ドラマ、映画、芸能話
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久々の記事が訃報ですんません。
俳優の原田芳雄氏が71才で急逝されました。
癌治療をしていて、ついこの前闘病中の体で舞台挨拶に立ったというのを
聞いていたので早く良くなるといいなぁと思ってましたが…残念です。
実は大ファンだった時期がありまして…日本人の俳優さんでは一番好きかもしれない。
今から20年くらい前にファン熱がピークで、当時の彼は今よりさらにドラマでも映画でも
かなりの役をこなしていてそれをほとんど見てたんですが。
最近は出てるドラマはあまり見られてなかったのでプロフに好きな俳優さんと
書いていたのを消してしまいました。また書こうかな。
最後に見たのは「高校生レストラン」かな。
先月までやってたドラマなのでなんだか闘病中と言われてもピンとこなかった。
代表作は「竜馬暗殺」「ツィゴイネルワイゼン」あたりだと思います。
なんかこうアングラな映画にしか主演してなくて、キムタクみたいにどんな作品に出ても
同じ雰囲気のキャラを演じてたイメージ。
私が好きなのは「どついたるねん」の役ですかね〜。(これは作品自体も好き)
阪本順治監督、赤井英和主演の自伝的ボクシング映画でトレーナーの役をやってますが
いつもの原田芳雄じゃないちょっと気の弱い役で印象に残ってるのです。
彼は石橋蓮司とコンビで出る事が多くて私の中では二人はカップリングなのですが(笑)
最後にもう一度二人で出てる作品見たかったなぁ…。
原田芳雄がテレビや映画で見られないということがまだ信じられない。
ご冥福をお祈りしたいです。
三連休にオタクイベントいっぱいあったんで後ほどレポする予定。
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なんの呪いか知りませんが、娘を病院に連れて行ったらまた溶連菌でした。
11月にもかかったんでこの冬二回目です。ががーん!
インフルとちがって一回かかってもまたかかるそうです。皆様もお気を付けください。
『江』の第五話が本能寺の変だったんでちょっと感想。
(批判気味な内容なので感動した方は閲覧をお気を付け下さい。)
一話を見た時点では、往年のトレンディドラマ俳優ばっかり出てる妙な雰囲気に
見続けられるか不安だったんですが、二話のザンバラ髪のお色気信長におっ!と思って
トヨエツ信長が生きてるまでは観よう!と決意した腐女子心。
私としては三話がけっこう面白くて、このまま見られるかな〜と思ったんですが。
今週の本能寺の変。
瀬戸くんの蘭丸に「一緒に来い」と言い最期を託す信長。
そして「ここからは通させん!」とりりしくがんばる瀬戸くんに、おおっいいじゃん!と思い
次の場面もドキドキ見てたのに。
手負いの信長が襖を開けてそこに見たのは…。
江だった!!
もうここで大爆笑。
なーにーこーれーーーあーりーえーなーいーーー!!
その後も江とタンデムで馬に乗っちゃったりとか…えーえーえー!
ロリコン?今年はロリコン信長なの??いくらなんでもこりゃないよ〜〜〜!
一昨年の天地人でも本能寺の変の回はけっちょんけちょんに言われて
たしかにちょっとお粗末だよなとは思ったもんですが、今年も引けを取ってないぞ。
今回の信長は明智光秀に対しても悪意やイジメではなく、彼の為に辛く当ってたとか
人間性が出来てる設定だったんでちょっと期待してたんですが…うーむ。
これが所謂スイーツ大河ってやつですか?
と言う訳で来週から見るかどーか判らなくなってきましたが、実は私秀吉が好きなんですね。
戦国武将としての秀吉。
なので大河は秀吉が出てる作品はけっこう見てます。
ていうか日本人はみんな戦国時代ものと秀吉は好きだと思ってるんですけどちがう??
岸谷秀吉はまだ空回りしてる感がありますが、今後が気になるんでまだ少し見るかもしれないです。
※イラストに血糊を忘れてたので付け足しました(^_^; )
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なんだかお正月からずっとバタバタしていて更新できないよ〜(>_<)
お正月のご挨拶訪問も満足に出来てなくてすいません。
娘の冬休みが終わったと思ったら今度は三連休なんで、落ち着くのは来週ですかね…。
ちなみにこの記事書いたらスーパー銭湯に行く予定。
いろいろ感想書きたいものがあるんですが、まずは映画から。
今頃なんですが、キムタクヤマト見て来ました。
総じての感想は良いも悪いもひっくるめてちゃんとヤマトでした。
そしてすごくキムタク映画だった。
以下ネタばれ有り↓
今回これを劇場で見たのは娘がすごく見たがったから。
その娘は「キムタクカッコ良かった!面白かった〜!」と喜んでいたので
それはそれでOKなんかな?
私としては映画の出来云々というよりちがう感動がありました。
一つは自分が小学生の時夢中になって見ていたアニメがこんなにCGを使った豪華キャストで作られて
それを当時の自分と同じ年くらいの娘が見て感動してるということ。
そしてもう一つはヤマトは元より70年代〜80年代にSF映画やアニメにハマってた人ならば
うっと来るような場面がたっくさんあることです。
CGを使ってるのにちょっと古めかしい感じのスターウォーズの特撮っぽい戦闘機のシーンや
エイリアン(リドリー・スコットの)を想わせるガミラス星人の描写とか
あああまるで30年前のSF映画のようだ〜という懐かしさがあったのです。
正直言って、アニメの宇宙戦艦ヤマトはSFとしてはツッコミどこ満載の作品で
それを30年以上経ってから実写にすること自体、面白くなるのかどうなのか?と思ってましたが
当時ヤマトにハマっていた人ならば懐かしさに浸れること請け合いの映画だと思います。
ただヤマトを知らない人が見たら「なにこれ?」かもしれないですけども。
あと他のキムタク主演作品と同じくめっちゃキムタク色強いです。
彼の演技が苦手な人は見てはいけません。
個人的には真田さんと斎藤さんの最期のシーンが再現されてたとこに感動しました。
ただ「パート1」と「さらば」の話が混ざってるんだよね。
私は斎藤さん(と演じた池内くん)好きだから出番多くてうれしかったけども。
と言う訳でかつてヤマトファンだった方は見て損はないと思います。
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