え〜とですね。希少映画チラシを集めておられる キッズさんからリクエストをいただいたので、
私の好きな70年代映画の話をちょこっとしたいと思います。
話題が話題なんで付いてこれらるのはトタンさんくらい?(笑)
私の好きな70年代映画作品は
俳優さんだと「クリント・イーストウッド」
「チャールズ・ブロンソン」
「ブルース・リー」
監督で言うと「ドン・シーゲル」
「サム・ペキンパー」
「ウォルター・ヒル」
の作品あたりかな。基本的にアクション映画が好きです。
クリント映画で一番好きなのはご多分に漏れず「ダーティ・ハリー」です。
初めて観た時にあまりのカッコよさにファンになりました。
二番目は同じドン・シーゲル監督作品の「真昼の死闘」です。
この映画、世間では出来が悪いと評判悪いらしいのですが
私はシャーリー・マクレーンとのコンビがすごく好きなんです。
ブロンソンの映画では「荒野の七人」が一番好きです。
二番目はウォルター・ヒル監督の「ストリート・ファイター」かな。
彼はフランスと日本では人気がありますが、ハリウッドでは評価が低く作品に恵まれてないんです。
なのでハリウッドの主演作ってコレって言うのがないんですよね・・・。
出世作のフランス映画作品(「雨の訪問者」「さらば友よ」)も役はカッコいいですが、
アクション映画でないので私的にはイマイチかな。
※す、すみません!70年代映画って書いてあるのに「荒野の七人」は1960年作品でした。
ええかげんで申し訳ない。
ブルース・リーの映画ではもちろん「燃えよドラゴン」が好きですが
実は私は初めて観た彼の映画は「ドラゴンへの道」なのです。
そのおかげで最初は「ドラゴンへの道」の方が好きでした。
冷静に観るとこっちは話らしい話ないんですけどね。見所はチャック・ノリスが出てるくらいで。
最初ブルース・リーの映画って観た人は絶対彼のファンになると信じきってました。
だってあんなにカッコいいじゃん・・・(笑)
最後にキッズさんのお好きなマックイーン作品の中では「ゲッタウェイ」が好きです。
ペキンパー作品の中でもこれが一番好き。
アリ・マックグロウとの夫婦愛が描かれてるおかげで、いつもスプラッタアクション風の
過激な描写が抑えられてていい割合いになってると思うんですよね。
最後の終わり方も二種類あったらしいですが、日本公開版の終わり方が好きです。
私は「ダーティハリー4」の頃(84年くらい)にハリウッドアクション映画にハマりまして
その頃までの作品については少し語れます(特にクリント作品)
当時はテレビでも70年代アクション映画をイヤというほど放送してましたしね。
今はテレ東の「午後のロードショー」とBS2の「懐かしのロードショー」くらいしか
私の好きな映画を放送してくれる枠がありませんが。
ちなみに90年代以降は嫁に行ったせいで、ほとんど映画を見てないので全然判りません・・・。
こんなとこで。
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