でも評価を受けるまでになり 彼は世界的にビッグなアニメーターになってしまいます。 そしてこのナウシカも再評価され「名作」と呼ばれることになろうとは。 まあこの年になって改めて観てみると環境破壊をテーマにしている判りやすい作品で そこそこ良作かなと思いますけども。 作品とは別にこんな思い出もあります。 この映画のイメージソングを安田成○が歌ってるのをご存知でしょうか。 宮崎氏が挿入歌に大反対したとのことで作品中には一切流れていないのですが、この歌が 彼女のデビューシングルなんです。 実は安田○美は中学校の後輩です。 私が中3の時に彼女は中1で同じ美術クラブに入ってた…らしい。 らしい、と言うのは当時まったくそれを知らなかったからです。 私は受験生であまり真面目に出ていなかったし、彼女は特に目立つ部員じゃなかった。 ナウシカの歌でデビューした時に友だちからそうだったんだよと聞かされて知りました。 私の友達の弟が彼女と同じクラスだったそうで、当時開かれた中学の同窓会で
「ナウシカ歌ってー!」とリクエストしたら歌ってくれたそうです。いいひとだ。 まあ、歌唱力的にはアレだったんで後々女優さんになったんでしょうなぁ。 (あ、余計?) |
マンガ、アニメ、特撮話
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カテゴリー分けしてる以外のアニメ、特撮関係の記事です。
特撮は電王からSHTを観ています。
最新のものもありますが、70〜80年代のふる〜いアニメが好きです。
ロボットアニメが好きでしたよ・・・特に東映系。
マンガはその時読んだものの感想やイラストなどを書いてます。
特撮は電王からSHTを観ています。
最新のものもありますが、70〜80年代のふる〜いアニメが好きです。
ロボットアニメが好きでしたよ・・・特に東映系。
マンガはその時読んだものの感想やイラストなどを書いてます。
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シンケンとうとう最終幕。 姫が最後まで男前だった!姫ジイの丹波も最後に役立ってたし。 それぞれが殿に別れを告げて新たな旅立ちをするというラストもよかった。 そしてジイのエレキギターは通信教育だったのね(笑) とか書いてますが。 実はあんまり内容覚えてないんですよ。 最終回のさみしさでその後すぐ銀幕版見に行ったら…かすんでしまった。 それくらい銀幕版面白かったのー!絶対見た方がいい!! これから見る方の為に多くは語りたくないのですが。 (以下ネタばれ↓) サムライワールドの場面が大好きなんで描いてしまった。 町娘姿のことはと千明の着流し姿がすんごい可愛い〜〜❤ 千明にこんなにときめいたのは初めてだよっ。 久々に見た軍平や他のゴーオンメンバーも懐かしかったし、盛りだくさん。
ゴーオンも面白かったんで、シンケンと両方が見られた今回はすごいお得感がありました。 他にも萌えな場面あって言いたいんだけど、黙っておきます。 ぜひぜひ劇場で最後までじっくりご覧下さい。 |
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この話について記事上げてる方多くて気になってたんですが 今日録画を見てえええええ!って感じになったんでここでも書いてみます。 実は最近あまり見てなくて久々の視聴だったんですが。 かなりのビックリ設定で、ちょっとうるっとしちゃったよ。 本物の18代目当主でなかったことで命が助かったものの、姫のかおるが 姿を現したらもうたけるはお役御免なわけで。 それに納得いかない五人ともう自分の使命は終わったと覚悟を決めるたけるが なんつーか切なかったね…。 メンバーの一人一人がたける以外は当主と認めないと心の中で思うんだけど 特にまこちゃんが「たける…今まで自分一人で抱えて」って言ったとこに うわーーっ!て思いました。 まこちゃんやっぱりねーさんだよ。 そうだよね、今まで一人で葛藤して覚悟して当主を演じて来たんだよね。ううう。 でも18代目当主は二人いらないわけで今後どーなっちゃうのかなぁ。 来週ジイが大変なことになるみたいですが、最終回まであと三回見守りたいです。 えーーそれとはまったく別に、よく判らない部分がけっこうあるんですが。 まずたけるのお父さん。彼は18代目当主じゃないんですよね? 回想シーンでツダカンがやってるお父さんはたけるの本当のお父さんでしょ? そうなると矢がいっぱい刺さってたけるに迫ってたあの人もそう? その理屈から言うと17代目当主もお父さんが影武者してた時期あるのでしょーか? それとも全く別の役目だったのに息子のたけるだけ才能を見いだされたのかなぁ。 侍じゃないって言ってたしねー。 なんかその辺がよくわからんと言うかこじつけっぽいというか(笑)
夏の劇場版のご先祖さまの話とかも考えると矛盾があるような。 誰か私に判るように解説お願いします。 |
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ロロさんとこの企画に乗っかるつもりでしたが無理でした。すんません。
仕方ないので去年手ブロで描いたハロウィン絵を上げておきます。 過去絵で版権ですがお許しください。独伊風ってことで。 |
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やふーニュースに実写版ヤマトのキャストの記事が載ってました↓ やっぱ古代くんはキムタクなんだ…なんで? あと佐渡先生が女性になって高島礼子!!これもなんでー? 実写版カイジもこんなような変更ありましたが、流行りなんですかね。 あと真田さんがギバちゃんなんですけど…んーー。 山崎努の沖田艦長はたぶんヒゲをはやしたらすごく似てる感じがする。 あと私の好きな斎藤さんが私の好きな池内博之なので、イメージちがうけどOK。 許せるのはそんなとこですかねー。 「日本映画で本格的に宇宙を描くのは史上初」とか書いてますが、そうなの?
まあたしかに過去の映画でそういうのがパッと思い浮かびませんが。 世界に向けての映画になるらしいですが、評判のいい映画になることを祈るばかりです。 (たぶん私は見に行かない。) |





