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夏コミ、なんとか無事参加が終わりました。 もともとのスペース主さんの本はすぐに完売。 そして私の作ったジパ本もそこそこ売れ、制服本もちょこっとですが売れました。 正直、二次創作スペースだったので制服本はまったく売れないかもと思ってたせいもあり 売れた時はすっごくうれしかった!! 最初に制服本を手にしたのはジパファンさんと言う事ですね。 明日はあきらさんの委託スペースで、本格的に販売されます。 あきらさん、わざわざご訪問いただいて差し入れいただいちゃって どうもありがとうございました〜! 明日伺えない不義理な私を許してください・・・ううう(>_< ) 最後に、一日付き合ってお手伝いしていただいただるさん、ホントにありがとう。 おかげで個人で初参加のコミケ楽しかったです。 次は10月のジパオンリーに出る予定です。
で、電王本も出せたらいいな〜なんて・・・オンリーが二月にあるらしいです。 |
腐女子的話題
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コメント(8)
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執事喫茶スワロウテイルが好調なせいか、こんなのが出来るらしいです。 お持ち帰り専門の洋菓子店みたいですが、果たしてヒットするのか?? たしかにスワロウテイルのケーキはおいしいですが、デパ地下がいっぱいある池袋で わざわざ買いに行くかなぁ〜〜う〜ん。 でもお茶が飲めるなら、スワロウテイルの予約が取れなかった人たちが行くかな?
ちなみにスワロのブログをチェックしたら、私の好きなトキタさんの名前がなかったです。 辞めちゃったのかな・・・。 |
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たまたまなんですけど、ウィキペディアで調べ物をしていたら「やおい」のリンクがありまして 読んでみたら目からウロコなことが書いてありました。 なんか色々と書いてあってけっこう面白いのですが、真ん中へんにある 「やおいをめぐる論考」の「なぜやおいになるのか」を読んでみてください。 私としては以下の理由↓だとずっと思ってたんです。 *** 女らしさに対する嫌悪 ***
かつての少年愛作品に対しては、思春期の少女が(既存の)女らしさに対し自己嫌悪を抱き、男になって男を愛したいと思うことが発生の背景にある、といわれていた。たとえば、唐沢俊一は、やおい及びBLは女性が自らの女性性を嫌悪した結果生み出されたとよく説明している。本人もやおいを手がける中島梓も、『タナトスの子供たち』において同種の説明をし、社会学者上野千鶴子やユング派心理学の第一人者河合隼雄もやはり同様の趣旨のことを述べており、いままでは最も一般的な説明であった。この嫌悪感については、無意識のフェミニズムとも言われることもあるし、社会の女性蔑視が女性である少女自身に内面化された結果と言われることもある。しかし近年、女体化など、「女らしさ」への嫌悪では説明しがたい作品が現れて来てもいる。 もしくはこれ↓ *** 異性愛の安全なシミュレーション ***
藤本由香里は、今のところやおいは過激な男女関係の安全なシミュレーションの域を出ておらず、これによって女は性関係において見られる側、受動的な側の立場から解放され、能動的な側、見る側の視線をも獲得したと述べている。 なんかこの二つは納得出来るじゃないですか。 こう年頃のお嬢さんのかわいらしい遊び、みたいな感じで。 ですが、私の目からウロコはこれ↓ *** 性同一性障害の可能性 ***
榊原史保美は、その著書『やおい幻論』で、「やおいになるのは、その作者・読者がFtM(性同一性障害の一つで、肉体は女性であるが精神は男性である状態)でかつゲイ(同性愛、若しくは両性愛)だからではないか」という説を提唱し、また自身もFtMゲイかもしれないと発言している。即ち、やおいを好む女性は精神が男性でしかもゲイであるため、男性を愛することができる(言わば「二重にねじれている」ため一見普通の異性愛に見える)にもかかわらず相手(男性)側には「女性として」愛されることしかできず、精神は男性であるので「男性として」愛されたい・愛したいという気持ちがあるがそれは現実世界では非常に難しいことであるため、それをファンタジーであるやおい作品に投影しているとするものである。しかし、巨大なやおい業界に関わる女性の全てがFtMであるとは考え難く、かつ性転換願望のある女性が極めて少ないこととも矛盾し、この説の信憑性は極めて疑わしいといえる。 『やおいを好む女性は精神が男性でしかもゲイ』で 『「二重にねじれている」ため一見普通の異性愛に見える』らしい・・・そ、そうなんだ。 もしかして私ってコレ・・・?ってちょっと思っちゃいました(汗) いやまあもしそうだとしても、今はふつーの主婦として暮らしてるからとりあえずいっか。 *** 追記 *** 年上の女さんがアンサイクロペディア(知ってます?)の「801」ページを教えてくれました。 笑えたのでこっち↓もリンクしてみます。 http://ja.uncyclopedia.info/wiki/801#.E5.88.86.E9.A1.9E *** さらに追記 *** Wikiの記述は2018年4月現在はだいぶ内容が変わっております。
性同一性障害うんぬんの引用はなくなってるようなのでこちらで見られます。 「なぜやおいになるのか」の項目です。 https://ja.yourpedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%84 |
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え〜〜とですね。エロ本でした(笑) でも絵上手いんですよ・・・この人。特に下半身描くのが。 おっちゃん&まっちょ攻めというのか?こういうの。 この絵でえろなのにギャグなんです。なので私にも読めましたよ、おほほ。 わざわざここで取り上げたのは、この帯に笑ったから。 「西炯子先生もメロメロ大絶賛」て(笑) よく見たらこれジュネコミックスなんですね。 ジュネってまだあるの?出版社がちがうような・・・うーろんさん教えてください。 西炯子ってジュネのマンガ賞出身だよね。
私が購読してた頃、ジュネにガンガン投稿してた。懐かしい。 まさかこんなにメジャーな漫画家さんになってしまったとは、知ってビックリでした。 という訳で西炯子氏の趣向に興味のある方にもオススメです! |






